妊娠中、妊婦さんのイメージ画像

妊娠中のひどい抜け毛や産後脱毛で薄毛に悩んだ20代の方に、アンケートを取りました。

 

  • 妊娠中の抜け毛、産後脱毛、薄毛に悩むことになった経緯
  • その時どのような対策・改善方法を取ったのか?
  • なぜその方法を選んだのか?
  • それによって状況はどう変化したのか?
  • また同じようなお悩みや問題が出てきたら、次はどう対応するのか?
  • 体験者からのアドバイス

 

などを書いていただきました。

もしあなたが同じように妊娠中の抜け毛、産後脱毛、薄毛といったお悩みを抱えているのなら、何かのヒントになれば幸いです。

 

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20代妊婦さんが妊娠中にひどい抜け毛と産後の薄毛に悩み、育毛剤と皮膚科治療で対策した体験談

◆あなたの「お名前・年齢・性別」を教えてください。

 

久美、28歳、女性です。

 

◆妊娠中の抜け毛や産後脱毛から、薄毛に困った経緯を教えて下さい。

 

妊娠中から産後にかけて頭頂部から前の方に向かって脱毛が多く、頭皮が透けて見える状態や小さなハゲができてしまったりを繰り返しました。

 

妊娠中は中期から後期にかけて、シャンプー中にギョッとするくらい抜け毛がある時がありましたが、見た目が変わるほどではなかったです。

産後、授乳期間中にまた抜け毛が増えてきて、髪自体も弱くなったように感じました。

小さなハゲがあるように見え、鏡で見ても薄毛が分かるようになってきた時は、「まだ20代なのに…」とショックでした。

 

気にしすぎるのが一番よくないと思い様子を見ていましたが、小さなハゲや頭頂部の薄毛部分ができては治りのくり返しで、一向になくならないのが悩みでした。

ショックはショックだったのですが、「初めての育児に精一杯で、抜け毛や産後脱毛の悩みに時間を割く余裕が無い」というのが実情でした。

本当は美容師さんなどに相談してみたかったけれど授乳中でそもそも行けず、気にしないという方法を選んだのも、それしかできないというだけで悲しかったです。

妊娠中の抜け毛や産後の薄毛に困っ時、どんな対策・改善方法をとったの?

◆それらの悩みに対して、どのような対策・改善方法を取りましたか? 

 

基本は放置でした。

理由は育児に必死でトイレにいったり、着替えたりなどもままならないので、薄毛を気にしている時間も余裕もありませんでした。

 

最初は妊娠出産にまつわる体の変化だから「時が経てば治る」と思うようにしていましたが一向に良くならず、育毛剤をつけたり、皮膚科で抜けた部分を焼いてもらったりしました。

 

髪型に気をつけて目立たないようにと、頭頂部などの薄毛がひどい部分に日光や風が直接当たらないようには気を付けました。

紫外線が当たっているとますます悪くなるような気がしていたので、外では子どもにも自分にも帽子を必ずかぶるようにしていました。

 

皮膚科受診が3回で3,000円くらい。

育毛剤は母のものを分けてもらったので無料でした。

 

◆これらの対策を選んだポイントは何? 他の方法と比べてどこにメリットを感じたから?

 

手間も時間もかからないこと。

抜け毛に割ける余力がなかったので、「できることだけやって気にしない」という方向性でした。

皮膚科も子どもの診察のついでに相談してみてもらっていました。

 

内心ちょっと悲しかったですが、それにかかりきりにならなかったのは精神衛生上良かったと思います。

紫外線にあてないのは効果があったように思えます。

きちんと帽子をかぶるようになってから、周りの髪がまず少し強くなったように感じ、その後抜ける範囲が狭くなってきました。

 

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これらの抜け毛対策をして薄毛はどう変わったの? 「メリット・デメリット・感想」を教えてください。

◆その薄毛対策をとって、状況はどう改善しましたか?(良かった点)

 

紫外線にあてないように気をつけてから、1、2ヶ月で薄く感じる部分が小さくなっていると思いました。

周りの髪も頼りない感じだったのが、少しコシが出てきたように思えました。

しかし一気に完治とは行かず、母にもらった育毛剤もエイジングケア用だったからか、効果はイマイチ感じられませんでした。

 

(参考)育毛剤だけで効果がイマイチな場合は、体の内側からも育毛成分をサポートするとより実感しやすくなります。

 

皮膚科でハゲた部分を焼いてもらう治療を2ヶ月間に3回くらいしてもらい、その部分は3ヶ月くらいしてから生えてくるようになりました。

 

これらの薄毛対策に手間がかからないのが一番良かったです。

劇的には治らないけれど、少しは良い方向に向かったので「このままどんどん悪くなったらどうしよう」という不安は減りました。

 

◆妊娠中や産後の薄毛対策で気になった点は?(悪かった点)

 

もう少し早くはっきりと治ってきたら、憂鬱な気分は少なかったかなと思います。

それしかできないので気にしないで過ごすようにしていましたが、赤ちゃんが生まれたら自分の身体に気になることがあってもドラッグストアで薬をゆっくり選ぶ暇もないので、まだ20代なのに美容に関することをある程度あきらめざるをえないのは残念で悲しかったです。

 

妊娠中の抜け毛や産後脱毛の治療ができない間は、頭頂部の薄毛と小さいハゲができていると知られるのが嫌で、実母にしか話せませんでした。

笑われたら立ち直れないように思えました。

 

◆薄毛や抜け毛対策の総合評価を教えてください。

 

紫外線や外気から頭皮を守ることは予想以上に大切なんだなと思いました。

普段からダメージがあったけれど健康体だから気づいていないだけで、それが妊娠出産で免疫力が低下した時に目に見える形になったように感じました。

自分の身体が健康でないと、なかなか良い方向には向かわないのも感じました。

 

皮膚科の治療をしたりして少しは良くなったものの、完全に良くなってきたのは授乳が終わって少し育児に慣れ、睡眠不足が少しマシになってきてからでした。

特に授乳が終わったことで身体が軽くなった気がして、そこからは全体の抜け毛も減っていきました。

これらの抜け毛や薄毛対策は仕方なくした方法でしたが、結果的にはストレスになりすぎず改善できて良かったです。

妊娠中の抜け毛や産後脱毛に対する日々のケア、予防対策などを教えて下さい

◆もしまた次も同じような症状が出てきたら、今度はどう対応したいですか?

 

紫外線にあてないことは、これからも続けたいです。

特に分け目の近辺が薄毛がひどかったので、分け目は定期的に変えるようにしています。

 

一番辛かったのは、薄毛が嫌で抜け毛もすごく気になっているのになんの対策もできず、自分でネットで調べて気にしないようにするしかなかった期間です。

産後はどうしても自分のことは後回しになりますが、出産までに自分のためのケアが必要になった時のことを家族と話し合って、必ずその日はくるし、どれくらいサポートしてもらえるかをはっきりさせておくのは大切だと思います。

例えば2週間に1度、半日なら子どもをあずかってもらえるなどの目安があれば、薬や育毛剤を探しにいったり通院したりできただろうなと思います。

 

◆同じように妊娠中の抜け毛や産後脱毛で困ってる人にアドバイスをお願いします

 

自分のケアの時間を確保することはとても大切です。

産後は妊婦の時より自分をケアする時間が減ってしまうのは仕方がない面もありますが、全くないと八方塞がりになってしまいます。

自分も周りの家族も赤ちゃんがいる生活のペースがなかなかつかめないので、うちの場合は、こちらから時間を区切って手助けしてもらえるようにするのがうまくいきました。

 

例えば、スキンケアと抜け毛のケアをしたいので、寝る前に毎日20分1人にしてほしい、2週間に1度3時間もらって通院したいなどです。

時間が決まっていると頼まれる相手も「できるできない」が言いやすいし、ストレスが少なかったです。

ストレスが減って、よく眠れるようになるのがいちばんの薬のように思えました。

 

以上、20代妊婦さんが妊娠中にひどい抜け毛と産後の薄毛に悩み、育毛剤と皮膚科治療で対策した体験談でした。

 

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