ひょっとして、明るい白髪染めはキレイに染まらないと思っていませんか?

ここ最近、「明るい白髪染め」で検索してご来店いただいたお客様がチラホラいましたので、「明るい白髪染めは染まらない!」と悩んでいる人が多いのでは?と少し記事を書くことにしました。

 

・・・結論からいいますと、明るい白髪染めでもしっかり染まります。

 

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ではなぜ、明るい白髪染めは「染まりにくいか?」というと、

  • 髪を明るくすること(脱色して明るくすること)と
  • 白髪を染めること(髪を暗く染めること)が矛盾しているからです。

 

明るい白髪染めをする場合、地毛の黒髪は明るくし、白髪を明るくなった髪の色に合わせて染めることになりますが、明るく染めつつ暗くも染めないといけない。正反対の作用がここにあります。しかも1回のカラーリングでそれをしてしまおうということですから、なんとなく難しいと感じられるのではないでしょうか。

 

明るい白髪染めをしっかり染めたい場合、、、

分かりやすく極端な話しで説明しますと、黒髪を白髪に近づけるようにとっても明るく脱色しておきます。黒髪と白髪の差が少なくなった所で染色し、全体のトーンを調整すると段差が少なくキレイに染まります。

でも、ここで1つ問題が発生します。

黒髪を明るくしすぎてしまうと、染めた時はキレイなのですが、カラーの色落ちが早くてすぐに退色してしまったり、また毛先がダメージし扱いにくい髪になってしまいます。

 

ここからが美容師の腕の見せ所ですね。(笑)

黒髪をどこまで明るくするのか、どれぐらいの色で染めるのか、一人一人の髪質に合わせた判断が必要になってきます。美容院のカラー剤はそのために、市販のカラー剤よりももっと細かく、調整できるようにしてあります。

スタジオ・ココの場合は1つのカラー剤のみではなく、いろんなカラー剤を取り揃えて種類も豊富です。カラー剤はどれも一長一短あります。また今のところ「このカラー剤さえあればOK!」ということはありません。ですので、それぞれのカラー剤を組み合わせたり、塗り分けたりすることで、よりダメージを減らしながら最適なカラーリングすることができます。

白髪の量や希望の仕上がりにもよりますが、なかには髪がまったく傷まない、ダメージレスカラーができるものもあります。髪が退色してしまっている既染部や、全体的に少し色を落ち着けたい場合など、髪がまったく傷まない、むしろ髪質改善できるトリートメントでカラーリングすることもできます。

もし明るく染めたいのに白髪が染まらないとお悩みの方は、一度スタジオ・ココのカラーを試してくださいね。きっとご満足いただけると思います^^

 

どれが「明るい白髪染め」か分かりますか?

白髪染めといっても、白髪染めらしくありません。(笑)

明るい白髪染めはおしゃれ染めのように見えるカラーですので、白髪染めをしているとバレたくない人にはピッタリですね。(笑)

このビフォーアフターの中の半分以上は白髪染めです。あなたにはその違い分かりますか?

 

香草カラーのビフォーアフター01(後) [ロング]香草カラーのビフォーアフター 4 [ロング]香草カラーのビフォーアフター 5 [ロング]香草カラーのビフォーアフター 6 [ミディアム]香草カラーのビフォーアフター 7 [ミディアム]香草カラーのビフォーアフター 8 [ロング]香草カラーのビフォーアフター 10 [ミディアム~ロング]天然100%ヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター01(後) [ミディアム]クリアカラーとヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター 1 [ロング]

 

その他のビフォーアフターはこちらをご覧ください。

 

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