ダメージにムラがある髪を、無理せず自然なストレートへ導いた施術
施術前 |超ロングでダメージにムラがあり、くせと広がりが強く出ていた状態
![弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ07 [施術前01] ロング](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/straight-perm-b01-131140kc.jpg)
![弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ07 [施術前02] ロング](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/straight-perm-b02-131140kc.jpg)
![弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ07 [施術前03] ロング](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/straight-perm-b03-131140kc.jpg)
久しぶりの縮毛矯正ということもあり、「まっすぐにしたい気持ち」と「これ以上傷ませたくない不安」が、同時にある状態でした。
実際に髪を拝見すると、長さは超ロング。
部分ごとにダメージの強さが大きく違い、縮毛矯正としてはかなり難易度の高い状態です。
このような髪は、やり方を間違えると一気にチリついたり、逆にクセが残ったりしやすく、「伸ばすこと」だけを優先すると失敗につながりやすくなります。
そのため今回は、仕上がりの完成度よりも、まず髪を守ることを最優先に判断しました。
髪の状態
- 髪の太さ:普通
- 毛量:やや多め
- くせ毛:カールが強く、広がりやすいタイプ
- ダメージ:
- 毛先 約10cmは枝毛が目立つ高ダメージ
- 中間はダメージ中程度
- カラー履歴の影響で、明るさ・ダメージにムラあり
根元・毛先は薬剤が効きやすく、中間は効きにくいという、縮毛矯正ではトラブルが起きやすい状態です。
施術前に重視したこと
- 無理に伸ばそうとしないこと
- 部分ごとに薬剤の強さ・反応を見極めること
- 髪が耐えられる範囲を超えないこと
「どこまでできるか」よりも、「どこから先はやらないか」を先に決めることが、この状態の髪ではとても大切になります。
この判断を踏まえ、今回は縮毛矯正剤の中でも刺激が少なく、反応が穏やかな弱酸性タイプを選択し、塗り方・放置時間を細かく調整しながら施術する方針としました。
施術後 |広がりが落ち着き、指通りとツヤを感じられる自然なストレートに
![弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ07 [施術後01] ロング](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/straight-perm-a01-131140kc.jpg)
![弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ07 [施術後02] ロング](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/straight-perm-a02-131140kc.jpg)
![弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ07 [施術後03] ロング](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/straight-perm-a03-131140kc.jpg)
![弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ07 [施術後04] ロング](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2013/12/straight-perm-a04-131140kc.jpg)
無理に伸ばしきらず、髪が耐えられる範囲で整えた仕上がり
仕上がりは、ピンと張った不自然なストレートではなく、毛先までやわらかく、自然にまとまる質感です。
ダメージそのものがゼロになるわけではありませんが、くせと広がりが落ち着いたことで、見た目のパサつきが大きく改善し、ツヤが戻ったように感じられます。
久しぶりの縮毛矯正ということもあり、「どんな仕上がりになるのか不安だった」とお話しされていましたが、手触り・指通りともに、安心していただける結果になりました。
施術内容
- 弱酸性タイプの縮毛矯正で全体を施術
- ダメージ差に合わせて塗り分け
- 中間部分は時間をかけて、ゆっくり反応させる方法を選択
- ダメージが集中していた毛先は約10cmカット
一律のやり方ではなく、「場所ごとに反応させ方を変える」ことで、髪への負担を抑えながら整えています。
仕上がりのために意識したこと
- 伸ばし過ぎないこと
- チリつきのリスクを避けること
- 自然に乾かすだけで形になること
見た目の変化だけでなく、毎日のお手入れが楽になることをゴールにしています。
※撮影について
- 洗い流さないトリートメント、アイロン、ブロー仕上げは行っていません
- フラッシュは使用せず、素の髪の状態が分かるように撮影しています
Studio CoCoのストレート施術について
今回の施術は、無理に強く伸ばさず、髪への負担を抑えるフルケア方式で行っています。
⇒ 姫路で自然な仕上がりを目指すフルケア縮毛矯正の詳細はこちら
- くせや広がりが気になるけれど、不自然なストレートは避けたい方
- 縮毛矯正によるダメージや硬さが不安な方
- 年齢とともに、うねりやまとまりにくさが増してきた方
- 自然なまとまりを求めている方
- 朝のスタイリングを、少しでも楽にしたい方
- これから先も、無理なく縮毛矯正を続けたい方
縮毛矯正は、まっすぐにするためだけの施術ではなく、毎日の扱いやすさや、自然な印象まで含めて整えるものだと考えています。
Studio CoCoでは、必要以上に伸ばしすぎず、その方らしいまとまり感を大切にした、無理のない仕上がりを目指しています。
Studio CoCoでは、一人ひとりの髪の状態やクセに合わせて、やさしい縮毛矯正を行っています。
髪への負担をできるだけ抑え、自然なストレートに整えることを大切にしています。
ぺちゃんこになりすぎず
扱いやすく
毎日のスタイリングが快適になる仕上がりを目指しています。
やさしい施術で、ダメージや負担を最小限に抑えながら、理想のストレートヘアを楽しめます。
クセやうねりを整えながら、扱いやすく、美しい髪にしたい方に、Studio CoCoは寄り添います。
縮毛矯正に関する「Q&A」
縮毛矯正は、やり方次第で髪への負担が大きく変わります。
Studio CoCoでは、髪の状態や履歴を見極めたうえで、必要以上に力をかけない施術を行っています。
- 薬剤の強さ
- 放置時間
- アイロン操作
を細かく調整し、施術後には、
- 残留成分の処理
- 集中ケア
まで含めて対応します。
そのため、ツヤや柔らかさを保ちながら、くり返し続けやすい縮毛矯正を目指しています。
縮毛矯正は、髪の形を整える施術である一方、内部のバランスが不安定になります。
そのままにしてしまうと、乾燥やゴワつき、手触りの低下につながりやすくなります。
施術後にトリートメントやケアを行うことで、髪の内部と表面を整え、余分な負担を減らしつつ仕上げることができます。
見た目のきれいさだけでなく、次回まで安心して過ごせる状態を保つために必要な工程です。
ご安心ください。
やさしい縮毛矯正だからといって、すぐに取れてしまうわけではありません。
Studio CoCoでは、無理に強く伸ばすのではなく、くせの戻りやすさや日常のお手入れまで考えて施術を組み立てています。
だからこそ、伸びてきた根元ともなじみやすく、仕上がりの違和感が出にくくなります。
自然な仕上がりを保ちながら、時間が経っても扱いにくくなりにくい状態を目指しています。
縮毛矯正を行うことで、毎日のお手入れは楽になります。
乾かすだけでまとまりやすくなり、うねりや広がりを抑えやすくなるため、仕上げにかける時間がほどんどいらなくなります。
Studio CoCoでは、必要以上にまっすぐにせず、自然な動きを残す仕上がりを大切にしています。
さらに、髪の状態を見ながらダメージに配慮した施術とケアを行い、無理なく、安心して続けられる縮毛矯正を心がけています。
ご予約について
Studio CoCo は、一人で最後まで担当する完全予約制のプライベートサロンです。
髪や頭皮の状態をきちんと確認したうえで、無理のない施術をご提案するため、前日までのご予約制としています。
ネット予約は、モバイルClubにご登録のうえ、ご利用ください。
