ボリュームが出にくい髪に、ゆるふわスパイラルパーマ
施術前 | 細くて動きが出にくい状態
![弱酸性パーマのビフォーアフター08 [施術前01] ミディアム](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/perm-b01-131160kc.jpg)
![弱酸性パーマのビフォーアフター08 [施術前02] ミディアム](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/perm-b02-131160kc.jpg)
![弱酸性パーマのビフォーアフター08 [施術前03] ミディアム](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/perm-b03-131160kc.jpg)
今回の髪は、細くてぺたんとしやすく、動きが出にくい状態でした。
明るいカラー履歴があり、毛先には乾燥と軽いダメージが見られます。
全体的に動きを足すより、中間~毛先に形を作る方が合う髪です。
「巻いてもすぐ取れてしまう」
「カールを楽しみたい」
この長さで髪も細いため、根元は無理に立ち上げず、毛先の動きで印象を変えることにしました。
細い髪でも負担が増えにくいよう、やさしいパーマを使用します。
中間から毛先に、スパイラルパーマで動きを入れる
細い髪では、強いカールや全体へのパーマはダメージにつながりやすいので、毛先中心にふんわり感を出すようにかけていきます。
髪の状態
- 髪が細めでボリュームが出にくい
- クセは弱く、動きが出にくい
- 明るめカラー履歴あり
- 毛先に乾燥と軽いダメージ
形は出にくいが、カールは入りやすい状態
細くてぺたんとしやすいので、ふんわりとした形は出にくいですが、元々かかりやすい髪なのと、ダメージもあり、パーマは効きやすい状態です。
かかり過ぎにならないよう、パーマの設定は細かくチェックしていきます。
施術前に重視したこと
- 根元に負担をかけない
- 中間~毛先に限定した施術
- 乾かすだけで形が出るように
- カールを重く見せないこと
扱いやすさが続く形を優先
日々の手入れで、迷わない仕上がりを基準に施術しています。
施術後 | 乾かすだけでふんわり形が出る
![弱酸性パーマのビフォーアフター08 [施術後01] ミディアム](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/perm-a01-131160kc.jpg)
![弱酸性パーマのビフォーアフター08 [施術後02] ミディアム](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/perm-a02-131160kc.jpg)
![弱酸性パーマのビフォーアフター08 [施術後03] ミディアム](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/perm-a03-131160kc.jpg)
![弱酸性パーマのビフォーアフター08 [施術後04] ミディアム](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/perm-a04-131160kc.jpg)
中間から毛先にスパイラルパーマを入れたことで、動きの出方が変わりました。
細くぺたんとしやすい髪でも、乾かしただけで立体感が出ています。
根元は毛先のカールがあることで、下に引っ張られにくくなるため、自然なふんわり感が出やすくなります。
毛先の動きで、全体がふんわり見える
縦ロールの巻き方なので、手で乾かすだけでも、カールの重なりが残りやすい仕上がりです。
スタイリング剤を使わなくても、形が作りやすい状態になっています。
カールを伸ばして乾かせば、ゆるい動きに切り替えることも可能です。
「朝のセットが楽になった」
「巻かなくても形になる」
施術内容
- 中間~毛先のスパイラルパーマ
- やさしい弱酸性パーマ剤を使用
- ハリコシ与え、ダメージを防ぐケア剤
- カールを重く見せない巻き方
- 仕上がりを安定させる後処理
毛先の動きで印象を変える施術
細い髪でも扱いやすさが続くよう、毛先を中心に施術しています。
この仕上がりを保ちやすくするポイント
今回のパーマは、中間から毛先に動きを入れ、根元に形を作っていないため、乾かし方で印象が変わりやすい仕上がりです。
タオルドライ後は、無理に根元を起こそうとせず、そのまま乾かして大丈夫です。
毛先は、手で軽く持ち上げるように乾かすと、動きが出やすくなります。
そうすることで、毛先のカールが重なり、根元もふんわり浮き上がりやすくなります。
毛先のカールを潰さないためや、全体をふんわりを残すためには、ワックスはとても相性が良いスタイリング剤です。
毛先中心に握るように付けると、カールもふんわり感も持ちやすくなります。
しっかりカールを出したい日は、毛先をねじりながら乾かします。
落ち着かせたい日は、引っ張りながら乾かすとゆるい動きになります。
乾かし方を変えるだけで、印象を簡単に変えられる仕上がりです。
Studio CoCoのパーマについて
今回の施術は、髪と頭皮への負担に配慮したフルケア方式で行っています。
⇒ 姫路でダメージに配慮したフルケアパーマをご希望の方はこちら
- パーマをかけたいけれど、髪への負担が心配な方
- 以前のパーマで、パサつきや扱いにくさを感じたことがある方
- 強くかけすぎず、自然な動きややわらかさを大切にしたい方
- 年齢とともに、ボリュームや立体感が出にくくなってきた方
- 毎日のスタイリングを、できるだけ楽にしたい方
- パーマ後も、髪のコンディションを大切にしたい方
パーマは、かけること自体が目的ではなく、その人の髪や日常に、自然になじむことが大切だと考えています。
Studio CoCoでは、動きやボリュームを無理につくるのではなく、今の髪の状態を見極めながら、負担を抑えたやさしい施術を心がけています。
Studio CoCoでは、髪や頭皮の健康を大切にしながら、一人ひとりに合わせたパーマを行っています。
髪への負担に配慮し、自然なカールやボリュームを作ることを心がけ、髪本来の美しさやツヤを守る施術を大切にしています。
強すぎるカールよりも、毎日のスタイリングが簡単で、髪が扱いやすい仕上がりを目指しています。
やさしい施術で、ダメージや負担を最小限に抑えながら、理想のパーマスタイルを楽しめます。
髪や頭皮をいたわりながら、自分らしい自然なパーマを楽しみたい方に、Studio CoCoは寄り添います。
お客様の声

巻き髪っぽくしてほしいと無理なお願いをしたのにも関わらず、ふわっと巻いたようにして頂き気に入りました。
スタイリングが楽であればまたこのようなパーマをしてみたいです。
パーマによるダメージもそこまで感じなかったです。
パーマに関する「Q&A」
ご安心ください。
Studio CoCoでは、髪への負担をできるだけ抑えることを前提に、パーマ施術を行っています。
強くかけて形を出すパーマではなく、髪や頭皮の状態を見ながら、弱酸性や自然由来成分を中心としたパーマ剤を使用します。
さらに、
- 施術前後のケア
- 残留薬剤の処理
- 集中トリートメント
まで含めて行うため、手触りが悪くなりにくく、パサつきが出にくいのが特徴です。
無理をせず、続けられることを大切にしています。
パーマは、かけて終わりではありません。
施術後の髪や頭皮には、目には見えなくても、薬剤の影響が少し残った状態になります。
Studio CoCoでは、そのまま帰っていただかないことを大切にしています。
- 残留薬剤の処理
- 頭皮ケア
- 集中トリートメント
を行い、パーマ後の髪のコンディションを整えることで、手触りや安定感が保ちやすくなります。
これらのケアまで含めて、パーマ施術の一部としています。
髪の体力や毛先の状態を見ながら、無理のない範囲で、安定しやすいかかり方になるよう調整しています。
また、施術後に残留薬剤の処理やケアを行うことで、パーマの仕上がりが落ち着きやすくなるよう配慮しています。
強くかけて持たせるのではなく、髪の状態を保ちながら、自然な状態が続くことを目指しています。
特別なスタイリングは必要ありません。
乾かし方を少し意識するだけで、自然に形が整いやすい仕上がりを目指しています。
「何もしなくても、前より扱いやすい」
そう感じていただけることを大切にしています。
ご予約について
Studio CoCo は、一人で最後まで担当する完全予約制のプライベートサロンです。
髪や頭皮の状態をきちんと確認したうえで、無理のない施術をご提案するため、前日までのご予約制としています。
ネット予約は、モバイルClubにご登録のうえ、ご利用ください。
