
今の髪を守りながら楽しむ、大人のためのおしゃれ染め
髪色を、少し明るくしたい。
でも、
- これ以上、髪をパサつかせたくない
- くり返すカラーで質感が落ちてきた
- トリートメント感覚で色を楽しみたい
そんな気持ちが強くなっていませんか。
Studio CoCo がご提案するのは、やさしくトーンアップしながら、髪の質感を整えていくカラーです。
色を楽しむことと、髪を守ること。
その両立を前提に、残留薬剤の処理や頭皮への配慮、集中トリートメントまで含めた施術を行っています。
そしてこの「守りながら楽しむ」という考え方は、すべてのカラー施術の土台になっています。
そのフルケアという全体の流れについては、こちらで詳しくお伝えしています。
Studio CoCo 独自の「やさしいトーンアップ」
このトリートメントカラーは、一般的なカラートリートメントとはまったく別のものです。
- ライトナー
- 2剤
- カラートリートメント
これらを髪の状態に合わせて組み合わせ、刺激を抑えながら、自然に明るさを出していきます。
HC染料・塩基性染料を使い、ジアミン染料を使わないノンジアミンのカラー方法で、髪への負担感をできるだけ少なくしています。
トリートメントカラーは、白髪をしっかり染めるためのカラーではありません。
その代わり、
色をのせすぎず
無理に明るくせず
色よりも、仕上がったあとの状態を優先することを大切にしています。
「染めた感」よりも「扱いやすさ」を大切に
このトリートメントカラーは、触れたときの質感を崩さず、日常で扱いやすい仕上がりを目指したカラーです。
カラー後に、
「ギシッとしない」
「乾かしやすい」
そんな変化を感じたい方に向いています。
Studio CoCo はフルケア込みで行います
トリートメントカラーも、Studio CoCo ではすべてフルケア込み。
- 施術前の状態確認
- カラー中の負担配慮
- 残留薬剤への対応
- 集中トリートメント
- 頭皮へのやさしさ
その場だけで終わらないことを大切にしています。
「強く染める」から
「やさしく整えながら色を楽しむ」へ
それが、Studio CoCo のトリートメントカラーです。
トリートメントカラーを扱う理由

Studio CoCo では、ヘアカラーは、「色を変えるためのもの」だけではないと考えています。
年齢を重ねるにつれて、
- 明るさよりも、扱いやすさ
- 色持ちよりも、今の状態
- 一回の仕上がりよりも、その後の髪
こうした価値観に変わっていく方が増えてきています。
強い変化を求めない選択肢も必要だと考えています
すべての方が、
- しっかり染めたい
- はっきり色を出したい
- 大きく印象を変えたい
わけではありません。
「今より少しだけ明るくしたい」
「髪の雰囲気をやわらかく見せたい」
そんな声に対して、
無理のない方法で応えられるカラーが必要だと感じてきました。
髪を消耗させないことを優先したい
くり返すカラーの中で、少しずつ積み重なっていくのは、色よりも疲れです。
- ハリが出にくくなる
- まとまりが悪くなる
- 触ったときの違和感が増える
Studio CoCo では、こうした変化をできるだけ遅らせたいと考えています。
だからこそ、必要以上にダメージさせないカラー方法として、トリートメントカラーを取り入れています。
「できること」と「しないこと」を明確にする
トリートメントカラーは、万能なカラーではありません。
- 白髪をしっかり染める
- 一気に明るくする
- 色持ちを最優先する
こうした目的には向いていません。
その代わり、
- 今の髪を大きく変えない
- 雰囲気をやわらかく整える
- 次につながる状態を保つ
この役割に特化したカラーとして扱っています。
トリートメントカラーの特徴
Studio CoCoのトリートメントカラーは、一般的なヘアカラーや、白髪用のカラートリートメントとは少し性質が異なります。
一般的なカラーとの違い
Studio CoCo のトリートメントカラーは、
・ライトナー
・2剤
・カラートリートメント
を組み合わせて使用し、
明るさと色味、そして質感のバランスをその場で調整しながら行うカラーです。
「どこまで明るくするか」
「色をどれくらい感じさせるか」
「どんな質感で仕上げるか」
これらを、
今の髪の状態と、なりたい雰囲気を見ながら決めていきます。
一般的な白髪染め用カラートリートメントとの違い
一般的な白髪染め用カラートリートメントは、白髪を染めることを主な目的としています。
- 明るさは変えられない
- 色を重ねることで白髪をなじませる
という特徴があります。
一方、Studio CoCo のトリートメントカラーは、
脱色しつつ、やさしく着色を行うカラーのため、考え方も仕上がりも異なります。
トリートメントカラーでは、大きな色変化や強い発色を前提としません。
- 髪のダメージを抑えること
- ノンジアミンで、アレルギーや皮膚刺激への配慮をすること
この2つを大切にしながら、無理のない範囲で明るさと印象を整えていきます。
仕上がりのイメージ
- 色が主張しすぎない
- 明るさだけが浮かない
- 全体の雰囲気が自然に整う
- パサつきやごわつきのない、やわらかな質感
ただ「染める」ためのカラーではなく、
髪の負担を抑えながら、質感や印象を整えるためのカラー。
大人の髪にとって、続けやすく、無理のない選択肢としてご提案しています。
トリートメントカラーが 向いている方/向いていない方

■ トリートメントカラーが向いている方
このトリートメントカラーは、大きな変化よりも、負担の少なさや質感を大切にしたい方に向いています。
- 強い薬剤を使ったカラーに不安がある
- ジアミン染料を避けたい、または将来の負担を減らしたい
- 明るくしたいが、ブリーチのような強い脱色はしたくない
- 色をはっきり出すより、全体の雰囲気を整えたい
- パサつきやごわつきが気になってきた
- 「染めた感」よりも、自然な印象を大切にしたい
■ トリートメントカラーが向いていない方
一方で、以下のようなご希望がある場合は、トリートメントカラーは適さないことがあります。
- 白髪をしっかり、均一に染めたい
- 暗めの色で、白髪を完全にカバーしたい
- 一度で大きく色味を変えたい
- はっきりした発色やコントラストを求めている
このような場合は、他のカラー方法をご提案した方が、満足度が高くなることもあります。
Studio CoCo では、無理にトリートメントカラーをおすすめすることはありません。
髪や頭皮の状態、これからどうカラーと付き合っていきたいかを伺いながら、今のあなたに合う選択肢をご提案しています。
トリートメントカラーの仕上がり | ビフォーアフター
髪のデータ
- 髪の太さ:普通
- 毛量:普通
- クセ毛:ゆるいうねりあり
- ダメージ:強め
- レングス:ショートヘア
カウンセリング内容
- ハイライト&ローライトを入れているため、その立体感は残したい
- 明るめの髪色をキープしたい
- オリーブ系のマットカラーが希望
- カットは今回は行わず、カラーのみ
施術前 | 明るさはあるが、ダメージと色ムラが目立つ状態



施術前の状態は、かなり明るめのベースカラーで、根元には約1cmほどの新生毛が伸びている状態でした。
ハイライト&ローライトが入っており、過去にはパーマの履歴もあるとのこと。
全体的にダメージが蓄積しており、毛先には枝毛が多く見られる状態です。
約1ヵ月前に大きくダメージ部分をカットされたそうですが、それでもなお、毛先はデリケートな状態でした。
今回の施術について
今回は トリートメントカラーのみ の施術です。
カットは行っていません。
「カラーだけで、どこまで質感を整えられるか」
その点を意識して施術を行いました。
施術前に見られた課題
- 根元・中間・毛先で明るさと染まり方が異なる
- ハイライト&ローライトが重なり、ムラが目立ちやすい
- 色が抜けた部分の黄ばみが、ダメージ感を強調している
この状態を踏まえ、明るさは保ちつつ、色味と質感を整える方向で進めました。
施術後 | 立体感はそのままに、色味と質感を整えた仕上がり




ハイライト&ローライトの立体感は残しながら、
オリーブ系のマットカラーで、明るさをキープしつつ、少し落ち着いた印象に。
色褪せて黄みが出ていた部分が整うだけでも、見た目のダメージ感は大きく軽減されます。
仕上がりの質感について
今回の写真は、
- ヘアアイロンなし
- 洗い流さないトリートメントなし
- 手でざっと乾かしただけ
ごまかしのない素髪の状態で撮影しています。
フラッシュ撮影も行っていませんが、自然なツヤが出て、手触りもなめらかに仕上がりました。
「明るさは残したいけれど、これ以上傷ませたくない」
そんな方にとって、トリートメントカラーの特徴が分かりやすく出た事例です。
トリートメントカラー 他の仕上がり
お客様の声
実際にトリートメントカラーを体験された方の感想をご紹介します。

■来たときの自分のイメージがすごく変わっていて嬉しかったです。
指通りもよくなって、ドライヤーをした後もサラサラ感が見て分かったので、今回のモニターに選ばれて良かったです。
カラーをしてダメージをそんなに受けてなかったので、すごいと思いました。

■いつもは思い通りのカラーにならないのに、ここは想像以上のカラーになってお気に入りです!
髪もサラサラでツヤもあって大満足です♪

■施術後は髪がツヤツヤになったのが、見ただけですぐ分かりました。
触るとトリートメントをした時みたいに指通りが良かったです。カラーによるダメージは全くなく、カラーをした事で髪にツヤが出ました。
天使の輪も出て感動しました。次もここでカラーをしてみたいと思いました。
カラーをする度に髪がキレイになっていくのは素敵だから、リピートしようと思います。

■丁寧に説明して下さり、メッシュが入ってるのを活かしてカラーして下さり、すごく良い色になりました。
またヘアカラーをしてもらいたいです。
トリートメントカラーに関する、よくある質問
トリートメントカラーは、白髪をしっかり染めるためのカラーではありません。
白髪を完全にカバーする目的ではなく、明るさや色味のバランスを整え、全体の雰囲気をなじませることを重視しています。
白髪の量やご希望によっては、他のカラー方法をご提案することもあります。
トリートメントカラーでは、ライトナーを使用することで、少しずつ明るさを出すことや、最初から明るめのトーンに整えることも可能です。
ただし、ブリーチのように強く脱色する方法ではないため、髪への負担を抑えながら行う明るさ調整になります。
自然な明るさを楽しみたい方に向いたカラーです。
使用する染料の特性上、シャンプーをくり返すことで、少しずつ色は落ちていきます。
色持ちよりも、
- 負担を抑えること
- 仕上がりの質感を整えること
を優先したカラーとお考えください。
はい、可能です。
トリートメントカラーは、色味をほんのり感じさせる仕上がりだけでなく、しっかり色を感じるように調整することもできます。
ただし、使用する染料の特性上、シャンプーをくり返すことで少しずつ色は落ちていきます。
髪の状態やご希望に合わせて、自然さと色の入り方のバランスを調整しています。
一般的な白髪用カラートリートメントは、「塗って色を足す」ことを目的としたものです。
Studio CoCo のトリートメントカラーは、
- ライトナー
- 2剤
- カラートリートメント
を組み合わせて、明るさ・色味・質感を同時に整えるカラーです。
そのため、仕上がりの軽さや、まとまりの違いを感じる方が多いです。
はい、可能です。
Studio CoCoで行っているノンジアミンカラーは、ジアミン染料を使わずに色味を入れる方法のため、主におしゃれ染めを中心に対応しています。
強い刺激が出にくい反面、仕上がりは自然でやわらかい色味になります。
刺激を抑えながらカラーを楽しみたい方に選ばれています。
髪や頭皮の状態にもよりますが、比較的くり返しやすいカラーです。
色味や質感の変化を楽しむ目的で、2〜3ヶ月に1回のペースで続けられる方が多くなっています。
負担を抑えながら、仕上がりの雰囲気に合わせて無理のない周期をご案内しています。
カラーとの付き合い方を、見直したい方へ

トリートメントカラーは、「しっかり染める」ためのカラーではありません。
その代わりに、
- 無理な負担をかけず
- 今の髪の状態を大切にしながら
- 色と質感のバランスを整えていく
そんな向き合い方ができるカラーです。
年齢や髪質の変化とともに、
「今までと同じカラーが合わなくなってきた」と感じたとき。
トリートメントカラーは、
カラーをやめるか、続けるかの二択ではなく、
その間にある、現実的な選択肢として考えていただけたらと思います。
Studio CoCo では、髪の状態やご希望を伺いながら、無理のない方法をご提案しています。
「強く染める」よりも
「心地よく整えながら、色を楽しむ」
そんなカラーを探している方は、一度ご相談ください。

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