ヘナカラー、ハーブカラーのイメージ画像

目次

「ヘナ」とは? ・・・古代より薬草として使われているハーブ

ヘナの特徴

天然100% ヘナ&ハーブカラー [ヘナの葉 01]ヘナは主にインドや中近東を原産地とするミソハギ科の木で、抹茶のような色と良い香りがします。

インドの伝承医学アーユルヴェーダでは、ヘナは薬草として利用されるハーブです。

止血作用や殺菌効果があるといわれ、古代より皮膚病・傷・炎症の薬として用いられてきました。

 

ヘナが髪や肌を染める仕組み

ヘナの天然色素にはローソン(赤色酵素)と呼ばれるものが含まれます。

ローソンはタンパク質に反応してオレンジ色に発色します。この性質を利用して髪を染めるのが「ヘナカラー」です。

同じ性質を利用して肌に絵や模様を描くこともできます。「ヘナタトゥー」と呼ばれ、インドでは祭事の慣習として残っています。

 

ヘナタトゥー

ヘナのさまざまなトリートメント効果

髪の補修

ヘナをくり返し行うことで、弱った髪を改善し強化させることができます。その効果は一般的なトリートメントよりも高く持続性があります。

頭皮のケア

ヘナカラーをすることで毛穴の汚れを落としたり、スカルプケアといった頭皮へのトリートメントを行うことができます。

髪を扱いやすく

ヘナは髪の毛を扱いやすくする効果もあります。

  • ネコ毛・細毛・薄毛などの髪質へは、ハリ・コシを与えボリュームアップ効果が期待できます。
  • くせ毛やボリュームが出やすい髪質へは、広がりを抑え扱いやすくさせる効果を発揮します。

 

これらの優れた効果がナチュラル志向の風潮と相まって、今では「天然のヘアカラー」として世界中で広く利用されています。

天然ヘナカラーは「安心・安全」 ・・・ハーブの白髪染め

植物成分100% ヘナ・ヘナカラー

  • 天然ヘナカラーは、化学染料などの化学成分を一切使用しません。
  • 「植物成分100%」だから安全性の高い白髪染めができます。
  • ヘナはスカルプケアを行うので、安心して頭皮に塗ることができます。
  • ヘナは髪をトリートメントしてくれるので、ダメージを気にすることなく染められます。
  • スタジオ・ココのヘナは不純物を手作業で丁寧に取り除いた、良質のヘナを使用しています。

「天然100% ヘナ&ハーブカラー」とは?

インディゴ(木藍)を混ぜると「ブラウン色」に

天然100% ヘナ&ハーブカラーの説明 [インディゴの葉]

ヘナだけだと「オレンジ色にしか染まらない」「色数が少ない」という弱点がありました。その弱点を他のハーブ(主にインディゴ)で補ったのが、この「天然100% ヘナ&ハーブカラー」です。

ヘナ以外にも他のハーブも使用するので、当店ではこう呼んでいます。

「天然100%」なので、もちろん化学的なものは一切使用していません。ヘナとその他のハーブの天然成分100%です。

この方法を取ることで天然100%のまま、白髪を落ち着いた色にも染められます。

ヘナを使うヘアカラーの種類

このページで説明している当店のヘナカラーは「ヘナと他のハーブを使った天然100%のヘナカラー」ですが、ヘナカラーには他の種類もありますので、混乱しないように、簡単に説明しておきます。

ヘナを使うヘアカラーには、大きく分類すると4つの種類があります。

  • ヘナ「だけ」を使用するもの
  • ヘナにインディゴなど「他のハーブも使用」するもの
  • ヘナにHC染料や塩基性染料などの「化粧品染料も使用」するもの
  • ヘナに「ジアミン染料も使用」するもの

それぞれ特徴やメリット・デメリットが違いますので、自分に合ったヘナカラーを選ぶ必要があります。

ヘナカラー共通のメリット・デメリット

ヘナ・ヘナカラーのイメージ画像

共通のメリット

  • ヘナカラーは脱色剤を使用しないので、カラーリングで髪を傷めない

共通のデメリット

  • 脱色剤を使用しないので、明るく染めることはできない
  • ヘナカラー特有の匂いがある(抹茶のような香り)
  • 続けることでパーマがかかりにくくなる。落ちやすくなる。

ヘナのみを使用するヘナカラーとは?

天然100%のヘナのみを使用するヘナカラーです。

メリット

  • 天然100%のヘアカラー
  • カラーアレルギー(ジアミンアレルギー)でも染められる
  • 妊娠前後(妊娠初期、妊婦中、産後の授乳期)などでも染められる
  • ヘナ100%なので、ヘナのトリートメント効果を最大限に活かせる

デメリット

  • 色はオレンジ色のみ
  • 塗布後の放置時間が長い
  • 白髪が多いとオレンジ色が強く出て、カラフルな仕上がりになる
  • 白髪をカバーするというよりも「ぼかす」感じ

ヘナに他のハーブも使用するヘナカラーとは?

天然のヘナにインディゴなどの他のハーブなどを混ぜて使用するヘナカラーです。

メリット

  • 天然100%のヘアカラー
  • ブラウン色が作れる
  • カラーアレルギー(ジアミンアレルギー)でも染められる
  • 妊娠前後(妊娠初期、妊婦中、産後の授乳期)などでも染められる
  • 天然ヘナのみよりも、白髪が染まる

デメリット

  • 塗布後の放置時間が長い
  • 白髪の多い髪だと、しっかり染めるには不十分な場合も(セルフカラーの場合は、放置時間をしっかり取ると染まる)
  • 白髪をしっかり染めようとするとインディゴの配合量を増やす必要があるが、それを続けていくと、青~緑っぽい仕上がりになりやすい。
  • インディゴを混ぜることで、かゆみやかぶれといったアレルギー症状を起こすことがある。

化粧品染料入りのヘナカラーとは?

ヘナにHC染料や塩基性染料などの化粧品染料を混ぜて使用するヘナカラーです。ジアミン染料と比べて安全性が高く、カラーでかぶれる心配も少ない。

メリット

  • ヘナとハーブだけのヘナカラーよりも、濃い色で染められる
  • 色の選択肢が増える
  • カラーアレルギー(ジアミンアレルギー)でも染められる
  • 妊娠前後(妊娠初期、妊婦中、産後の授乳期)などでも染められる
  • 化粧品染料のトリートメント効果でヘナ特有の硬さを抑え、ふんわり柔らかい手触りに

デメリット

  • 天然成分100%ではない
  • 塗布後の放置時間が長い
  • 白髪の多い髪だと、しっかり染めるには不十分な場合も

ジアミン染料入りのヘナカラーとは?

ヘナにジアミン染料を混ぜて使用するヘナカラーです。

メリット

  • 一般的な白髪染めと同じように、しっかりと白髪を染められる
  • 白髪が多くても大丈夫
  • 短時間で染められる
  • 色の選択肢が増える

デメリット

  • 天然成分100%ではない
  • ジアミンアレルギーがある人へは使用できない
  • 妊娠初期や妊婦中は使用を控える

当店のヘナカラーをご紹介 ・・・ 「天然100% ヘナ&ハーブカラー」

不純物を取り除いた、高品質ヘナ

機械での選別+手作業で不純物を取り除く

ヘナの品質を決めるのは収穫時期と天候になります。しかし、どれだけ良いヘナを使用しても不純物がたくさん混じっていると、低品質のヘナだと言わざるをえません。

通常は不純物を取り除く作業は機械での選別だけになりますが、当店のヘナはさらにもう1回、手作業で丁寧に不純物を取り除いてあります。

手間暇かけて作られているこのヘナは、ヘナの葉以外の茎、ゴミ、小石といった不純物が限りなく少ないので、ヘナの染色力を最大限に引き出すことができます。より濃い色で染めることができ、またトリートメント効果も向上します。

なめらかなヘナペースト

丁寧に不純物を取り除いたのち、グラインダーで2度にも渡って細かく粉砕することで、使用する際にはとてもなめらかなヘナペーストに仕上がります。

塗布する際に不純物で髪や頭皮を傷つける心配がありません。

「天然100% ヘナ&ハーブカラー」が向いている人、不向きな人

天然100% ヘナ&ハーブカラーがおすすめな人

  • 天然成分100%でヘアカラーをしたい人
  • 白髪染めで髪を傷めたくない人
  • 白髪が出始めの人
  • 天然ヘナのみのオレンジ色が派手だと感じる人
  • ジアミンアレルギーだけど白髪染めがしたい人
  • 妊娠前後(妊娠初期、妊婦中、産後の授乳期)でも白髪を染めたい人

天然100% ヘナ&ハーブカラーが不向きな人

  • 明るく染めたい人。明るい白髪染めがしたい人。
  • しっかり白髪を染めたい人(例外 ⇒ セルフカラーで時間を長めに置くと染められる)
  • ヘナ特有の匂い(抹茶のような香り)が好きになれない人
  • パーマも併用して楽しみたい人

スタジオ・ココの「ヘアカラーに対しての取り組み」

どのヘアカラーにも必ずメリット・デメリットがあります。

今の所「このカラー剤があれば、すべてのお客様のニーズを満たすことができる」というヘアカラーはありません。

この現状でお客様により満足していただくためには、様々なヘアカラーを取り揃え、ご希望に合うものを選択する必要があります。

■ナチュラル系のカラーがしたい

天然100% ヘナ&ハーブカラー / 香草カラー / 香草カラー色葉(いろは) / オーガニックカラー / 草木染め

■ノンジアミンの「おしゃれ染め」を楽しみたい

ノンジアミンカラー / トリートメントカラー / クリアカラー / 草木染め

■カラーアレルギーがあるけど「白髪染め」がしたい

天然100% ヘナ&ハーブカラー / 香草カラー色葉 / ヘアマニキュア

■とにかく髪が傷まないカラーがしたい

天然100% ヘナ&ハーブカラー / 香草カラーMD / 香草カラー色葉 / ヘアマニキュア

また各ヘアカラーを組み合わせて使用すると、それぞれが持つ良さを最大限に活かすことができます。長所を活かし、他のカラー剤の短所を補うこともできます。(⇒ オーダーメイドカラー

これらの理由からスタジオ・ココでは様々なヘアカラーを取り扱い、現状での最高のカラーリングができるように励んでいます。

ヘアカラーでお悩みの際は、当店を一度お試しください。お客様のお役に立てることができれば幸いです。

どのヘアカラーが良いのか分からない時は、ご来店時にご相談いただくか、こちらの「メニューの選び方」をご参考ください。

「天然100% ヘナ&ハーブカラー」の仕上がりをビフォーアフターでチェック!

天然100% ヘナ&ハーブカラー [前]

天然100%ヘナ&ハーブカラー(前)天然100%ヘナ&ハーブカラー02(前)

髪質は普通ぐらい。カラーリングの頻度は1ヵ月半ぐらいのペース。根元の白い部分が気になりやすいとのことです。

カラーリング頻度が多めなので、わりと毛先が引っ掛かるような感じがあります。

「これからもずっと続けていくものなので、なるべく体に優しいヘアカラーをしたい」ということでしたので、今回は「天然100% ヘナ&ハーブカラー」を白髪染めに選びました。

根元の白髪が浮きにくいようにインディゴを多く配合し、濃いめの色を作りました。

たっぷりと多めに塗布し、毛先はダメージをケアするために別でトリートメントを使いました。カラーリングと髪の集中ケアを同時に行います。

ヘナはデトックス効果もあるので、カラーリングする度に髪も体も頭皮もどんどんきれいになっていくメニューですね。

天然100% ヘナ&ハーブカラー [後]

天然100%ヘナ&ハーブカラー(後)天然100%ヘナ&ハーブカラー02(後)天然100%ヘナ&ハーブカラー03(後)

シャンプー後にざっと乾かしただけの素の状態です。洗い流さないトリートメントなし、アイロンなし。もちろん、フラッシュ撮影もなしです。

根元の白髪をしっかりカバーし、毛先はトリートメントでふんわりツヤツヤになりました。

このメニューなら何度染めても、髪も体も大丈夫!
たとえ今日染めて、明日染めて、明後日染めても大丈夫!(そんなに染めることはないですけど 笑)

1つ注意してほしいポイントは、髪が傷まない代わりに黒髪を明るく染めることはできないということです。

このカラーリングを2~3回すると根元の黒い部分が伸びてきますので、3~4カ月に1回、体に優しいクリアカラーをすることで、明るいカラーリングも楽しめますね。

お客様の声・口コミ

天然100% ヘナ&ハーブカラー後の感想 3 [お客様の声・口コミ]

においもなくて地肌に良いような感じなので、年齢的にも良いと思います。

ツヤも良く、サラッとした感じが良いです。

 

クリアカラーとヘナの後の感想 1 [お客様の声・口コミ]

手触りが良く、コシとハリが出て感動しました。

いつも染めているアルカリ性のだと、傷みが目立ちパサパサになるけど、それがなさそうなので良かった。

ツヤがすごい出て美しい髪の毛を手に入れた感があります。自分でも確認できるくらい。

ニオイもそんなになくて髪の毛に良いので、またしたいと思いました。

「天然100% ヘナ&ハーブカラー」 他の仕上がりもチェック!

⇒「天然100% ヘナ&ハーブカラー」のビフォーアフター [まとめ]

天然100%ヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター01(後) [ミディアム]天然100%ヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター02(後) [ミディアム]ヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター 3 [ミディアム]クリアカラーとヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター 1 [ロング]クリアカラーとヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター 02 [ロング]

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Q&A | ヘナに関する疑問にお答えします

ヘナカラーで白髪を染める間隔・頻度はどれぐらいがいいですか?

白髪の多さ、白髪の気になり具合、どれぐらい濃く染めたいかによって答えが変わりますが、大方の目安としてお答えします。

  • 白髪の出始めや少ない時期は、カラーリングの頻度は2~3ヶ月間隔でも良いと思います。
  • 白髪が多くある、または白髪が早く気になる人は、3週間~1.5ヶ月ぐらいの間隔を目安に考えてみてください。

こちらの記事も参考になります。一度ご確認ください。

ジアミンアレルギーがあるので、白髪染めができるヘアカラーを探しています。ヘナカラーは「ノンジアミン」ですか?

  • ヘナ「だけ」を使用するもの
  • ヘナにインディゴなど「他のハーブも使用」するもの
  • ヘナにHC染料や塩基性染料などの「化粧品染料も使用」するもの

この3つのタイプがノンジアミンのヘナカラーになります。ジアミンアレルギーでもこのタイプでしたら白髪染めができます。

⇒ 上記の「ヘナを使うヘアカラーの種類」もご参考ください。

ヘナカラーでかゆみを感じることがあります。これはかぶれなんですか?

植物に対してアレルギー反応を起こしているかもしれません。

「天然ヘナ」や「天然100% ヘナ&ハーブカラー」は化学成分を使用していないですが、植物に対してアレルギーがある人や、敏感肌で刺激を感じる人は一定の割合でいます。

もしかゆみが続く、カラーリング後に顔周りや首元がかぶれるなどの症状が出る場合は、残念ですがヘナカラーを止めるようにしてください。

体質に合っていないヘアカラーは、たとえ天然成分100%といえど、自分の体へは良くないものになります。

体調の変化により時折症状が出る、季節の変わり目など一時期に出る場合は、担当美容師さんと相談しながら決めるのが良いと思います。

ヘナカラーをすると髪がギシギシといったきしむ感じがあります・・・

ヘナはダメージしている部分に吸着しやすい性質があります。

1回目のヘナカラーは特にですが、髪が傷んでいるほど、ヘナカラー後にはギシギシ・バサバサといったきしみを感じることでしょう。

ヘナカラーを続けていくときしみが少しずつ緩和されていきます。

ヘナカラー後のきしみは髪が傷んでいるのではなく、ヘナが吸着しすぎているから起こっている現象です。ヘナカラー後数回のシャンプーすることで、余分に引っ付いているヘナが落ちますので、きしみがなくなり手触り良くなると思います。

髪が傷んでいるわけではないので、ご安心ください。

もしきしみが気になる場合は、ヘアオイルの量を増やしたり、手触りが良くなるトリートメントなどを混ぜることもできますので、カウンセリング時にお伝え下さい。

ヘナカラーで黒染めはできますか?

上記の「ヘナを使うヘアカラーの種類」に記載してある

  • ヘナにインディゴなど「他のハーブも使用」するもの
  • ヘナにHC染料や塩基性染料などの「化粧品染料も使用」するもの
  • ヘナに「ジアミン染料も使用」するもの

などで黒染めやトーンダウン(今よりも暗くする)ことができます。

一番しっかり黒染めできるのは、「ジアミン染料配合タイプのヘナカラー」です。このタイプでしたら真っ黒にまですることができますし、色も取れにくいです。

「天然100% ヘナ&ハーブカラー」や「化粧品染料配合タイプのヘナカラー」は真っ黒にはできませんが、今の明るさよりも暗くすることができます。

もとの明るさが明るければ明るいほど、染めた色が落ちやすいので、一時期だけ色を控えめにしたい場合などは、髪が傷まないこういったヘナカラーを使うメリットがあります。

雑貨扱いのヘナよりも化粧品登録のヘナの方が安全と聞きました。スタジオ・ココで使用しているヘナは化粧品登録されていますか?

はい。当店で使用している「天然ヘナ」「天然100% ヘナ&ハーブカラー」ともに化粧品登録されているヘナです。ご安心ください。

ヘナカラーの白髪の染まり具合はどうですか?

上記の「ヘナを使うヘアカラーの種類」をご参考ください。

  1. ジアミン染料配合タイプのヘナカラー
  2. 化粧品染料配合タイプのヘナカラー
  3. 天然100% ヘナ&ハーブカラー
  4. 天然ヘナのみのヘナカラー

の順番に白髪が良く染まります。

ヘナカラーの色持ちはどうですか? 色落ちはどれぐらいありますか?

  1. ジアミン染料配合タイプのヘナカラー
  2. 化粧品染料配合タイプのヘナカラー
  3. 天然100% ヘナ&ハーブカラー
  4. 天然ヘナのみのヘナカラー

の順番に色持ちします。

色落ちは逆に、4→1の順番に早く色落ちしやすいです。

短時間でヘナカラーをすることできますか?

塗布後の放置時間が短時間で染まるものは、「ジアミン染料配合タイプのヘナカラー」になります。それ以外のヘナカラーは、しっかり染めるためには放置時間を長めに取る必要があります。

ヘナカラーで茶色(ブラウン色)に染めることできますか?

  • 天然100% ヘナ&ハーブカラー
  • 化粧品染料配合タイプのヘナカラー
  • ジアミン染料配合タイプのヘナカラー

この3つのヘナカラーでしたら、茶色(ブラウン色)を作ることができます。

注意していただきたいのは、白髪部分を茶色に染めるということで、黒髪を明るく染める(脱色する)というわけではありません。

ヘナカラーで茶髪にすることできますか?

いいえ。どのタイプのヘナカラーも脱色剤を配合していないので、髪を茶髪などに明るく染めることはできません。

もしナチュラル系のヘナカラーで明るく染めたい場合は、「香草カラー」「オーガニックカラー」「草木染め」などでできますので、そちらをご利用ください。

ヘナカラー、香草カラー、草木染め、オーガニックカラーって似ててよく分かりません。それぞれの違いを教えください。

こちらの記事で詳しく解説しました。

ヘナの匂いが気になります。どうにかならないですか?

残念ですが、ヘナを使用する以上は、その匂いを取り除くことができません。

ナチュラル系ヘアカラーで匂いがほとんどないものをお探しなら、「香草カラー」「オーガニックカラー」「草木染め」をご利用ください。

妊婦(妊娠初期~妊娠後期)ですが、ヘナカラーをしても大丈夫ですか?

  • 天然ヘナのみのヘナカラー
  • 天然100% ヘナ&ハーブカラー
  • 化粧品染料配合タイプのヘナカラー

この3つのヘナカラーでしたら、妊婦さん、妊娠前後、授乳中のママさん問わずヘアカラーができます。

体調が敏感にやりやすい時期ですので、体調の良い時にカラーリングを行うようにしてください。