[Q01] 黒染めをカラーで明るくするにはブリーチ。
就職活動などで黒染めした髪を、もう1度明るくする場合はどうするか?

 

[☓01] カラーでは黒染めを明るくできません! @姫路の美容室・美容院 
ブリーチ以外のカラー剤では黒染めを明るくできませんので、やめましょう!

 

真っ黒、もしくはそれに近い色に黒染めした場合は、髪に強く色素が残ります。この色素は、なかなかとれないんですね。(美容師泣かせです 笑)

 

黒染めする前の髪色が、金髪ほど明るかった場合は別です。少し暗めの茶髪ぐらいまでなら、2ヶ月後ぐらいには戻るかと思います。

 

 

黒染めした後にもう一度明るくしたい場合は、いったんその黒い色素(染料)を取り除く必要があります。(これは、白髪染めで暗くなってしまった場合も同じです。)

具体的には『ブリーチ』をする必要があります。

染料を取り除くことを『除染』、もしくは『脱染』といいますが、ブリーチしていったん黒い染料を取り除いてからでないと、明るくなりません。

 

市販されている一般的なヘアカラー剤でそのままカラーリングしてもダメなんですね。

明るい色のカラー剤を選んで黒染め後の髪にしたとしても、黒染めの方が勝ってしまって、黒っぽいままで変化なしです。カラーリングのダメージで髪が傷むだけになります。

 

よく使用されている一般的なヘアカラー剤をアルカリカラーと呼びますが、このアルカリカラーでは、『染料』を分解する力がありません。ですが、もともと髪に備わってる『色素』を分解する力はあります。

少しややこしいですが、黒染めをしていない髪を明るくするには、このアルカリカラーでOKです。なぜなら黒髪にあるのは『色素』であって『染料』ではないからです。

『染料』を取り除く場合は、アルカリカラーではなく『ブリーチ』が必要になります。

 

《まとめ》

★黒染め後のヘアカラー剤はNG、明るくなりません!
明るくしたい場合は、まずはブリーチ。そしてヘアカラー剤ですね。

黒染めしていない髪を明るくするのは、ヘアカラー剤でもブリーチでも大丈夫です。

ついでに、、、

●髪に対するダメージが大きいのは、ブリーチ。
●ヘアカラー剤の方が傷みにくい。

さらに、ついでに、、、

●カラーでアレルギー反応を起こすのはアルカリカラーの染料で、ブリーチには染料が入っていないため、カラーアレルギーの人でも使用できます。

 

 

[A01] 黒染め後はカラーNG、ブリーチOK。 @姫路の美容室・美容院 
黒染めした髪をもう1度明るくする場合は、いったんブリーチして、髪に残っている『染料』を取り除いてから、明るい色のカラーリングをするといいでしょう。

 

これを聞いているだけで、なんとな~く『髪が傷みそう!』と思いますよね。 (-。-;)

そう!!

二度もカラーするので、髪への負担はもちろん大きいです。 (>.<)

 

 

ここからは当店の話し。興味のない人は飛ばして...(笑)

 

スタジオ・ココでは、このブリーチのパワーを調節して、最小限のダメージで『除染』『脱染』することができます。

そして、ブリーチ後のカラーリングには、香草カラーがおすすめです。傷んだ髪を漢方やハーブでいたわりながらカラーリングできるので最適です。

 

[ワンポイント・アドバイス!]

一時的に黒染めしたい場合は、『一時的な黒染めヘアスプレー』『トリートメントカラー』や『ヘアマニキュア』などがいいと思います。何度もシャンプーしていくと、徐々に色が落ちて、明るくなりやすいです。

 

そんなに明るくない髪だけど、まだもう少し暗めにしたいという人は『天然100% ヘナ&ハーブカラー』がいいですね。トリートメントしながら少し暗くすることができて、弱った髪も改善しツヤ感GOOD。

 

黒染めした後に明るく染めるのは大変なので、どのヘアカラーで染めるのが一番か、よく考えてから染めましょうね。

もし分からない時は、担当美容師さんに聞いてみてくださいね。(^o^)

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