[Qマーク01] カラーリングと髪の痛みについて。カラーリングで髪の痛みが気になります。痛みから、髪のボリュームが減るなんてことありますか?

 

一般的にアルカリカラーでのカラーリングは、髪をダメージさせてしまいます。

なので、痛みから髪にハリやコシがなくなり、ボリュームが出にくくなることはあります。

 

その場合、毛根がダメージを受けて、髪が細く少なくなるということではなく、

すでに伸びている部分がダメージを受けることにより、ボリュームがなくなります。

 

アルカリカラーの構造上、痛みを減らすことはできても、なくすことはできません。

髪を脱色し明るくカラーリングすることを「リフトアップ」といいますが、

リフトアップすること自体が痛みにつながるからです。

 

おしゃれ染めや明るい白髪染めといった場合は、このアルカリカラーが必要となります。

たとえば、真っ黒の髪にどんな色を入れてもあまり変化が見られないですが、

少し脱色してから染色すると、鮮やかでキレイな色になります。

 

カラーリングを続けながらボリュームを取り戻したい場合ですが、

姫路の美容院[スタジオ・ココ]の場合ですと、いくつかの対策を考えることができます。

などがあげられます。

 

髪のボリュームを守りつつカラーリングしたい場合は、

痛みの要因を取り除くことが大切です。

 

なので、アルカリカラーのアルカリ剤と過酸化水素を取り除いてしまえば、

髪にとって、とても優しくなります。

※ その場合、髪を明るめに染めることができません。

でも、白髪の多い方など、明るく見せる方法はありますよ^^

 

なぜアルカリ剤と過酸化水素なのかというと、

この2つを混ぜて塗布することにより、脱色作用が得られるからです。

 

脱色することが髪の痛みの大きな要因ですので、それを取り除いてしまえば、

髪を痛みから守り、しいてはボリュームを取り戻すことに近づきますね。

Studio CoCo

~ 髪と体と心に優しい姫路市の美容院 ~

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