30代40代50代|ぺちゃんこにならない弱酸性縮毛矯正◇前髪なしボブのビフォーアフター

ボリュームを消しすぎない判断で、自然な丸みを残した縮毛矯正

施術前 | うねりと広がりで、ボブにするとぺたんこが不安だった状態

弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術前01】 ミディアムロング弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術前02】 ミディアムロング弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術前03】 ミディアムロング

今回のテーマは、「縮毛矯正=真っすぐにする」ではなく、「ボブがきれいに見える状態を作る」 という考え方です。

施術前の状態は、うねりとねじれがあり、毛量も多め。

このまま普通に縮毛矯正をすると、広がりはおさまる一方で、ボブ特有の丸みが出にくく、ぺちゃんこに見えやすい 条件でした。

 

さらに今回は、ロングからボブへのスタイルチェンジ。

長さが変わることで、髪の重さ・動き・収まり方も大きく変わります。

そのため今回は、

「どこまで伸ばすか」
「どこは伸ばしすぎないか」

を施術前の時点で細かくイメージし、ボブにした時に自分で再現しやすい縮毛矯正 を目指す判断をしています。

 

髪の状態

  • 髪の太さ:普通〜やや太め
  • 毛量:多め
  • くせの種類:うねり・ねじれが混在
  • ダメージ感:毛先に引っかかり、ごわつきあり(中程度)

一見すると「しっかり伸ばした方が良さそう」に見える髪質ですが、このタイプは伸ばしすぎると、立体感がなくなりやすい のが特徴です。

 

施術前に重視したこと

  • ボブにした時に、自然な丸みが出るか
  • 乾かしただけで形になりやすいか
  • ボリュームをおさえつつ、消しすぎないバランス
  • 半年後まで扱いやすい状態をイメージすること

縮毛矯正は「今きれい」だけでなく、次に伸びてきた時のことまで考えておくことが大切です。

今回は特に、ぺちゃんこにならない仕上がり を最優先に判断しています。

 

施術後 | ぺちゃんこにならず、丸みと収まりが両立したボブ に

弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術後01】 ミディアム弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術後02】 ミディアム弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術後03・ミディアム】

弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術後04】 ミディアム

仕上がりは、ボブらしい丸みを感じられる、やわらかなストレート。

縮毛矯正をかけたのに、「真っすぐすぎない」「不自然に見えない」 という点が大きなポイントです。

ロングの時に感じていた広がりはおさまりつつ、ボブにしたことで、毛先には自然な動きが残りました。

 

ブローで無理に内巻きにしなくても、乾かす時の熱だけで、自然と内側に入りやすい状態です。

簡単なお手入れで形になる ので、毎朝のスタイリングが楽になったと感じていただける仕上がりです。

 

施術内容

  • 弱酸性縮毛矯正(リタッチ)
  • 未ストレート部分のみを中心に施術
  • カットで前髪なしのボブへスタイルチェンジ

全体を均一に伸ばすのではなく、必要な部分にだけ縮毛矯正を行うことで、ボブに必要な質感を残しています。

 

仕上がりのために意識したこと

  • 根元〜中間はおさまり重視
  • 毛先は丸みが出やすい質感を残す
  • 乾かすだけで内巻きになりやすいバランス
  • 時間が経っても形が崩れにくい仕上がり

縮毛矯正後の「扱いにくさ」が出ないよう、お家での再現性 を強く意識しています。

 

この施術で大切にしていること

縮毛矯正は、くせを伸ばすこと自体が目的ではありません。

その人の髪型が、毎日きれいに見える状態を作ること が一番大切だと考えています。

特に大人世代のボブは、伸ばしすぎると立体感がなくなり、逆に、ボリュームを残しすぎると広がって見えやすくなります。

 

Studio CoCoでは、薬剤の強さや塗布の仕方を一律にせず、髪型・毛量・くせの出方に合わせて細かく調整しています。

「縮毛矯正をかけたと気づかれにくい自然さ」
「乾かすだけで形になりやすい再現性」

この2つを両立させることを、何よりも大切にしています。

 

この施術が参考になる方

  • 縮毛矯正をすると、髪がぺちゃんこになりやすい方
  • ボブや短めスタイルにしたいけれど、広がりが不安な方
  • 真っすぐすぎない、自然なストレートを求めている方
  • 朝のスタイリングをできるだけ簡単にしたい方

「縮毛矯正=不自然になるかも…」

そんな不安がある方にこそ、参考にしていただきたい施術例です。

 

この施術「弱酸性縮毛矯正」に関するQ&A

Q. 弱酸性縮毛矯正は、しっかりくせは伸びますか?

はい。

くせの強さや髪の状態を見極めた上で施術するため、必要な部分はしっかりおさまり、広がりも落ち着きます。

ただし、当店では不自然な真っすぐさを目的としていません。

あくまで「髪型がきれいに見える伸び方」を大切にしています。

 

Q. ボブでも、ぺちゃんこになりませんか?

今回の施術例のように、伸ばしすぎない判断を行うことで、丸みを残すことが可能です。

髪型に合わせて薬剤や施術方法を調整するため、ボブだから必ずぺたんこになる、ということはありません。

 

Q. お手入れは難しくなりませんか?

むしろ、楽になる方がほとんどです。

乾かすだけで内側に入りやすい状態を意識しているため、ブローやアイロンをがんばらなくても形になりやすくなります。

 

Q. 縮毛矯正はどれくらいの頻度で必要ですか?

個人差はありますが、半年前後に一度のリタッチを目安にされる方が多いです。

全体を毎回かけ直さないことで、髪への負担もおさえやすくなります。

 

Q. ダメージが心配ですが大丈夫でしょうか?

弱酸性の薬剤を使用し、施術後のケアまで含めたフルケアで行っています。

「必要以上に負担をかけない」ことを前提に施術していますので、ダメージが不安な方もご相談ください。

 

この施術を通してお伝えしたいこと

縮毛矯正は、ただくせを伸ばすためのメニューではありません。

年齢や髪質、髪型によって、「きれいに見える正解」は人それぞれ違います。

特にボブや短めのスタイルは、伸ばしすぎることで逆に扱いにくくなってしまうこともあります。

 

Studio CoCoでは、今の髪型だけでなく、これからの伸び方や日常のお手入れまで考え、無理のない、自然な縮毛矯正を大切にしています。

今回のビフォーアフターが、「縮毛矯正=不安」というイメージを見直すきっかけになれば幸いです。

 

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Studio CoCo は、一人で最後まで担当する完全予約制のプライベートサロンです。

髪や頭皮の状態をきちんと確認したうえで、無理のない施術をご提案するため、前日までのご予約制としています。

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