
白髪染めを、もっと安心できるものへ。
白髪を染めたい。
でも、
- できるだけ刺激は避けたい
- 頭皮への負担が気になる
- くり返すカラーで髪が弱ってきた
そんな変化を感じ始めた方へ。
香草カラー色葉(いろは)は、白髪染めを前提に、
やさしさを重視して考えられたヘアカラーです。
- ノンジアミン処方
- ノンアルカリ設計
- ダメージを抑えた染め方
強く染めるのではなく、
髪と頭皮をいたわりながら色を重ねていくという考え方のカラーです。
香草カラー色葉を選んでいる理由

ノンジアミン・ノンアルカリという選択
香草カラー色葉は、ノンジアミン・ノンアルカリ を基本にした処方。
- カラー時にしみやすい
- 以前より違和感を感じるようになった
- 体調や年齢の変化で不安が出てきた
そんな方にも向き合える可能性がある、白髪染め用のカラーです。
※すべての方に刺激が出ないことを保証するものではありませんが、選択肢としてご提案できることに意味があると考えています。
ヘナ主体でも、仕上がりと続けやすさを考えて
香草カラー色葉は、ヘナを主体としながらも、
従来のヘナで感じやすかったデメリットを、できるだけ抑える工夫がされています。
- 白髪の染まりが安定しやすい
- 放置時間が長くなりすぎない
- ゴワつきにくく、やわらかい質感に仕上がりやすい
ヘナの良さはそのままに、日常的な白髪染めとして続けやすいのが、香草カラー色葉の特長です。
「今だけ」ではなく、これからの白髪染めを考えて
Studio CoCo では、今きれいに染まることよりも、
- 次回どう染めるか
- その次はどうするか
までを含めて、
無理のないペースで続けられることを大切にしています。
香草カラー色葉は、白髪の変化に合わせながら、染め方を調整していけるカラーです。
香草カラー色葉の特徴
香草カラー色葉は、白髪染めを続けることを前提に考えられたカラーです。
ノンジアミン・ノンアルカリを基本とし、髪や頭皮への負担をできるだけ抑えながら、自然な色味を目指します。
ヘナ主体で、やさしい染まり方
香草カラー色葉は、ヘナを主体 としたカラー剤。
植物由来成分をベースに、白髪を包み込むように染めていきます。
そのため、強く発色させるカラーではなく、白髪となじむ、落ち着いた仕上がり になります。
染まりの安定感と待ち時間への配慮
従来のヘナカラーで感じやすかった、
- 染まりにくさ
- 放置時間の長さ
こうした点に配慮されているのも、香草カラー色葉の特長です。
白髪の染まりが安定しやすく、施術時間の負担を抑えやすいようになっています。
やわらかい質感に仕上がりやすい
香草カラー色葉は、ゴワつきや硬さが出にくく、やわらかい質感 に仕上がりやすいカラーです。
染めるたびに、手触りやまとまりの変化を感じる方も少なくありません。
自然な色味を保ちやすいカラー
香草カラー色葉は、白髪だけが浮いたり、黒く沈みすぎたりしにくい特性があります。
全体になじみやすく、染めたことが主張しすぎない色味 を保ちやすいのも特徴です。
香草カラー色葉で表現できる色味の目安
香草カラー色葉は、自然なブラウン系を中心とした白髪染めです。
明るさや色味は、
- 白髪の量
- 元の髪色
- 重ねた回数
によって変わります。
そのため、ここに掲載している色見本は「仕上がりの目安」としてご覧ください。
(※髪質や状態により、実際の発色には個人差があります)
■ 香草カラー色葉の色味イメージ

香草カラー色葉が向いている方/向いていない方

■ こんな方に向いています
- 白髪染めを続けることに不安を感じ始めた方
- カラー時の刺激や違和感が気になる方
- 髪や頭皮への負担をできるだけ抑えたい方
- ヘナに興味はあるが、染まりや時間が気になっていた方
- 自然になじむ、落ち着いた色味を求めている方
「強く染めるよりも、無理なく続けたい」そんな考え方の方に向いたカラーです。
■ こんな方は向いていないかもしれません
- 明るい色味や強い発色を求めている方
- 一度で大きく印象を変えたい方
- ブリーチやハイトーンカラーをご希望の方
香草カラー色葉は、白髪を自然になじませるカラーのため、デザイン性を重視したカラーとは方向性が異なります。
判断に迷う場合は
香草カラー色葉が合うかどうかは、髪質・白髪の量・これまでの履歴によっても変わります。
ご来店時に状態を確認したうえで、無理のない方法をご案内しています。
香草カラー色葉に関する「Q&A」

「香草カラー」と「香草カラー色葉」の違いは何ですか?
どちらも植物由来成分をベースにしたカラーですが、使われている染料と仕上がりの考え方が異なります。
香草カラー は、漢方ベースの植物性カラーにジアミン染料 を使用しているカラーです。
香草カラーには、次の2タイプがあります。
◆ 香草カラー LU
脱色剤入りで、白髪を染めながら明るくできるタイプ
◆ 香草カラー MD
脱色剤なしで、ダメージを抑えた白髪染めタイプ
一方、香草カラー色葉 は、ノンジアミン・ノンアルカリ を基本とした処方。
ヘナ(植物染料)を主体に、ジアミン染料を使わずに白髪を染めるカラーです。
それぞれの違いを簡単に教えてください
大きな違いは、次の3点です。
ベース成分
- 香草カラー:漢方ベース
- 香草カラー色葉:ヘナベース
染料
- 香草カラー:ジアミン染料を使用
- 香草カラー色葉:植物染料・ノンジアミン染料を使用
明るさ
- 香草カラー:明るく染められる
- 香草カラー色葉:明るくすることはできない
髪や頭皮へのやさしさを優先したい場合は、香草カラー色葉 が向いています。
白髪をしっかり染めたい、明るさも欲しいという場合は、香草カラー が選択肢になります。
一般的な「ヘナカラー」とは何が違いますか?
一般的なヘナカラーとは、
- ヘナのみを使った、100%天然のヘナカラー
- ヘナにインディゴを配合した、100%天然のヘナカラー
を指すことが多いです。
香草カラー色葉は、
ヘナとインディゴに加えて、HC染料(化粧品染料)を配合。


そのため、
- 通常のヘナより染まりが安定しやすい
- 放置時間が長くなりすぎない
- ノンジアミンで白髪を染められる
といった特長があります。
「香草カラー」「香草カラー色葉」「天然100%ヘナ&ハーブカラー」どう選べばいいですか?
選び方の目安は、次の通りです。
迷う場合は、髪や頭皮の状態を見たうえでご案内しています。
香草カラー色葉で髪が「きしむ」のはなぜですか?
ヘナは、ダメージ部分に吸着しやすい性質 があります。
そのため施術後に感じる「きしみ」は、髪が傷んだのではなく、ヘナがしっかり作用しているために起こる現象です。
数回シャンプーをすることで、徐々に手触りは落ち着いていきます。
きしみが強い場合はどうしたらいいですか?
特に初めて香草カラー色葉を行う場合や、ダメージがある髪ほど、きしみを感じやすいことがあります。
- ヘアオイルを少し多めに使う
- 手触りを整えるトリートメントを併用する
などで、手触りを調整することも可能です。
気になる場合は、カウンセリング時に遠慮なくお伝えください。
どのカラーが合うか分からない場合は?
Studio CoCo では、単一のカラーだけにこだわる必要はありません。
状態に合わせて、カラーを組み合わせながら、仕上がりを整えることもできます。
よく分からない場合は、カウンセリング時にご相談ください。
無理のない方法をご提案します。
ご予約
■ ご予約方法について
落ち着いた空間でお一人ずつ丁寧に施術を行うため、当店では ネット予約 の受付とさせていただいております。
当店は一人で施術を行っているため、1日のご予約枠に限りがございます。ご希望の日時がございましたら、余裕をもってご予約ください。
※ご希望がある場合は、ご来店時に次回の目安をご案内したり、次回のご予約を確保することもできます。
今の髪と、これからの変化に合わせて使える 香草カラー色葉

香草カラー色葉は、
「今は大丈夫だけど、この先が少し不安」
そんな段階から使える白髪染めです。
強く染めることや、色の選択肢を増やすことよりも、
年齢や体調、白髪量の変化に合わせて続けやすいことを重視しています。
- 刺激をできるだけ避けたい
- 今後も白髪染めは続けていくと思う
- 髪や頭皮の負担を、少しずつ減らしていきたい
こうした考え方の方にとって、
香草カラー色葉は、「今の状態に無理のない選択肢」となります。
一度決めたカラーをずっと続けなければならない、という考え方はありません。
髪や頭皮の変化に合わせて、染め方や選択肢を見直していく。
そのための一つとして、香草カラー色葉を位置づけています。
Studio CoCo
~ 髪と体に優しい姫路市美容院 ~
