白髪を隠すために暗くしない | 明るいおしゃれ染め風カラー施術
施術前 | 明るさは保ちたいが、白髪が気になり始めた状態
![香草カラーのビフォーアフター01(前) [ロング]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/kousou5b1.jpg)
![香草カラーのビフォーアフター02(前) [ロング]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/kousou5b2.jpg)
![香草カラーのビフォーアフター03(前) [ロング]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/kousou5b3.jpg)
白髪が気になり始めた一方で、暗く見える仕上がりには抵抗があり、これまでと同じ明るさを保ちたいとのご要望でした。
染める間隔が短く、毛先には色あせとパサつきが出やすく、頭皮への刺激も感じやすい履歴が重なっています。
「白髪は気になるけれど、暗くしたくない。」
「染める回数が多いのが、負担になっている。」
この髪では、白髪だけを消そうとすると全体の色が沈みやすく、仕上がりが重く見えやすい状態でした。
白髪を隠すより、明るさの中でなじませる方が自然に仕上がります。
そこで今回は、明るさを保ちながら白髪が浮かない配色をし、髪と頭皮への負担が増えにくい染め方を選択しています。
髪の状態
- 白髪は頭頂部を中心に点在
- カラーのくり返しによる毛先の退色
- パサつきと引っかかりが出やすい
- 頭皮刺激を感じやすい状態
髪の体力が部分的に残り、質感がバラつく状態
明るさを維持できる余力はありますが、方法を誤ると負担が一気に出やすい状態でした。
施術前に重視したこと
- 明るさを落とさない
- 白髪が浮かないように
- 頭皮への刺激を増やさない
- 染める間隔が短くても、負担が増えにくくする
変化を加えるより、髪の体力を崩さない
この状態では新しい色味を足すより、今ある明るさと履歴を活かす方が、状態が安定しやすいと考えました。
施術後 | 明るさを保ったまま、白髪がなじんだ印象
![香草カラーのビフォーアフター01(後) [ロング]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/kousou5a1.jpg)
![香草カラーのビフォーアフター03(後) [ロング]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/kousou5a3.jpg)
![香草カラーのビフォーアフター04(後) [ロング]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/kousou5a4.jpg)
![香草カラーのビフォーアフター02(後) [ロング]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/kousou5a2.jpg)
仕上がりは暗くならず、白髪だけが浮かない落ち着いた色合いになりました。
全体の明るさはそのままに、退色していた部分に色が入り、ツヤとまとまりが戻っています。
白髪を消すのではなく、色の中に溶け込ませた仕上がりです。
手で触れたときの引っかかりが減り、毛先まで指が通りやすくなりました。
乾かしただけでも広がりにくく、日常で扱いやすいく仕上がってます。
明るさと白髪の両立が、無理なく保てる状態になっています。
頭皮への刺激も強く出ず、施術中の不快感が少なかった点も、安心いただけました。
染める頻度が高い中でも、重くならず、毎回の負担が積み重ならないような仕上がりを目指しています。
「暗く見えないのに白髪が目立たない。」
「毛先まで色が入ってツヤが出た。」
「触った感じが前より軽い。」
施術内容
- 明るさを保つ白髪対応カラー
- 既染部への色素補給
- 負担が増やさないための塗り分け
- 頭皮刺激を抑えた塗布
明るさを変えずに、白髪が浮かない配色
すでに明るくなっている既染部分を活かしながら、白髪がなじむ色を調整し、ケアカラーを行いました。
仕上がりのために意識したこと
- 暗く見せない
- 白髪を目立たせない
- カラー回数が増えても、負担が重ならない
- 触ったときの違和感を残さない
ベースを整え、負担を残さない
色味を盛るよりも、日常で扱いやすい状態が続くことを優先して施術しています。
この施術で大切にしていること
白髪があるから暗くするという前提に寄せず、今の明るさでどうなじませるかを起点に施術を組み立てています。
染める回数が多い方ほど、毎回の負担が積み重なりやすくなります。
この施術では、仕上がりよりも「次に染めるときの状態」が崩れにくいことを重視しています。
Studio CoCoのヘアカラーについて
今回の施術はすべてフルケアで行っています。
- 白髪をしっかり染めたいけれど、髪や頭皮への負担が気になる方
- くり返す白髪染めで、パサつきやツヤの低下を感じている方
- 地肌の刺激や、染めた後の違和感が不安な方
- アレルギーやかゆみなどに配慮した、やさしい白髪染めを探している方
- 年齢とともに、ハリ・コシ・ボリュームの変化が気になってきた方
- これから先も、無理なく白髪染めを続けていきたい方
白髪染めは、染め続けることを前提に考える施術だと考えています。
そのためStudio CoCoでは、白髪を染めることだけでなく、髪や頭皮の状態、色の持ち、仕上がりの印象まで含めて、今の状態に合った無理のない方法をご提案しています。
Studio CoCoでは、使用するカラー剤に関わらず、
その時の髪や頭皮の状態、これまでの施術履歴をふまえながら、
- カラー剤・ケア剤の選定
- 塗布方法や施術の進め方
- 施術前後のケアやトリートメント内容
を調整し、一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術を行っています。
できるだけ負担を減らし、無理なく続けられることを大切にしています。
オーガニックカラーや香草カラー、ヘナ、ノンジアミンカラーなど、複数の選択肢をご用意していますが、事前に決めていただく必要はありません。
ご来店時に、
- 髪の状態や履歴
- 頭皮の不安
- 仕上がりのご希望
を伺いながら、その時のあなたにとって最適な方法をご提案します。
「このカラーが気になる」といったご相談も、もちろん大丈夫です。
安心してお任せいただけることを大切にしています。
Studio CoCoでは、髪や頭皮の健康を大切にしながら、白髪染めのカラーを行っています。
年齢とともに変化する髪のハリやコシ、ツヤを守りながら、自然な色味で染めることを心がけています。
頭皮にやさしい施術で、染めるたびに髪や頭皮に負担をかけないよう配慮しています。
白髪が気になる方も
明るさや色味のバランスを整えたい方も
無理なく自然に整えることができます。
髪や頭皮をいたわりながら、仕上がりの美しさも大切にしたい方に、Studio CoCoは寄り添います。
白髪染めに関する「Q&A」
ご安心ください。
Studio CoCoの白髪染めは、できるだけ傷ませないことを前提に考えています。
白髪をしっかり染めるために強い処方を使うのではなく、髪や頭皮の状態に合わせて薬剤・塗布方法・放置時間を調整します。
さらに、残留薬剤の処理や集中トリートメントまで含めて行うことで、くり返してもパサつきにくく、手触りが悪くなりにくい状態を目指しています。
はい。
必要な部分はしっかり染まるように調整しています。
Studio CoCoでは、ただ色を濃く入れるのではなく、白髪の量や位置、これまでの染まり具合を見ながら施術を行います。
根元と毛先で薬剤や塗り方を変え、色の入り方を確認しながら進めることで、ムラの出にくい安定した仕上がりを目指します。
無理に負担をかけず、自然な色味でしっかり染めることを大切にしています。
ご安心ください。
Studio CoCoでは、必要以上に暗くならないよう仕上がりを調整しています。
白髪を染めるために色を重ねすぎると、重たく見えたり、くすんだ印象になりやすくなります。
そのため、白髪の量や髪全体の明るさを見ながら、色味や濃さを細かく調整し、落ち着きの中に自然な明るさを残す仕上がりを目指します。
暗さが気になる場合は、事前に遠慮なくお伝えください。
ご予約について
Studio CoCo は、一人で最後まで担当する完全予約制のプライベートサロンです。
髪や頭皮の状態をきちんと確認したうえで、無理のない施術をご提案するため、前日までのご予約制としています。
ネット予約は、モバイルClubにご登録のうえ、ご利用ください。
