ヘアカラー剤を地肌や頭皮につけないで染める「ゼロタッチ」

最近はヘアカラー剤の体への影響や薄毛の心配、ヘアカラーアレルギーの心配をする人が多くなってきましたね。オーガニックや無添加といったナチュラル志向へ世間の関心が高まっているからと思います。

当店にも、できるだけ体や地肌に優しい薬剤を使いたいということはもちろん、ヘアカラー剤などもなるべく頭皮につけたくないなどのご要望も多々いただきます。

そういった人へご案内している塗り方が、地肌や頭皮につけないで染める方法、「ゼロタッチ」です。

 

もともとスタジオ・ココでは、おしゃれ染めの場合は、頭皮につけないようにカラーリングしていました。

頭皮がしみる、痛い、かゆい、ヒリヒリといった地肌への刺激を感じる人があるからです。

白髪染めの場合は、「塗り残しなくきっちり染めて欲しい」というご意見の方が多くありましたが、最近では白髪染めもこういったご要望が少しずつ増えてきています。

ゼロタッチは白髪染めに対してもできますので、ご要望があれば遠慮なくお申し付けください。

よく読んでね! (注意事項)

ゼロタッチはヘアカラー剤が頭皮に完全につかないわけではなく、「なるべく頭皮に付けたくない」「もし付いてもその量を最小限に留めておきたい」「地肌に優しいカラーリングがしたい」という人のための塗布方法です。

ヘアカラーにアレルギーがある人へは、カラーの施術自体をいたしておりません。(アレルギー対応できるメニューは別

白髪染めでこのゼロタッチをする場合、頭皮に付けない根元の1~2mm程度は染まらない部分もあります。

白髪が染まっている部分も、一般的な染める方法よりは薄染まりになる場合があるので、しっかり白髪をカバーしたい人へは、このゼロタッチは不向きです。

⇒ ゼロタッチは「地肌に優しいカラーリング」をしたい人におすすめな塗り方です。

白髪染め「ゼロタッチ」のビフォーアフター

頭皮につけないカラーリングのビフォー01

 

カラーリング前の状態です。前回のカラーリングから根元2cmほどが伸びていますね。

今回は頭皮につけないカラーリング方法「ゼロタッチ」が分かりやすいように、毛先の既染部にはカラーリング行わずに、根元のみリタッチ染めすることにしました。

白髪もチラホラありますので、そこも一緒に染めるようにします。

では頭皮につけないようにやってみますね。

 

頭皮につけないカラーリング

 

塗り上がりです。だいたいこんな感じになります。

根元の1~2mmは塗らないように外してあります。この状態でラップして所定の待ち時間をおきます。

するとあ~ら不思議!?

ほぼほぼ、根元まで染まっていますね。仕上がりは下の写真の様になります。

 

頭皮につけないカラーリングのアフター01

 

ほとんど根元から塗布しているのと変わらないぐらいの染まりになります。

薬剤を頭皮につけたくないという人は、おしゃれ染めはもちろん、白髪染めでもこのゼロタッチの施術を行いますので、ご希望の人はカウンセリング時や施術前にお伝え下さいね。

以上が頭皮につけないカラーリング「ゼロタッチ」のビフォーアフターでした。

「ゼロタッチ」他のビフォーアフター

カット&カラーのビフォーアフター 01

体に優しいヘアカラーをご紹介

⇒ どのメニューを選んだら良いのか分からない場合は、こちらをご覧ください。

脱色できないが、髪が傷まないヘアカラー(白髪染めに使用)

天然100% ヘナ&ハーブカラー ・・・ ヘナとハーブのみを使用する天然100%の植物染め。

ヘアマニキュア ・・・ 頭皮につけないように塗布するので刺激がありません。ジアミンアレルギーでも染められます。

香草カラー色葉 ・・・ ヘナにカラートリートメントなどの化粧品染料を合わせて使用するヘナカラー。天然100% ヘナ&ハーブカラーよりもしっかり染められます。

香草カラーMD ・・・ 漢方・ハーブを使った自然派カラー。髪が傷まない白髪染めでは一番良く染まります。(ジアミン染料を使用)

明るく脱色もできるヘアカラー(おしゃれ染めのみ)

草木染め ・・・ 草木から出てくる天然色素を利用する植物染め。単体ではトリートメントにしかならないですが、クリアカラーと併用することでおしゃれ染めができます。

クリアカラー ・・・ アレルギーの原因になりやすい染料を使用しない、脱色剤のみのヘアカラー。草木染めなどと使用することで幅広いカラーリングができます。

トリートメントカラー ・・・ カラートリートメントと同じ化粧品染料を使用するヘアカラー。ジアミンアレルギーでも染められます。

明るく脱色もできるヘアカラー(白髪染めもOK)

ノンジアミンカラー ・・・ カラーアレルギーの原因になりやすいジアミン染料を使用しないヘアカラー。明るい白髪染めができます。

香草カラー ・・・ 漢方・ハーブを使用する自然派カラー。植物の力で頭皮の刺激を抑え、髪にハリ・コシを与えます。(染料はジアミンを使用)

オーガニックカラー ・・・ オーガニックやナチュラル素材をふんだんに使用し、約90%が自然素材でできたヘアカラー。(染料はジアミンを使用)

イチゴカラー ・・・ 特許取得済みのヘアカラー。髪のダメージやジアミン染料を従来の1/3にまで減らすことができます。

 

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