私たちが相手に思いを伝える時によく使いがちなのが、「You メッセージ」です。You メッセージとは「あなたは○○だね」という「あなた」が主語になった話し方ですが、この話し方は話し手の評価が入っているので、居心地悪く感じます。相手からは否定や反発といったフィードバックをもらいやすくなります。

一方、気持ちが伝わりやすいのは「I メッセージ」と呼ばれる、「私は○○と思う」という「私」が主語になった話し方です。この話し方は自分の気持ちを伝えているのみなので、相手には評価を与えていないぶん相手も受け入れやすく、抵抗が起きにくい話し方です。

 

You メッセージ (例)

  • 「よくがんばってるね。」
  • 「約束の時間は過ぎてるよ。」
  • 「ボリュームを下げてくれよ。」

I メッセージ (例)

  • 「よくがんばってるね。感心するよ。」
  • 「何かあったんじゃないかと思って心配していたよ。」
  • 「ボリュームを下げてくれると、勉強に集中できるから助かるよ。」

 

同じ意味合いのことを伝えるのなら、相手に気持ち良く受け取ってもらえる方がいいですよね。思いや気持ちを伝える時はぜひ「I メッセージ」を使ってみてくださいね。(^o^)

 

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