おしゃれ染めのように染まる、明るい白髪染め!

今までの白髪染めといえば、あまり明るく染められないことが常識でした。白髪をしっかり染めると暗くなる、明るく染めようとするとボカシぐらいにしか染まらず、薄染まりで白髪が光ったり目立ったりしていました。それがイチゴカラーの登場で明るくてもしっかり染まる白髪染めが可能となりました。(特許技術)

イチゴカラーはイチゴを使用しているからそう呼ぶのではなく、カラーの1剤「1」に対して2剤を「5」混合するので「1:5=イチゴ」と呼んでいます。従来のヘアカラーでしたら「1:1」で混合しますが、イチゴカラーのこの「1:5」というのがポイントで、この配合にすることにより様々なメリットが生まれます。

  • 明るくてもしっかり白髪が染まる
  • カラーリングのダメージが従来の3分の1
  • 頭皮に対する刺激も3分の1
  • ジアミン染料も従来の3分の1

 

イチゴカラー

 

Q & A

なぜ明るい白髪染めが可能なのか?

1剤に対して混ぜる2剤の量が多いことで、脱色が早く進み黒髪がより明るくなります。また染料の発色も早めるので白髪への定着もしっかり行われます。

なぜカラーリングのダメージが3分の1になるのか?

美容師さんなら誰でもこう感じるであろう「2剤を増やすと髪をダメージさせる」という既成概念は、そもそも間違っていたということ。髪をダメージさせるのは1剤に配合されている「アルカリ剤」の方で、2剤でアルカリ剤を希釈すればするほどダメージが弱くなります。従来の1:1のヘアカラーと比べて1:5では、1剤に含まれるアルカリ剤が3分の1に希釈されるので、その分のダメージも軽減できるという理由です。

なぜ頭皮に対する刺激も軽減されるのか?

2剤のみを腕につけてしばらく時間をおいていても、腕がしみたり、刺激を感じたりすることはありません。刺激を感じさせるのは1剤に配合されているアルカリ剤と2剤を反応させることで脱色作用が発生し、刺激が生まれます。1剤のアルカリ剤を2剤で薄める程に、脱色作用は弱くなり、刺激も減るという理由です。

ジアミン染料の量も減るんですか?

2剤をたくさん入れて希釈するため、従来のカラー剤よりも3分の1ぐらいの量に軽減されます。ジアミンアレルギーの人へは、やはり少量でも使用しているのでおすすめできませんが、なるべく優しいカラー剤を探している人へはおすすめです。

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