ゆるいくせ毛を活かしたゆるふわパーマ|弱酸性パーマで整える大人髪のビフォーアフター

くせの動きを抑え込まず、毛先に流れとまとまりを足す施術

施術前 | ゆるいうねりと、毛先のばらつきが出やすい状態

弱酸性パーマのビフォーアフター3(前01)[ロング]弱酸性パーマのビフォーアフター3(前02)[ロング]

超ロングまで伸ばしてきた髪は、長さがある分だけ重さと履歴が重なりやすく、毛先の状態にばらつきが出ていました。

髪はくせ毛で、うねり自体は強くないものの、乾かし方やその日の湿度によって表情が変わりやすく、まとまりを意識すると動きが消えやすい段階です。

毛先には枝毛や引っかかりもあり、「どこまで手を入れるか」を考える必要がありました。

 

「長さは残したいけど、毛先が気になる」

「強いパーマで失敗したくない」

 

くせを消すのではなく、「くせの動きと重なったときに、どう見えるか」を考えると、選択肢は変わってきます。

今回はダメージの出やすい中間~根元には、無理に手を加えず、毛先だけを整える方向で施術しました。

 

今の髪に最適な変更を考え、最小限の施術を選ぶ

弱酸性パーマは負担を抑えやすい反面、髪質や毛量によっては、使いづらい場面もあります。

しかし、この髪の場合では、くせ毛と重なったときに自然な動きとして残ると判断しました。

無理に全体を変えようとせず、今ある履歴を尊重しながら施術を行います。


髪の状態

  • 髪の太さ:普通~やや太め
  • 毛量:全体に多め
  • くせの種類:大きなうねり
  • 長さ:前髪ありの超ロング
  • 毛先:枝毛と引っかかりあり

まだ髪の体力は残っているが、毛先は消耗している状態

長さに対してダメージは強くありませんが、毛先だけはこれ以上の負担を避けたい状態でした。


施術前に重視したこと

  • 長さと重さのバランスを変えすぎない
  • くせ毛の動きを消さない
  • 毛先以外に負担を広げない
  • 仕上げ方を限定しない

無理に変えるより、ダメージを増やさない選択

強い薬剤でその日だけの仕上がりよりも、毎日のお手入れが扱いやすいことを優先しました。


施術後 | 毛先に動きが重なり、重さがやわらいだ印象

弱酸性パーマのビフォーアフター3(後02)[ロング]弱酸性パーマのビフォーアフター3(後03)[ロング]

毛先にゆるいカールが重なることで、超ロング特有の重さが分散され、全体のシルエットが落ち着いた方向に変化しました。

くせ毛そのものを変えたわけではありませんが、動きの出る位置が整理されたことで、乾かしただけでも広がりにくく、形が決まりやすい状態です。

ウェット時とドライ時の差も出にくく、扱い方によるブレが少なくなっています。

 

弱酸性パーマのビフォーアフター3(後01)[ロング]

パーマ施術後のウェット状態です。

巻いたときは小さく見えるサイズでも、仕上がると動きとしては主張しすぎない形に落ち着いています。

この程度のウェーブであれば、乾かし方によって印象を変えやすく、

  • ざっくり乾かして、指でねじるだけでも、形が出ます。
  • 頭皮中心に乾かして、自然乾燥することも可能です。
  • ブローで、内巻き寄りに仕上げることもできます。

仕上げ方を一つに決めなくても、その日の状態に合わせて選び直せる幅が残っています。

 

動きを足したのではなく、髪のコンディションを整えた感覚

仕上がりはパーマをかけた印象が前に出るというより、髪のまとまり方が揃った感覚に近い変化です。

カールを出そうとしなくても、乾かし方に髪が自然についてくるため、スタイリングに力を入れなくても形が崩れにくくなっています。

動きを強調する日も
落ち着かせたい日も

どちらかに寄せすぎずに、選べる状態が残っていることが、今回の施術です。

 

「乾かすだけで、毛先がまとまる感じ」

「パーマをかけたのに、手触りがいい」

「アレンジしても、自然な感じ」

弱酸性パーマのビフォーアフター3(前03)[ロング]

こうした仕上がりを想定したうえで、この長さの髪に対して使用しているロッドは、一見すると小さく感じられるサイズです。

弱酸性パーマはやさしくかかるため、仕上がりの状態をイメージして施術しています。

ロッドが小さくなる分、巻く工程は増えますが、強さではなく、弱い薬剤でやさしい施術をするための選択です。

全体を一気に変えようとせず、毛先の動きが自然につながるよう、ひとつずつ状態を確認しながら進めています。


施術内容

  • 毛先中心の弱酸性パーマ
  • 枝毛部分のトリムカット
  • 中間~根元は現状維持
  • ロッドサイズを分けた、巻き分け

ダメージを限定した施術

全体を均一に変えるのではなく、毛先だけを調整しています。


仕上がりのために意識したこと

  • くせ毛の動きを邪魔しない
  • 乾かし方を限定しない
  • パーマ感を前に出しすぎない
  • 時間が経った後の形を想定する

完成形を一つに決めない向き合い方

その場の仕上がりよりも、日常でどう扱われるかを優先し、「その日の気分によって変更できる余地を残す」ようにしています。

 

Studio CoCoのパーマ施術について

今回の施術は、髪と頭皮への負担に配慮したフルケア方式で行っています。

⇒ 姫路でダメージに配慮したフルケアパーマをご希望の方はこちら

  • パーマをかけたいけれど、髪への負担が心配な方
  • 以前のパーマで、パサつきや扱いにくさを感じたことがある方
  • 強くかけすぎず、自然な動きややわらかさを大切にしたい方
  • 年齢とともに、ボリュームや立体感が出にくくなってきた方
  • 毎日のスタイリングを、できるだけ楽にしたい方
  • パーマ後も、髪のコンディションを大切にしたい方

パーマは、かけること自体が目的ではなく、その人の髪や日常に、自然になじむことが大切だと考えています。

Studio CoCoでは、動きやボリュームを無理につくるのではなく、今の髪の状態を見極めながら、負担を抑えたやさしい施術を心がけています。

Studio CoCoでは、髪や頭皮の健康を大切にしながら、一人ひとりに合わせたパーマを行っています。

髪への負担に配慮し、自然なカールやボリュームを作ることを心がけ、髪本来の美しさやツヤを守る施術を大切にしています。

強すぎるカールよりも、毎日のスタイリングが簡単で、髪が扱いやすい仕上がりを目指しています。

やさしい施術で、ダメージや負担を最小限に抑えながら、理想のパーマスタイルを楽しめます。

髪や頭皮をいたわりながら、自分らしい自然なパーマを楽しみたい方に、Studio CoCoは寄り添います。

 

お客様の声

ク弱酸性パーマの感想・お客様の声・口コミ 3 [ロング]

枝毛がものすごく汚かったのですが、すべてカットして弱酸性パーマをすることで、とてもキレイな髪に生き返りました。

後の手入れ方法も教えてもらえたので、長くきれいな髪の毛が楽しめそうです。

 

パーマに関する「Q&A」

ご安心ください。

Studio CoCoでは、髪への負担をできるだけ抑えることを前提に、パーマ施術を行っています。

強くかけて形を出すパーマではなく、髪や頭皮の状態を見ながら、弱酸性や自然由来成分を中心としたパーマ剤を使用します。

さらに、

  • 施術前後のケア
  • 残留薬剤の処理
  • 集中トリートメント

まで含めて行うため、手触りが悪くなりにくく、パサつきが出にくいのが特徴です。

無理をせず、続けられることを大切にしています。

パーマは、かけて終わりではありません。

施術後の髪や頭皮には、目には見えなくても、薬剤の影響が少し残った状態になります。

Studio CoCoでは、そのまま帰っていただかないことを大切にしています。

  • 残留薬剤の処理
  • 頭皮ケア
  • 集中トリートメント

を行い、パーマ後の髪のコンディションを整えることで、手触りや安定感が保ちやすくなります。

これらのケアまで含めて、パーマ施術の一部としています。

髪の体力や毛先の状態を見ながら、無理のない範囲で、安定しやすいかかり方になるよう調整しています。

また、施術後に残留薬剤の処理やケアを行うことで、パーマの仕上がりが落ち着きやすくなるよう配慮しています。

強くかけて持たせるのではなく、髪の状態を保ちながら、自然な状態が続くことを目指しています。

特別なスタイリングは必要ありません。

乾かし方を少し意識するだけで、自然に形が整いやすい仕上がりを目指しています。

「何もしなくても、前より扱いやすい」

そう感じていただけることを大切にしています。

 

ご予約について

Studio CoCo は、一人で最後まで担当する完全予約制のプライベートサロンです。

髪や頭皮の状態をきちんと確認したうえで、無理のない施術をご提案するため、前日までのご予約制としています。

ネット予約は、モバイルClubにご登録のうえ、ご利用ください。

 

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