コミュニケーションがうまくいかなかった時には、自分のやり方を変えてみる。

 

コミュニケーションを取っていると「言ったことが伝わらない」「言ったのにやってくれない」ということがよく起こります。その場合、問題を相手のせいにしてしまいがちです。

  • 「言ったのにやってくれないのは、相手が悪い」
  • 「言ったことが伝わらないのは、相手が悪い」
  • 「注意したのにミスがなくならないのは、相手が悪い」

といった具合です。でも、コミュニケーションの意味は自分が何を言ったかではなく、相手からどのような反応を受け取ったかということにあります。

コミュニケーションはよくキャッチボールと言いますが、こっちから投げたボールが相手から返ってこないのは、相手が取れないボールを投げたからです。相手からボールが返ってこないなら、自分の投げ方を変える必要があります。

コミュニケーションでも望む反応が得られないなら、自分のやり方を変える必要があります。

 

引用&参考書籍

NLPの教科書

NLPのことを初心者にも分かりやすく書いてあります。NLPの代表的なテクニックが一通り紹介されてありますので、NLPやコーチングのことを勉強するにはおすすめの1冊です。すごいためになるテクニックが満載なので、この本に載ってることを身につけられれば、もうそれだけで十分な気がします。(笑)

 

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