前髪のクセと後頭部のうねりを整えたい方へ◇弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター

クセの出やすい部分だけを見極めて、無理なくまとまりを出す縮毛矯正

施術前 | 前髪と後頭部だけが扱いにくく、毎日のブローが欠かせない状態

弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター[前] 前髪、ミディアム

前髪部分に特に強めのクセがあり、扱いにくさを感じやすい状態でした。

そのため前髪を作り込まず、長めに設定することで、ブローしやすいよう工夫されていました。

 

弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター[前] えり足、ミディアム

後頭部の内側にもクセがあり、表面だけを見ると、分かりにくい状態でした。

伸びてくると内側から広がりやすく、シルエットが重たく見えやすいポイントです。

 

弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター[前01] 左側、ミディアム弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター[前] 右側、ミディアム

前髪や後頭部のうねりが気になり、毎日しっかりブローしないと、まとまらない状態でした。

定期的に縮毛矯正をしているため、毛先にはすでにストレート部分が残っており、無理に全体を触る必要はない状態でした。

クセが出やすい場所と、落ち着いている部分に差があることが、今回の施術前の大きな特徴です。

 

一方で、日々のブローによる負担が毛先に集まり、枝毛として表れていました。

クセそのものより、毎日の負荷が積み重なっている状態であり、ここで施術範囲を誤ると、仕上がりより先にダメージが前に出てしまいます。

「前髪だけ、どうしても決まらない」
「後頭部が広がって、重たく見える」
「ブローしないと、外に出られない」

今の状態を無理に変えず、必要な部分だけを選ぶ。

そのため今回は、クセがはっきり出ている根元の新生部分だけに絞り、毛先にはこれ以上、負担をかけない施術をしました。

全体的な髪の体力を、減らさないようにする段階だと捉えています。

 

髪の状態

  • 髪質:硬く太い
  • 毛量:多め
  • クセ:前髪・後頭部にうねり
  • 履歴:定期的な縮毛矯正
  • ダメージ:毛先に枝毛あり

全体は安定しつつ、負担が毛先に集まっている状態。

根元と毛先で状態が異なるため、一律の施術ではなく、範囲を分けて考える必要がある髪でした。

 

施術前に、重視したこと

  • 必要以上に、施術範囲を広げないこと
  • 毛先のストレート部分を守ること
  • 日常のブロー負担を減らすこと
  • 自然なシルエットを崩さないこと

仕上がりより、これ以上傷ませない選択。

クセを取ることよりも、今後の扱いやすさと、髪の体力を残すことを優先した施術です。

 

施術後 | 前髪と後頭部が自然に収まり、ブローに頼らなくても形が整う状態

弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター[後] 左側、ミディアム弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター[後] 後ろ側、ミディアム弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター[後] 右側、ミディアム

弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター[後] ツヤ感、ミディアム

根元のクセが落ち着いたことで、前髪と後頭部の広がりが抑えられ、全体のシルエットが軽く見えるようになりました。

手で乾かしただけでも形が出やすく、毎日のブローにかかっていた時間と力が大きく減っています

毛先は施術範囲から外しているため、必要以上に真っ直ぐにならず、もともとの柔らかさが残りました。

ストレート特有の硬さが出にくく、触れたときの質感も自然です。

 

弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター[後] 前髪、ミディアム

前髪の内側もしっかりクセが落ち着き、指を入れても、引っかかりにくい状態です。

この仕上がりは、特別なブローをせず、手で乾かしただけの状態になります。

頑張らなくても形になることが、いちばんの変化です。

 

整えたのはクセだけ、動きはそのまま。

 

後頭部の内側が収まったことで、トップからの丸みが出やすくなり、横や後ろから見た印象も重たくなりません。

前髪も浮きにくくなり、流したスタイルが安定しています。

扱いやすさが、仕上がりの印象を支えています。

「乾かすだけで、形になる」
「前髪を気にする時間が減った」
「巻きたいときも、無理なくできそう」

 

施術内容

  • 施術範囲:根元の新生部分のみ
  • 薬剤:弱酸性縮毛矯正
  • アプローチ:部分的なクセ調整
  • 補助:内巻きを意識したアイロン操作

必要なところだけ、整える縮毛矯正

全体を一律に伸ばすのではなく、クセが出ている部分に絞って施術することで、質感と動きを残す方向を選んでいます。

 

仕上がりのために、意識したこと

  • ツンとした、直線的な仕上がりにしない
  • 前髪の自然な流れを残す
  • 後頭部の丸みを潰さない
  • セルフセットのしやすさを優先
  • 毛先に、余計な負担をかけない

完成度より、毎日の扱いやすさ。

その場のきれいさだけでなく、日常でどう感じるかを基準に、形と質感のバランスを整えています。

 

この施術で、大切にしていること

全部を変えなくても、楽になる方法はあります。

縮毛矯正は、真っ直ぐにするための施術ではなく、毎日の負担を減らすための選択だと考えています。

クセが出ていない部分まで一律に触るのではなく、今の状態を見極め、必要なところだけに手を入れることで、髪の体力を残したまま整えることができます。

きれいに見せることよりも、扱いやすさが続くことを重視しています。

そのため、強さや完成度を追いすぎず、今後の生活やお手入れを想像しながら施術しています。

無理をしない選択が、結果として自然な仕上がりにつながると考えています。

 

Studio CoCoの施術が合いやすい方

  • くせや広がりが気になるけれど、不自然なストレートは避けたい方
  • 縮毛矯正によるダメージや硬さが不安な方
  • 年齢とともに、うねりやまとまりにくさが増してきた方
  • 自然なまとまりを求めている方
  • 朝のスタイリングを、少しでも楽にしたい方
  • これから先も、無理なく縮毛矯正を続けたい方

縮毛矯正は、まっすぐにするためだけの施術ではなく、毎日の扱いやすさや、自然な印象まで含めて整えるものだと考えています。

Studio CoCoでは、必要以上に伸ばしすぎず、その方らしいまとまり感を大切にした、無理のない仕上がりを目指しています。

 

お客様の声

弱酸性縮毛矯正の感想・お客様の声・口コミ [04]

指通りがよくツヤツヤになりました。

やわらかい仕上がりで、「縮毛矯正」にありがちなストンとしたストレートだけでなく、ちょっとした「巻き」などもできて...というか、してもらって、いろいろ遊べそうだなと思いました。

またやってみたい!

 

この施術「弱酸性縮毛矯正」に関するQ&A

Q. 弱酸性縮毛矯正は普通の縮毛矯正と何が違いますか?

アルカリに傾けず、髪の状態に近い領域で作用させるため、質感が硬くなりにくい点が特徴です。

 

Q. 根元だけの施術でも、効果は感じられますか?

クセが出ている部分が根元であれば、十分に扱いやすさの変化を感じやすいです。

 

Q. 前髪だけ強いクセがある場合も対応できますか?

前髪や後頭部など、部分的に出るクセこそ相性が良い施術です。

 

Q. 縮毛矯正後に巻いたりできますか?

全体を硬く真っ直ぐにしないため、内巻きや軽いアレンジもしやすくなります。

 

Q. どれくらいの周期で、再施術するのが目安ですか?

クセの戻り方や、扱いにくさを感じ始めたタイミングをおすすめしています。

 

Studio CoCoが大切にしていること

Studio CoCoでは、一人ひとりの髪の状態やクセに合わせて、やさしい縮毛矯正を行っています。

髪への負担をできるだけ抑え、自然なストレートに整えることを大切にしています。

ぺちゃんこになりすぎず
扱いやすく

毎日のスタイリングが快適になる仕上がりを目指しています。

やさしい施術で、ダメージや負担を最小限に抑えながら、理想のストレートヘアを楽しめます。

クセやうねりを整えながら、扱いやすく、美しい髪にしたい方に、Studio CoCoは寄り添います。

 

ご予約について

Studio CoCo は、一人で最後まで担当する完全予約制のプライベートサロンです。

髪や頭皮の状態をきちんと確認したうえで、無理のない施術をご提案するため、前日までのご予約制としています。

ネット予約は、モバイルClubご登録のうえ、ご利用ください。

 

モバイルClubとは

モバイルClubへ登録する

 

予約の空き状況

ネット予約はこちら