悩み、トラブル、Q&Aのイメージ画像

ひょっとして、こんな「白髪染めの悩み」ありませんか?

 

「白髪染めする際いつも頭皮がヒリヒリ痛い。ひどい時には我慢できなくて途中で洗い流すことも…

頭皮がジュクジュクになって『フケ』と『かさぶた』ができて、しばらく大変でした。」

「とても怖い思いをしたことを覚えています。でもこんな状況だけど我慢しないと染められないし、白髪染めってそんなものだと自分を納得させてました。」

 

「ジアミンアレルギーになってしまうと白髪染めできなくなると聞きましたが、今はカラーリング中だけじゃなくて、終わってからもしばらくかゆみが続いているので、とても不安です…。

「妊娠中だけど白髪が気になります。妊婦でも安心して白髪染めできるもの教えて。

「白髪染めを続けると薄毛になっていくと聞いたことがあります。都市伝説だとは思いますがやっぱり気になるので、少しでも頭皮に優しい白髪染めがいいな。

 

お肌に優しくて安心して使い続けられる白髪染めってないですか? 

 

これらの言葉は美容師をしていると本当によく聞きます。

白髪染めをやめるわけにもいかないので、本当に困りますよね。

 

そんな時に当美容院で「セルフカラー用の白髪染め」としてお客様におすすめしているのは、「白髪染めカラートリートメント」です。

  • お肌に優しい白髪染めができる。
  • 髪のダメージもない。
  • かぶれたりアレルギーの心配がないので、安心して続けられる。
  • 妊娠中でも安心して白髪染めできる

などたくさんのメリットがあります。

 

市販のカラートリートメントは「セルフカラー用白髪染め」として今とても人気で、様々なメーカーが発売しています。

白髪染めカラートリートメントのことは、すでに知っている人も多いのではないでしょうか。

数ある白髪染めカラートリートメントの中で気になる商品はいくつかあるのですが、美容院でお客様に一番お伝えしているのが、トータルバランスに優れた「マイナチュレ白髪染めカラートリートメント」です。

 

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

(マイナチュレより)

⇒ マイナチュレ 公式サイト

 

これですね。

えっ、どこがいいのかって?

  • 頭皮やお肌への優しさに「かなり」こだわっていて
  • 他のカラートリートメントと比較しても「よく染まり」
  • 「頭皮のケア」にも対応しているカラートリートメント

だからです。

 

「そうはいってもわたしに合うかどうか分からない。」

「そもそもわたしに必要な商品なのかどうか知りたいわ。」

 

ごもっともな意見です。はい。

白髪染めカラートリートメントが自分に合うかどうか

  • おすすめできる人
  • 不向きな人

を書いてみましたのでチェックしてみてください。

目次

マイナチュレ白髪染めカラートリートメントを美容師目線で比較&レビュー

その前にまずは…

カラートリートメントは「合う」「合わない」がはっきりしている白髪染めです。

合わない人が使っても時間とお金の無駄使いになってしまうので、ここでチェックして「自分に合わない」と思ったら、カラートリートメントは使わないようにしてください。

あなたにはもっと他に良い商品があると思うので、別のものを探すといいと思いますよ。

逆にここに書いている条件に合う人は「マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント」が、あなたにとって最適な「セルフカラー用白髪染め」になるかもしれません。

まずは、あなたのご希望に添えるものかどうか確認してみてください。

白髪染めカラートリートメントが不向きな人は?

  • 明るい白髪染めが好きな人(明るく染めたい人)
  • 今の白髪染めに特に不満を感じていない人。
  • 従来の市販カラーと同じように使用できるものをお探しの人。

これらの条件に当てはまる人は、どの白髪染めカラートリートメントを使用しても満足できないと思うので、他の種類のヘアカラーを探した方がいいと思います。

白髪染めカラートリートメントをおすすめできる人は?

  • 白髪染めの際に頭皮がヒリヒリしみたり痛かった人。かゆみが出ていた人。今までの白髪染めでは肌トラブルがなくならなかった人。
  • ジアミンアレルギーを発症してしまって、従来の白髪染めでは染められない人。
  • ジアミンアレルギーが心配な人、アレルギーを予防したい人。
  • 敏感肌やアトピー体質の人、妊娠中でも白髪染めできるものをお探しの人。
  • 抜け毛や薄毛が気になっていて頭皮を大切にしたい人。

今ここに挙げた条件に合う人は、「マイナチュレ」がお悩みを解決してくれると思いますよ。

 

マイナチュレ白髪染めカラートリートメントは敏感肌でもジアミンアレルギーでも妊娠中でも大丈夫「お肌に優しい&安全な白髪染め」

マイナチュレは脱色剤を使用しないので敏感肌の方でもヒリヒリしない、お肌に優しい白髪染め

「私は敏感肌で白髪染めする時はずっと頭皮がヒリヒリしみたり痛かったんだけど、それがなくなるということ? 」

 

そうですね。

マイナチュレは脱色剤を使用しないトリートメントタイプの白髪染めなので、今までカラーリング中に感じていた頭皮の刺激や痛みといった不快感から解放してくれます。

快適に白髪染めできるのはもちろん、染めるたびに感じていた罪悪感「また染めるのか…」って気持ちが楽になりますよね。

マイナチュレはノンジアミンカラーなのでジアミンアレルギーがある場合でも大丈夫

「じゃあジアミンアレルギーの人でも染められるっていうのはどうなの? 」

マイナチュレはアレルギーの原因である「ジアミン染料」を使用しない白髪染めです。

だからジアミンアレルギーを発症した人でも染められるということです。

カラーリング中や後にかゆみを感じていた人や、かゆみがしばらく残っていた人は、ジアミン染料によるアレルギーの可能性が十分に考えられます。

まだそこまで大きなトラブルには発展していないのですが、そのままジアミン染料配合の白髪染めを続けるのは、美容師としてはとてもおすすめできる状況ではありません。

マイナチュレはそういったジアミンアレルギーの症状を感じている人だけでなく、アレルギーの予防をしたい人にもピッタリですよね。

白髪染め頻度が高い場合はアレルギーに要注意!

また最近では「脂漏性皮膚炎」や「頭皮湿疹」といった症状をお持ちの人を多く見るようになりました。

その原因には、白髪染めの乱用も一つあります。

 

市販だったらドラッグストアなどで簡単に買うことができるし、自宅で手軽に染めれるということからだんだんと危機感がなくなり…

「白髪染めは医薬部外品の薬剤であり、使用方法を誤ると大きなお肌トラブルに発展する」

ということを認識されていない人が多いと思います。

  • 説明書の用法を守らず、染まりが良くなるからと長時間置いたり(カラートリートメントはOKですが、ジアミン配合の白髪染めは超危険です)
  • 週一ぐらいの高頻度で染めてたり(たとえ部分染めといえども皮膚トラブル・アレルギー発症リスクがとても高くなります)
  • 染まりが悪いからと立て続けに染めたり

ということを、お客様からもたびたびお聞きします。

当美容院のお客様からだけでもこれぐらいのお話しを聞くので、これが日本全国となると、相当数の利用者がそういった危ない使用方法をしているということです。

 

これらの使用方法でもマイナチュレの場合だったらOKです。

しかしジアミン配合の白髪染めの場合は、

  • 皮膚トラブルリスク
  • ジアミンアレルギー発症のリスク

が非常に高くなります。

実際、当店にご来店される「皮膚トラブルを抱えたお客様」はあとを立ちません。

そういった方々に「どんな使い方をしてましたか?」とお聞きすると、上記のような使い方をしている場合があります。

 

「へぇ~、間違った白髪染めの使い方すると、そこまで危険って意識はなかったわ。」

「白髪を隠すことばかり考えて、それ以外のことは『市販されてるし大丈夫でしょ』って思ってた。」

 

でも、そんな使用方法しても大丈夫なのが「マイナチュレ白髪染めカラートリートメント」なんですよ。

お肌への安全性が高いだけでなく頭皮ケアもできて髪も痛まないので、こういった無茶な使い方してもお肌や髪がボロボロにならないからです。

マイナチュレで頻繁に白髪染めすると、むしろトリートメント効果がアップして指通りのいい髪になりますよ。

頭皮をケアする効果もありますので、染めるたびに元気な髪を育むためのサポートを行えます。

これって普通の白髪染めとまったく逆の効果ですよね。

 

通常なら白髪染めすると髪が痛んで引っかかったり、指通りが悪くなったり枝毛ができたりします。

頭皮がヒリヒリしみて痛かったり、かゆみが出たり、最悪かぶれてジアミンアレルギーを発症します。

様々なリスクが伴うのが、従来の白髪染めです。

 

市販カラーでセルフカラーするのは安く上がり、美容院に行く時間と手間も減らせます。

しかし自己管理が難しい。

しっかりと用法を守って、毎回正しい使い方するのが難しい。

セルフカラーの場合はまわりに誰もアドバイスや注意してくれる人がいないからです。

しかもそれは1回ぽっきりのカラーリングで終わりではなく、白髪を染め続ける間ずっとです。

ついつい「なあなあ」になってしまうのが人間というものです。

そういったことも含めて、安心して使用し続けられる白髪染めが「マイナチュレ」なんですよ。

マイナチュレだったら妊娠中の白髪染めも大丈夫

「妊娠中に白髪染めしたい場合もマイナチュレだったら大丈夫なの?」

 

一般的な白髪染めは妊婦さんへ使用しないように書いてあるの知ってますか?

これは白髪染めが胎児に悪い影響を及ぼすというわけではありませんが、妊娠中はお肌や体質がデリケートになりますので、「脱色剤」や「ジアミン染料」に対してかぶれやアレルギーリスクが高まるからです。

そういったリスクも「マイナチュレ白髪染めカラートリートメント」なら、いずれも含有していないので大丈夫です。

メーカーサイト上のよくある質問にも「妊婦さんの使用はOK」と、きちんと記載があります。

Q. 妊娠中や授乳中に使用できますか?

妊娠中や授乳中の方でもご使用いただけますが、身体がとてもデリケートな状態であるため、香りなどに反応される方もいらっしゃいます。また過去に問題がなかった方でも異常を感じる場合がございますので、念のため主治医にご相談の上、パッチテストを行ってからご使用ください。

※マイナチュレのカラートリートメントは、アレルギーテストや敏感肌向けのスティンギングテストを行っている低刺激な処方です。

(マイナチュレ ホームページより抜粋)

マイナチュレは他の市販商品と比較しても「安心安全へのこだわりが一番」

「わたし敏感肌なんだけど、マイナチュレは大丈夫?」

 

マイナチュレ白髪染めカラートリートメントは3つもの皮膚刺激テストを実施しています。

  • パッチテスト
  • アレルギーテスト
  • スティンギングテスト

「パッチテスト」とは、単回使用による皮膚の炎症反応を確認するテストを言います。カラートリートメントをガーゼ等に浸み込ませて皮膚に貼り、24時間後、貼布部位の赤みや腫れなどの反応を観察し判定します。

「アレルギーテスト済み」に関しては、「RIPT試験(累積刺激及び感作試験)」を行い、その結果を表示しています。RIPT試験とは連続使用によるアレルギー症状を確認するテストを言います。カラートリートメントを一定期間連続塗布し、それを数回くり返し、皮膚の反応を検査することで、カラートリートメントを継続使用した時に、アレルギーの症状が出るかどうかを判断します。評価・判定については、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

「スティンギングテスト済み」に関しては、「スティンギングテスト」を行い、その結果を表示しています。スティンギングテストとは敏感肌の方を対象にした感覚的な刺激を確認するテストを言います。対象者(敏感肌の方)の皮膚にカラートリートメントを塗布し、一過性のかゆみ・ほてり・痛みなどの不快となる感覚刺激を評価します。評価・判定については日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

※ すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないと言うことではございません。

(マイナチュレ ホームページより抜粋)

他のメーカーは「パッチテスト」「アレルギーテスト」の2つの検査のみですが、マイナチュレはそれに加えてもう一つ「スティンギングテスト」をしています。

これは敏感肌の方への皮膚刺激テストですが、お肌が敏感な方でもより安心安全に使用してほしいという想いからです。

こういった所にまで配慮がされているのはとても好感が持てますよね。

 

「なるほど、マイナチュレがお肌に優しいってことは分かったわ。」

「他の白髪染めカラートリートメントと比較して、まだ他にもなにかメリットはあるの?」

マイナチュレ白髪染めカラートリートメントは「よく染まる」

「髪やお肌に優しい白髪染めができる」のも大きな特徴ですが、そのほかにも、

  • 数ある白髪染めカラートリートメントの中でも「よく染まる」
  • 色味が赤色を感じない自然なブラウン色で使いやすい。
  • 既染部分に合わせやすい。

というのがあります。

 

◆髪のダメージがなくても、ジアミンアレルギーのある人が染められても、敏感肌や妊娠中の方が使用できたとしても、「染まらない」と意味ないじゃないですか。

それに「よく染まるということは、色持ちが良い」ということにも繋がります。

せっかく染めたのだから、なるべく色持ちして欲しいですよね。

色が長続きすると頻繁に染めなくてもいいし、染める回数が減らせてコストパフォーマンスもアップします。

よく染まるってのは、とても大切です。

 

◆また染めた際の色味についてですが、マイナチュレは赤色・緑色・紫色がかった奇抜なブラウン色ではなく、自然な感じのブラウン色に染まります。

白髪染めカラートリートメントはものによっては同じブラウン色でも赤みがかった色に染まり、特に明るい白髪染めと併用する場合は既染部分との馴染みが悪く、染めたことで逆に根元が目立ってしまうものもあります。

マイナチュレは自然な感じのブラウン色なので既染部分への馴染みが良く、たとえば「美容院の合間に使用するセルフカラー用白髪染め」としては非常に扱いやすいものです。

 

マイナチュレがどれぐらい「よく染まる」のか、他のカラートリートメントと比較してみました

◆左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0110DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0105ビゲン カラートリートメント 色見本 0105

(※染色条件:説明書の放置時間、1回染め)

最初のマイナチュレが、やっぱり一番よく染まっていますよね。

 

おすすめの染め方としては、乾いた髪に塗ってから30分放置時間を取る方法です。

そのやり方でも実験してみました。

◆左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0130ビゲン カラートリートメント 色見本 0130

(※染色条件:放置時間30分、1回染め)

明確に差が出ましたね。

やはり「よく染まる」のはマイナチュレです。

マイナチュレ白髪染めトリートメントは 元気な髪を育むための「頭皮ケア」もできる

白髪染めを続けていると「髪痩せ」や「薄毛」が気になることありませんか?

「白髪染めを続けていると薄毛になる」という科学的根拠はありませんが、しかし気になる人には不安材料ですよね。

そんなときには髪のダメージがなくて、お肌にも優しい白髪染めがあればいいですよね。

しかもそれが頭皮ケアまでできるものなら言うことありませんね。

「マイナチュレ カラートリートメント」はそういったタイプの白髪染めです。

<スカルプケアやエイジングケアに有効な天然成分を配合>

◆ゴボウ根、ロースマリー葉、セイヨウキズタ葉、アルテア根、スギナ、ボタン、ガゴメ

◆アルニカ花、オドリコソウ花、セイヨウオトギリソウ、カミツレ花、セージ葉

年齢を重ねて衰えた頭皮や毛髪の環境を整えて、気になる髪の「うねり」「ぱさつき」「へたり」や頭皮のダメージ、ニオイなどに働きかけます。

多くの方に安心してご愛用いただけるように、髪や頭皮にダメージを与えることのない成分を厳選しています。

(マイナチュレ ホームページより抜粋)

マイナチュレを使って白髪染めすることで衰えた頭皮のケアができます。

不安材料を補うだけでなく、逆にプラスの効果が得られるのがマイナチュレです。

白髪染めの時間が頭皮ケアする時間になれば最高ですよね。

 

市販でよく売れている人気カラートリートメントがマイナチュレ ◇口コミ&評判を他の市販カラトリと比較

◆発売開始から1年も経たないうちに累計100万本以上売れています。

正直ここまでの数字を短期間で出すには、気に入って使い続けてくれるリピーターさんがいないと到底無理です。

そういった客観的な数字からも、多くの人に受け入れられているということが分かりますよね。

 

◆モンドセレクションを6年連続で金賞受賞。

◆アットコスメで「ベストコスメアワード2018年 上半期新作 カラトリ部門 第1位」を受賞。

こういったポイントも安心材料のひとつにはなりますよね。

 

◆マイナチュレ カラートリートメントが一般ではどのように評価されているのか、それを調べるために「口コミサイトでの評価を他の商品と比較」してみました。

客観的な数字を比較して見ると、その商品が市場でどれぐらい評価されているのか分かりやすいですね。

ここでは辛口評価のレビューが多い「アットコスメ」でのデータを参考にしてみます。

(※こういったデータはあくまでも目安程度に考えましょう。みんなの評価が良くてもあなたに合わないかも知れないし、みんなの評価が悪くてもあなたには合うかもしれません。)

アットコスメでの口コミ評価

◆マイナチュレ カラートリートメント ★★★★★☆☆(5.2点)

◆スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント ★★★★☆☆☆(4.6点)

◆DHC Q10 プレミアム カラートリートメント ★★★★☆☆☆(4.0点)

◆利尻ヘアカラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.7点)

◆ウエラトーン ヘアカラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.6点)

◆ルプルプ ヘアカラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.5点)

◆ビゲン カラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.5点)

◆サロン ド プロ カラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.1点)

◆シエロ カラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.0点)

◆POLA グローイング ショット ★★★☆☆☆☆(3.0点)

◆資生堂 ティアラ トリートメントカラーリンス ★☆☆☆☆☆☆(1.2点)

カラートリートメント業界では一番有名な「利尻ヘアカラートリートメント」よりも、マイナチュレの方が良い評価を得ていますね。

美容院で「どのカラートリートメントを使用していますか?」と尋ねると、よく聞くのが「DHC」や「ルプルプ」です。マイナチュレはそれよりも好評価を得ています。

こういったところを総体的に考えてみても、マイナチュレはなかなか優秀だと言えますね。

カラートリートメントで上手く染める自信がない…

「わたし不器用だから、上手に染められる自信がないわ。」

 

なんでも最初は不慣れなものです。

最初から希望通りに染められるのかは器用不器用もあるので個人差があると思いますが、1本使い終わるぐらいまでには上手に染められるようになっている人が多いですよ。

また一般的な白髪染めと違ってカラートリートメントは、脱色剤によるムラができないことも大きなメリットです。

「明るい部分と暗い部分」ができてしまったムラムラ髪は、美容師でも直すのが大変です。

しかしカラートリートメントの場合は、塗り残しがあった場合はまた染め直しをすればいいですし、それで髪が痛むこともありません。

そういうのを意識しながら染めていると、段々と上手に染められるようになってくるものです。

【上手く染めるコツ&使い方】染まらない時はココをチェック!

上手く染められない場合のチェックポイントをここに挙げておきますので、参考にしてみてください。

ここでご紹介しているのはお風呂場で使用する方法ではなくて、お風呂に入る前、「従来の市販カラーを塗るように乾いた髪に使用するやり方の方がしっかり染められる」ので、そちらの方法でのコツをご紹介します。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0110

(※乾いた髪に塗る方法だとこれぐらい違います。左画像が乾いた髪、右画像がお風呂場)

◆上手く染まらない時はココをチェック!

  • 使用量をケチらずにたっぷりと塗布する。
  • 塗布後は髪の上からラップをして、薬剤が髪にしっかりと付くように密着させるように抑えつけます。
  • 染まりにくい場合は、放置時間を長めに置きます。(最低30分、できれば1時間以上)
  • 染まりにくい場合は、ダークブラウンなどの濃い色を選択してください。

染まりにくい場合はこのポイントのいずれか、もしくは複数ができていないからです。

ここさえできていれば「必ず」染まりますので、上の4点を意識するようにしてみてください。

 

「なるほど。チェックする時はここだけ気をつけておいたらいいのね。」

「それぐらいだったら、なんとかできそうな気がするわ。」

 

読んでるだけだとイメージしにくいので難しく感じますけど、実際染めてみたらそんなでもないですよ。

 

「あら、そうなの(笑)」

 

マイナチュレ白髪染めカラートリートメントの比較レビュー「まとめ」

話が長くなったので要点をまとめます。

白髪染めで起こる様々なトラブル

  • お肌のかゆみ、かぶれ、赤み
  • 頭皮がヒリヒリしみる、痛い、フケが出る
  • ジアミンアレルギー
  • 髪のダメージ
  • 妊娠中の白髪染め

といったことは「マイナチュレ白髪染めカラートリートメント」を使用することで、解決することができます。

白髪染めカラートリートメントにもいろんなメーカーがありますが、「トータルバランスに優れた マイナチュレ」が美容師的にはおすすめです。

その理由としては、こまかいことは抜きにして大きなポイントを挙げると、

  • お肌への優しさを「特に」意識している。
  • 数あるカラートリートメントの中でも「よく染まる」
  • 染まり方が赤色を感じない自然なブラウン色で使いやすい。既染部分に合わせやすい。
  • スカルプケアができて、頭皮環境を育むことができる。

ということです。

 

「セルフカラー用白髪染め」としては大変便利なマイナチュレですが、これにもやっぱり「合う/合わない」があります。

合わない条件に合致する場合は他のヘアカラーを探した方がいいので、セルフチェックしてみてください。

 

マイナチュレ白髪染めカラートリートメントが「不向きな人」

  • 明るい白髪染めが好きな人。(明るく染めたい人)
  • 今の白髪染めに十分満足していて、なんら問題を感じない人。
  • 従来の市販カラーと同じように使用できるものをお探しの人。

マイナチュレを「おすすめできる人」

  • 白髪染めの際に頭皮がヒリヒリしみたり痛かった人。かゆみが出ていた人。
  • 今までの白髪染めでは肌トラブルがなくならなかった人。
  • ジアミンアレルギーを発症してしまって、従来の白髪染めでは染められない人。
  • ジアミンアレルギーが心配な人、アレルギーを予防したい人。
  • 敏感肌やアトピー体質の人、妊娠中でも白髪染めできるものをお探しの人。
  • 抜け毛や薄毛が気になっていて頭皮を大切にしたい人。

今までいろいろと理由を挙げてきましたけれど、白髪染めのセルフカラーでお悩みの人は、マイナチュレは最適だと思います。

何より髪やお肌に優しく染められることと、ジアミン染料を使っていないことが大きな要因です。

マイナチュレで染めるだけで髪のダメージがなくなり、ツヤツヤの髪になることができます。

染める度にアレルギーやかぶれの心配をしなくてもいいのは、敏感肌の方ならそのありがたみを痛感できるのではないでしょうか。

ほとんどの頭皮トラブルを解消することができますし、安心してセルフカラーを続けていくことができます。

【お試しキャンペーン中で実質1本無料】格安購入はこちら

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

(マイナチュレより)

2本が1本以下の価格で買えます。これだけあったら当分は白髪染めの心配しなくてもいいですね。

1本目はタダでゲットできたと思って、カラトリ練習用にしてみてください。

【上手に染めるポイントは3つだけ】

  • 自分が思っている以上にたっぷり塗ること (1本無料なのでもったいなくない、思い切って使ってください。逆に1回で染まらない方がもったいないので、思い切ってたっぷりと使ってください。)
  • ラップして隙間なく密着させること (そもそも白髪にカラー剤が付いてないと染まるはずもありませんから、カラー剤で白髪をパックするように、そしてラップで押さえつけて中の空気を抜くように密着させてください。)
  • 長めの放置時間を意識すること (どうせ染めるならしっかり染まって長持ちする方がいいですよね。それには時間も大切です。)

そうすれば、染まりも色持ちも染め上がりの髪質にも、きっと満足できると思いますよ。

1本目はタダなので、思い切って練習しましょう。

「マイナチュレで染まらなかったら、他のカラートリートメント使ってもダメだな」ぐらいの気持ちで、練習してみてください。

ポイントは「たっぷり、密着、時間」ですよ。

マイナチュレ白髪染めカラートリートメント「Q&A」

「ダークブラウン」「ブラウン」色選びはどうしたらいいですか?

マイナチュレはダークブラウンとブラウンの2種類のみがラインナップされているので、色選びも比較的容易だと思います。

おおまかな判断基準を載せておきますので、初めて購入される場合に参考にしてみてください。

(※ 染まった色味をどう感じるかは一人一人違うので、あくまでも参考程度にしてください。またここの基準にとらわれる必要もないので、目安程度に考えてみてくださいね。)

 

◆ブラウンがおすすめの場合

  • 髪色が明るい場合。
  • あまり暗く染めたくない場合。
  • 美容院などで明るい白髪染めをしていて、セルフカラーでリタッチ染めする場合。
  • ヘアカラーの退色が気になり、根元だけでなく全体的に染めたい場合。(現状の髪色が明るく、それほど暗くしたくない場合)

◆ダークブラウンがおすすめの場合

  • 白髪カバーをしっかりしたい場合。
  • 色を長持ちさせたい場合。
  • 髪色が黒髪、もしくは暗めの場合。
  • ヘアカラーの退色が気になり、根元だけでなく全体的に染めたい場合。(全体的な明るさをしっかり抑えたい場合)

マイナチュレ カラートリートメントの全成分が知りたい

マイナチュレ カラートリートメントに使用されている全成分はこちらです。

水、セテアリルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、水添ナタネ油アルコール、フェノキシエタノール、炭酸水素アンモニウム、ヒドロキシエチルセルロース、ステアリン酸グリセリル、オレンジラフィー油、イソプロパノール、クロルヒドロキシAl、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、コレステロール、クエン酸、グリチルリチン酸2K、デキストリン、ボタンエキス、BG、フユボダイジュ花エキス、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、コンフリー葉エキス、グリセリン、加水分解ケラチン(羊毛)、デキストラン、アセチルヘキサペプチド-1、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、アシタバ葉/茎エキス、ガゴメエキス、ウコン根茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、スギナエキス、ベルガモット果実油、ラバンデュラハイブリダ油、レモン果皮油、オレンジ果皮油、テレビン油、クスノキ樹皮油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オランダガラシ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、(+/-)HC青2、塩基性茶16、塩基性青99、HC黄4、HC黄2

(マイナチュレ ホームページより抜粋)

マイナチュレの色落ちはどうなの?

これは染め方や選んだ色、染める時間、染まり具合によって全然違ってきますが、他の白髪染めカラートリートメントと比較してみると(同じ色を使って同じように染めたと仮定して)、マイナチュレの方が染まりが良いので色が長続きしてくれます。

他のカラートリートメントよりも色持ちするマイナチュレですが、たとえばお風呂場で短時間で染めた場合などはすぐ色落ちするように感じるかもしれません。

その場合は乾いた髪に塗る方法で、30分以上放置時間を取るようにしてみてください。

マイナチュレは黒髪も染まりますか?

はい、黒髪にも染まります。(着色されます)

使用した色がダークブラウンだったら白髪はダークブラウンに見えますが、黒髪は黒色の方が勝ってしまうので、ダークブラウンには見えず黒色のままです。

なので一見白髪部分だけダークブラウンに染まっているように見えますが、一応黒髪にも色は着色しています。ただ明るく見えないというだけです。

同じようにブラウンを使用した際も白髪はブラウン色に染まりますが、黒髪は黒色の方が勝ってしまうので、ブラウンには見えず黒色のままです。

 

もしこの質問が「黒髪を明るく染められますか? 明るくできますか?」という意味でしたら、

マイナチュレは脱色剤を使用していないヘアカラーですので、答えは「いいえ」となります。

マイナチュレは男性が使用しても大丈夫ですか?

はい。男性でもご使用いただけますが、マイナチュレのカラートリートメントは、女性の好みの傾向に合わせたツヤや髪色になるよう開発しております。

そのため男性の好みの色や、使用目的に合わない場合もございますので、予めご了承ください。

(マイナチュレ ホームページより抜粋)

との回答がホームページにあります。

参考程度にもし男性がマイナチュレを使う場合は、暗くてしっかり染まる「ダークブラウン」がおすすめです。

マイナチュレのダークブラウンなら赤みを感じない自然なダークブラウン色に染まるので、男性でも問題なく使用できるかと思います。

 

一般的に男性用の白髪染めカラートリートメントはブラックなどの濃い色がメインで、赤みを感じない調色になっていることが多くあります。

マイナチュレを使用する場合は、ブラックほど黒々したくない場合でしっかり染めたい時に最適です。

 

 

以上、マイナチュレ白髪染めカラートリートメントに関する Q&A でした。