[矢印01] 美容室用語の説明トーンアップ、リフトアップ

髪を今の状態から明るくすることを「トーンアップ」、もしくは「リフトアップ」と呼びます。

(例)黒髪をトーンアップして茶髪にする。

 

[→矢印02] 用語の説明、美容室編トーンダウン

髪を今の状態から暗くすることを「トーンダウン」と呼びます。

(EX)金髪をトーンダウンして、黒髪にする。

 

[右矢印03] 美容室でよく使われる用語アルカリ、アルカリ剤

カラーの1剤に含まれる。2剤の過酸化水素と合わせて使用することにより、髪を明るくする作用がある。パーマやストレートパーマの1剤に含まれる。キューティクルを開き薬剤を浸透させる働きを持つ。髪に残留しやすく、ダメージの原因となりやすい。

 

[右04] 美容室用語過酸化水素水、過水、オキシ、オキシドール

カラーの2剤に含まれる。1剤のアルカリ剤と合わせて使用することにより、髪を明るくする作用を持つ。パーマやストレートパーマの2剤に使用することもあり。1剤で形をつけやすくした状態を固定させる働きを持つ。髪のダメージ要因の1つでもある。

 

[→マーク05] 美容室で話される用語アルカリカラー

一般的にもっともよく使用されているカラー剤。おしゃれ染め~白髪染めまでオールマイティに対応できる。1剤と2剤を混ぜて使用するタイプで、1剤にアルカリ剤、2剤に過酸化水素を含む。クリームタイプ、液状タイプ、泡タイプがよく出回っている。

 

[矢印06] 美容室用語リタッチ

カラーリング用語。カラーリング後しばらくして黒い所が伸びてきた時に、その部分のみをカラーリングすること。

(例)根元のリタッチ。

 

[矢印07] 美容室用語の説明ジアミン、ジアミン染料

カラー剤に含まれる染料の1つ。まれにアレルギー反応を起こすことがある。

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