ハーブカラーとは? その種類とは?」の続き。

ハーブカラーにもいろいろな種類があるので、
分かりやすいように、大きく3つに分類してみました。

 

今回は【タイプ2】ほぼ天然タイプのハーブカラーについて、もう少し詳しく説明してみます。

 

ヘナの葉っぱ01 @姫路市駅前の美容室・美容院・ヘアサロンまず、ほぼ天然タイプということは、完全に天然成分で構成されるハーブカラーではないということです。

ほとんどが天然のものになりますが、
少しケミカルも利用することになります。

この場合、少しのケミカルという部分に、化学染料が使われることが多いと思います。

ほとんど天然、例えば90%以上は天然だけど、
少しの染料を使用するものが、このほぼ天然タイプのハーブカラーになります。

逆に、大半が人工的なのもので作られ、それに少しのハーブを混ぜて使用するものは、エッセンスタイプのハーブカラーになります。

 

ほぼ天然タイプのハーブカラーのメリットとしては、
天然100%のハーブカラーのデメリットだった、染めにくい、染まりが悪い、時間がかかるといったことを改善してあります。

ヘナを塗布01 @姫路市駅前の美容室・美容院・ヘアサロンつまり、

  • 染めやすい、染まりやすい
  • 髪質による染まり具合の変化が少ない
  • カラーリングの時間が短縮できる
  • ほとんど天然なので、通常のアルカリカラーと比べて、優しい。

天然100%タイプのハーブカラーの長所も受け継ぎます。

  • 髪を傷めない
  • 頭皮に対するトリートメント効果
    (毛穴の汚れを落とす、新陳代謝を良くする、栄養を与える)
  • 髪に対するトリートメント効果
    (毛髪改善、ハリとコシを与える、ツヤUP)

 

ほぼ天然タイプのハーブカラーのデメリットとしては、
化学染料にアレルギー反応を起こすことがあるということです。

一般的なカラー剤と同じ染料を使用しているので、カラーアレルギーがある方は、このタイプのハーブカラーはできません。

天然100%タイプのハーブカラーは大丈夫です^^

 

このほぼ天然タイプのハーブカラーを好んで選ばれる人は、
どのあたりが気に入っているのでしょうか?

白髪が多くて、頻繁に染める。
⇒ 頻繁に染めても髪が傷まないので、キレイな髪を維持できる。

天然100%のハーブカラーだと、白髪の染まりが弱いと感じる。
⇒ 化学染料を使用しているので、通常のカラーと同じくしっかり染めることができます。

ケミカルなものは必要最小限に留めて、優しいヘアカラーがしたい。
⇒ 化学染料を使用してますが、その他の刺激物は取り除いてあります。

 

香草カラーのパウダー01 @姫路市駅前の美容室・美容院・ヘアサロン当美容室では、ほぼ天然タイプのハーブカラーには、
香草カラーのマイルドカラーを使用しています。

香草カラーも漢方を使用するカラーなので、同じハーブカラーといえますね^^

当店がヘナに染料を混ぜたタイプを使用しないのは、この香草マイルドカラーの方がより優れているからです

白髪が多い人で頻繁にカラーリングされる方、天然100%のハーブカラーでは染まりが弱い方、ヘナ以上の上質な質感が欲しい方は、1度香草カラーのマイルドカラーをお試しくださいね (^o^)

「天然100%のヘナ&ハーブカラー」や「香草カラー」の料金案内はこちらです。

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