「ホームカラー」と「サロンカラー」の違いについて。

 

[Q01] ホームカラーとサロンカラーの違いについて。
「ホームカラー」と「サロンカラー」の違いはなんなの?

こういう質問を仕事の時によく受けます。

 

まずはじめにホームカラーは、

一般のお客様使用することを前提に開発・商品化されています。

サロンカラーは、プロの美容師が使用することを前提に開発されています。

 

一般のお客様向けに開発されたホームカラーは、

誰が使用しても違いが出にくいように、強めの薬剤配合をしています。

ヘアカラー剤は1剤と2剤を混ぜて使いますが、

ホームカラーの2剤は濃度の高い6%を使用していることがほとんどです。

 

この2剤、サロンカラーでは1%~6%まで選ぶことができます。

6%は髪を明るくすることができますが、ダメージが大きくなります。

3%はそれと違い、明るくする力が少ない分、傷みにくくなります。

 

サロンカラーする場合は、髪質やダメージの違いに応じて、

この2剤に強弱つけることができるので、ホームカラーと違いサロンカラーの方が、

ダメージをおさえることができますね。

 

ちなみに姫路美容院[スタジオ・ココ]では8レベルぐらいのサロンカラーですと、

大体3%を使用することが多いです。

 

ここに当サロンのコツが1つあるんですが、8レベルの明るさにしたいとして、

6%と3%どちらでも同じような明るさにすることができます。

...が、その違いは後々おおきな差になりますので、なるべくなら、

優しいものを選びたいですね。

 

「ホームカラー」って、「サロンカラー」より傷むんですか? に続く。

Studio CoCo

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