ノンシリコン オーガニックカラー [エッセンシティ カラー] イメージ01

目次

オーガニックカラーとは?

なんと「89%」が自然由来成分の「オーガニックカラー」

「これからもずっと続けるヘアカラーだからこそ、お肌や体に優しいものを使いたい!」

そんな声から生まれたのが、この「オーガニックカラー」です。

化学的なものの使用を最低限にとどめ、オーガニックエッセンスや自然由来成分を積極的に取り入れた結果、なんと「約89%」が自然由来で出来上がったヘアカラーです。

 

太陽の光にさえ過敏にアレルギー反応を起こしてしまう時代です。絶対安心できるものはないに等しいですが、それでも可能な限り化学的なものを排除し、信頼性の高い原料を使用することで安全性を追求しています。

「ヘナじゃなくて、脱色剤入りのカラー剤なんだから、化学的なのは仕方ない」という今までのイメージを打ち破って、脱色剤入りのカラー剤でも「約89% が自然由来のヘアカラー」という驚くべき製品に仕上がっています。

オーガニックカラー のコンセプトは「安心・安全」「クオリティー」

オーガニックやナチュラル志向の製品によくみられる「オーガニックや天然なのはいいんだけど、使い勝手が良くない!」ということのないように、クオリティーにも妥協していません。

特徴

  • 約89% が自然由来成分(平均値)
  • カラーの色数が豊富で多彩な表現が可能
  • 明るい色~白髪染めまで幅広く対応
  • 低アルカリ処方でダメージを軽減&低刺激
  • 植物性トリートメント成分を使用
  • カラーリング時の刺激臭がない

4つの無添加(不使用成分)

  • シリコン
  • 鉱物油
  • パラベン
  • 香料

 

明るい白髪染めもしっかり染まって低刺激。

ノンシリコンや防腐剤不使用なのも好感が持てます。くり返しカラーリングしていると、こういった積み重なりも気になるところです。

無香料なのも嬉しいですね。「香草カラー」をしている時にも「匂いが全然しない」と、よく喜びの声をもらった経験があります。

ちょっとしたことですが、案外カラー剤の合成香料の強い匂いや、ツンとした刺激臭が嫌いな人も多いと感じます。

オーガニックカラーに使用される自然由来成分

オーガニックカラー [エッセンシティ カラー] 天然由来成分イメージ01

 

オーガニックキンセンカ、ローズマリー、シアバター、アプリコットオイル、甘草、ビーズワックスなどが使用されています。

オーガニックカラーに配合されているこれらの成分は、頭皮を刺激から保護するため、髪をダメージから守るため、髪や頭皮にうるおいを与えて保湿するため、ツヤを引き出すためなどに役立ちます。

オーガニックカラーの色見本(おしゃれ染め/白髪染め)

オーガニックカラー「エッセンシティ(essensity)」のおしゃれ染め色見本オーガニックカラー「エッセンシティ(essensity)」の白髪染め色見本

オーガニックカラーの「メリット・デメリット」

メリット

  • 約89%が自然由来成分からできたナチュラル志向のヘアカラー。
  • おしゃれ染め~白髪染めまで幅広く対応できる。
  • 低アルカリ処方で、ダメージや頭皮に対する刺激を軽減。
  • カラーリング時のツンとした刺激臭がない。
  • トリートメントには植物性成分を使用。
  • ノンシリコン、無香料、防腐剤不使用。

デメリット

  • ジアミン染料を使用するので、ジアミンアレルギーの人へは使用できない。
  • 植物アレルギーがある人は使用できない。

どんな人が「オーガニックカラー」に向いているの?

おすすめな人

  • 素材にこだわったヘアカラーで、おしゃれ染め、白髪染め、明るい白髪染めをしたい人。
  • 天然ヘナではもの足りない人。(特に、明るくできない、色が選べないなど)
  • カラーリング時の頭皮の刺激が気になる人
  • カラーリング時の刺激臭や、ヘアカラー後に残る匂いが気になる人。

不向きな人

  • ジアミンアレルギーがある人
  • 植物アレルギーがある人
  • 金髪など極端に明るくしたい人
  • 地毛と同じように染めたい人。黒染めしたい人。(※オーガニックカラーでも黒染めできますが、髪が傷まない「香草カラーMD」の方がおすすめ

スタジオ・ココの「ヘアカラーに対しての取り組み」

どのヘアカラーにも必ずメリット・デメリットがあります。今の所「このカラー剤があれば、すべてのお客様のニーズを満たすことができる」というヘアカラーはありません。

この現状でお客様により満足していただくためには、様々なヘアカラーを取り揃え、ご希望に合うものを選択する必要があります。

■ナチュラル系のカラーがしたい

天然100% ヘナ&ハーブカラー / 香草カラー / 香草カラー色葉(いろは) / オーガニックカラー / 草木染め

■ノンジアミンの「おしゃれ染め」を楽しみたい

ノンジアミンカラー / トリートメントカラー / クリアカラー / 草木染め

■カラーアレルギーがあるけど「白髪染め」がしたい

天然100% ヘナ&ハーブカラー / 香草カラー色葉 / ヘアマニキュア

■とにかく髪が傷まないカラーがしたい

天然100% ヘナ&ハーブカラー / 香草カラーMD / 香草カラー色葉 / ヘアマニキュア

また各ヘアカラーを組み合わせて使用すると、それぞれが持つ良さを最大限に活かすことができます。長所を活かし、他のカラー剤の短所を補うこともできます。(⇒ オーダーメイドカラー

これらの理由からスタジオ・ココでは様々なヘアカラーを取り扱い、現状での最高のカラーリングができるように励んでいます。ヘアカラーでお悩みの際は、当店を一度お試しください。お客様のお役に立てることができれば幸いです。

どのヘアカラーが良いのか分からない時は、ご来店時にご相談いただくか、こちらの「メニューの選び方」をご参考ください。

ビフォーアフターで仕上がりをチェック!

髪質のデータ

  • [髪の太さ] 普通~やや太め
  • [毛量] 多い
  • [クセ毛] ストレートヘア
  • [ダメージ] あまりなし
  • [レングス] ショートヘア

カウンセリング

カットのご希望は、普段はご自分でセルフカットをされていて、

  • 自分ではやりづらい後ろの部分を軽くして欲しい。
  • 全体のバランスを整えて欲しい。

とのことです。

カラーリングのご希望は特になかったのですが、毛先の色が抜けていたのでそこの補色を行うのと、少し季節感も取り入れて赤系の色をすることにしました。

今回はオーガニックカラーを根元の伸びてきた部分(リタッチ部分)に使用し、毛先には香草カラーMDといって、傷まないカラー剤があるので既染部にはこれを使いました。

頭皮には「ゼロタッチ」といって、頭皮につけないカラーリング方法をしています。

経皮毒が気になる人、敏感肌の人、妊婦さん、授乳中の人へオススメのカラーリング方法です。

オーガニックカラー (前)

オーガニックカラーのビフォーアフター 01オーガニックカラーのビフォーアフター 02オーガニックカラーのビフォーアフター 03

 

根元2cmぐらい伸びてきています。

毛先の色が抜けて、やや黄色っぽくなってますね。

セルフカットをどのようにしているのかカラーリング中に伺ってみると、スキバサミで全部カットしているそうです。すごく器用でビックリしました。

私は美容師ですけど、「スキバサミだけでカットしてちょうだい!」ってオーダーされてもできません。

途中で冷や汗かきながら「ハ、ハ、ハサミくれ~」って叫ぶかも。

カラーリング中に妙に関心しました(笑)

 

オーガニックカラーのビフォーアフター 04

 

頭皮につけない「ゼロタッチ」でカラーリングするので、それのビフォーの状態です。

根元が伸びてるのも確認できますね。

 

オーガニックカラー、香草カラーの薬剤 01

 

今回使用したヘアカラーです。

「オーガニックカラー」と「香草カラー」

 

オーガニックカラーは「安心」「安全」「クオリティ」がコンセプトで、脱色できるカラー剤としては驚異的な「約89%が自然由来のものから作られた」ロハスなカラー剤です。

 

今回使用した香草カラーMDは、髪が傷まないカラー剤です。毛先の既染部をダメージさせることなくカラーリングを行えるのでチョイスしました。

傷んでいる毛先も改善したいのでサラッとタイプの香草トリートメントも組み合わせて使用しています。

香草カラーは上品な色合いが好評で、今回は透明感のある淡いレッドをイメージして作りました。

 

これらのカラー剤を髪の部分部分で塗り分けて使用します。

一人一人の髪の状態、アレルギーの有無、頭皮につけるつけないなど、カスタマイズしてオーダーメイド式でカラーリングを行います。

この辺りが当店の強みですね。

 

頭皮につけないカラーリング 「ゼロタッチ」

 

ゼロタッチの塗りあがりです。頭皮にはつけていません。

オーガニックカラー(根元)と香草カラー(既染部)の質感の違いが分かりやすいですね。

香草トリートメントだけでなく香草カラー自体にも、植物成分で髪を強化する働きがあるので髪質改善を促します。

ここからラップして、所定時間おいて、仕上がりをチェックします。

オーガニックカラー (後)

オーガニックカラーのビフォーアフター 施術後01オーガニックカラーのビフォーアフター 施術後02オーガニックカラーのビフォーアフター 施術後03

 

カット&カラーが終わりました。

カットは、全体的な長さはさほど変えてないのですが、後頭部の丸みを作るのと、えり足のボリュームを削りました。

スキバサミでカットしてあったので、全体的に毛先が軽くなってたところを、適切に厚みを作ってメリハリをつけました。

 

オーガニックカラーのビフォーアフター 施術後04頭皮につけないカラーリング 「ゼロタッチ」 施術後01

 

ゼロタッチのアフター画像です。根元まで染まっているのが確認できますね。

カラーの色はほんのりと赤みが出るように仕上げています。

ダメージを抑える様にカラーリングしているので、ツヤがよく出ました。

今回のカラーリング方法ですと、根元のリタッチ部分以外は、たとえ全体をカラーリングしても傷むことがありません。退色している髪の補色に最適です。

お客様の声・口コミ

オーガニックカラーの感想・お客様の声 01

■カラー液の見た目からつややかで、塗った時点でも、カット中でもしっとりしなやかで、髪に馴染んでいる感覚がありました。

ムラなくキレイに染まって、皮膚への刺激も感じないストレスのない自然な仕上がりに、思わず笑みがこぼれました。定期的にカラーリングお願いしたいです。

ありがとうございました。

 

オーガニックカラーの感想 02

■オーガニックカラーの意味をよく知らなかったので、知れました!

いい感じに仕上がりました。カラーでのダメージは感じていないです。またしてみたいですね!

髪の毛にも負担をかけなさそうなので良いと思いました!

 

オーガニックカラーの感想・お客様の声 03

■初めてカラーモデルをしたのでどんな風になるかなと思ってましたが、お店の雰囲気も良くて、お店の方もイメージを聞いてくれてアドバイスしてくださったので、とてもいい感じに仕上がりました。

髪の毛が傷んでいたけど、施術後はすごくサラサラになりました。ツヤも出て良かったです。

カラーが髪や頭皮に優しいものだと聞いて、ダメージも今回ないように思います。

頭にぷつっとできたりしやすいので、今度もこのカラーをしたいなと思いました。

ありがとうございました! (^o^)

「オーガニックカラー」他のビフォーアフターもチェック!

⇒ オーガニックカラーのビフォーアフター「まとめ」

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Q & A | オーガニックカラーの疑問にお答えします

オーガニックカラーの色持ちはどうですか?早く色落ちすることないですか?

オーガニックカラーはジアミン染料を使用するタイプのヘアカラーですので、色持ちはしっかりあります。

オーガニックカラーに限ったことではないですが、傾向としては、明るくなればなるほど色が取れやすく、暗くなるほどに色持ちが良くなります。

カラーアレルギーがあります。オーガニックカラーで染めても大丈夫ですか?

カラーアレルギーということは、おそらくジアミン染料に反応していると思いますが、残念ならがオーガニックカラーはノンジアミンではありません。

ジアミン染料を使用しているので、カラーでかぶれたことがある人へは使用できません。

カラーアレルギー(ジアミンアレルギー)の場合は、この「香草カラー色葉」か「天然100% ヘナ&ハーブカラー」や「トリートメントカラー」「クリアカラー」「草木染め」などのメニューを選ぶようにしてください。

カラーリング中や後に「刺激」や「かゆみ」を感じます。これはかぶれなんでしょうか?

原因は3つ考えられます。

  1. ジアミン染料に対するアレルギー反応
  2. 植物に対するアレルギー反応
  3. 脱色剤の刺激に対する反応(アレルギーではない)

 

(1)(2)は施術中・施術後に「かゆみ」「かぶれ」「腫れ」といった症状が見られます。ヘアカラーに対してのアレルギー反応で、悪化すると危ないので、今後のカラーリングはおすすめできません。

(3)は施術中に頭皮が「しみる」「かゆい」「あつい」という感じが起こることがあります。これは脱色剤の刺激に対する反応で、他の2つと比べると、まだ対策を取ることができます。

「頭皮につけない」「脱色剤が少ない暗めの色を選択する」などです。

どういった反応を起こしているのか自分では分かりにくいと思いますので、担当美容師さんに相談するのが良いと思います。

染める間隔・頻度はどれぐらいがいいですか?

白髪のあるなし、白髪の多さ、プリン状態の気になり具合によって答えが変わりますが、大方の目安としてお答えします。

  • おしゃれ染めの場合、プリン状態が気になりにくい人は、2~4ヶ月間隔でも良いと思います。
  • 白髪の出始めや少ない時期は、カラーリングの頻度は2~3ヶ月間隔でも良いと思います。
  • 白髪が多くある、または白髪が早く気になる人は、3週間~1.5ヶ月ぐらいの間隔を目安に考えてみてください。

こちらの記事も参考になります。一度ご確認ください。

オーガニックカラー、香草カラー、ヘナ、ハーブカラーって似ててよく分かりません。それぞれの違いを教えください。

こちらの記事で詳しく解説しました。よろしければ、ご確認ください。

妊婦(妊娠初期~妊娠後期)ですが、オーガニックカラーをしても大丈夫ですか?

残念ですが、オーガニックカラーは控える方が良いと思います。

妊娠初期や妊娠中などは、いつもより体調が敏感になっています。アレルギーやかぶれを起こしやすいので、そういった反応を起こしやすいジアミン染料配合のヘアカラーはしないことをおすすめします。

産後授乳中ですが、オーガニックカラーしても大丈夫ですか?

産後の授乳期などは、オーガニックカラーでもカラーリングを行うことができます。

やはり体調がいつもより敏感になっていますので、まずは体調の良い時を選んで、無理をしないようにすることが大切です。

頭皮につけないようにカラーリングする方法などもありますので、ご心配でしたらカウンセリング時などにご相談ください。

施術した当日の夜に、シャンプーしても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。最近は毎日のシャンプーが当たり前になってきているので、洗わないと気持ち悪いと思います。いつもと同じようにお手入れをしてください。

オーガニックカラーは色持ちが良いので、当日シャンプーしたからといって、色落ちしてしまうことはありません。