天然100% ヘナ&ハーブカラーのビフォー&アフターです。

天然100% ヘナ&ハーブカラーとは、、、

めちゃくちゃ簡単に言うと、ヘナやハーブの葉などを乾燥させて、細か~くして、それを水と混ぜてヘアカラー剤として使用するものです。(めちゃくちゃ大雑把ですが。笑)詳しくはこちらを見て下さいね。 植物からの天然色素を利用して、化学的なものを使用せず、染められることが大きな利点です。

天然100% ヘナ&ハーブカラー の長所

  • 髪が傷まない
  • 頭皮やカラダにやさしい
  • エステ効果があり、育毛環境を整えてくれる
  • 髪にハリやコシを与える

天然100% ヘナ&ハーブカラー の短所

  • 植物独特の臭いがある
  • 選べる色が少ない
  • 髪を明るく染められない

天然100% ヘナ&ハーブカラー(前)

ヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター2(前01) [ミディアム] ヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター2(前02) [ミディアム]

髪質は太めで多めな感じです。今回は3ヶ月ぶりのカラーリング。

前回はパーマとカラーを一緒にされて、その時に頭皮が痛くなったり、かゆくなったり、かさぶたみたいになったりと、とても大変だったそうです。敏感肌な体質らしく化粧品もあわないものが多いとか。前回のカラーリングで頭皮がひどい状態になったので、染めるのが恐くなり、だいぶん我慢していたみたいです (泣)

今回は髪や頭皮に優しく染められるということで、「天然100% ヘナ&ハーブカラー」のモデルにご応募してくれました。ありがとうございます。

カラーリングの履歴は半年ほど前に自分で黒染めをして、3ヶ月ほど前に美容室で地毛に近いぐらいの白髪染めをしています。今回は黒染めに近い色を出せるように、濃いめの色を選択しました。

※一般的なヘアカラーと違って、天然ヘナ&ハーブカラーでは真っ黒に染めることはできません。(化学染料を混ぜたヘナの場合を除く)少しでも濃く染まるように天然ハーブのインディゴを増やすことで対応します。

天然100% ヘナ&ハーブカラー(後)

インディゴたっぷりで染めました。インディゴが多い場合は、このようにグリーンに染め上がります。

ヘナもそうですが、インディゴも空気酸化という肯定を経て、色の発色が完全に行われます。大体1~2日間ぐらいかかります。カラーリングのあと普段通りに過ごすだけで、特に何かしないといけない訳ではありません。

このモデルさんのケースですと、1~2日後にもっと濃いブラウン色になります。ご参考までに。(知らないで染めるとビックリしますからね。笑)

ヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター2(後01) [ミディアム] ヘナ&ハーブカラーのビフォーアフター2(後02) [ミディアム]

根元3~4cmの伸びてきた所はヘナ&ハーブカラーでリタッチ染め。 中間~毛先のダメージ部分にはトリートメントでダメージ修復していきます。ダメージ履歴はパーマとカラーを3ヶ月おきに、いつも同時に施術されるようです。あと少し前に入れたハイライト部分もあります。自分でした黒染めも。

今回は根元のみにしか色を入れていません。。。なぜか??

黒髪に少し飽きてきているようですので、なるべく毛先は暗くしないように、クリアなトリートメントを使ってトーンダウンしないようにしました。

黒染めをした場合、脱染・脱色といってブリーチ剤を使って色素を取り除くか、自然と色が抜けるのを待って明るくする方法があります。ブリーチを使う方法はすぐに明るくできますが、ダメージもありますので、今回は後々の髪の為にも自然と退色するのを待つ方選びました。

※黒染めをした場合は、明るく染めるヘアカラー(おしゃれ染め)を塗布しても明るくはできないので、自分でする時はご注意ください。

 

シャンプー後にざっと乾かしただけの素の状態です。パーマが残っているので、手でねじって毛先にカールをつけました。根元の白髪も目立たなくなりましたね。毛先はトリートメントでツヤツヤに。(^o^)

ビフォーアフターを確認しやすいように、いつも通り洗い流さないトリートメントなし、アイロンもなし、フラッシュ撮影もなしのすっぴん髪の状態です。

 

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