前回に書いた『縮毛矯正したのに逆に広がった!』って失敗と同じぐらいあるのが、 まっすぐに伸びてない、もしくは伸び方がゆるい場合です。

こちらのケースは、縮毛矯正したのに逆に広がってしまった状況と比べると、対処もやりやすいです。この失敗の場合でしたら、同じ美容院でやり直しをしてもらっても大丈夫かと思います。

この失敗状況は、まだ縮毛矯正剤の効果が弱い状況で起こります。なのでダメージもそんなに進んでないことが多いので、もう1度やり直すだけで大丈夫です。丁寧にやり直しすれば、ちゃんと伸びますから。

もう1度失敗したら。。。その美容院とは縁がなかったということで。。。_| ̄|○

 

美容師さんがたくさんいる美容院では、アシスタントがスタイリストのサポートをします。その場合、やはりスタイリストが直接施術する場合に比べると経験値が浅いので、髪質の読み、症状の判断、状況に合わせた対処など、難しいですよね。それを勉強するためにヘルプして経験値を上げてるわけですから。

で、こういう美容院では、アシスタントが縮毛矯正をすることがほとんどです。「縮毛矯正ってまっすぐに伸ばすだけで簡単!」って意識が美容院側にはあると思うんですね。だからまだ美容師免許取り立ての歴の浅いアシスタントが、こういった縮毛矯正の作業をすることが多くなります。その辺が失敗してしまう1つの原因ですね。

でもまぁ、アシスタントの育成は大切ですし、みんなそこから成長してきたわけですし、、、この場合は、スタイリストが適切な判断をしないといけないですね。自分で作業をするのか、アシスタントに任せても大丈夫な状態なのか。

・・・少し話はずれましたけど、縮毛矯正したのに伸びがゆるい場合、またはクセが戻ってしまった場合は、保証期間内でしたら遠慮せずに美容院に伝えて、やり直してもらいましょうね(^o^)

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