弱酸性の縮毛矯正のビフォーアフターです。

「弱酸性縮毛矯正」とは?

特徴

ダメージの大きな要因となるアルカリ剤を取り除き、髪やお肌と同じ弱酸性の薬剤を使用する縮毛矯正です。現在使用されているものの中では、一番傷みにくい部類の薬剤になります。

アルカリ剤を使用する縮毛矯正の、

  • 薬剤が効きすぎる(=ダメージになる)
  • アイロンが失敗しやすい(=毛先がチリチリになる)
  • 矯正後は髪が硬い(=不自然なストレート感)

といったことを改善できます。

弱酸性縮毛矯正は施術後も柔らかい質感をキープできるので、ナチュラルなストレートを手に入れることができます。そのためカールアイロンやホットカーラーなどで簡単にカールを付けられ、巻き髪などを楽しみたい人へもピッタリな縮毛矯正です。

「弱酸性縮毛矯正」のメリット

  • 髪を傷めにくい
  • 髪や頭皮に優しい
  • ナチュラルな感じのストレートヘアになる
  • 柔らかい質感
  • ストレート後もホットカーラーやカールアイロンで巻くことができる

「弱酸性縮毛矯正」のデメリット

  • 一般的な縮毛矯正よりも時間がかかる(カットなしで、3.5~4時間ぐらい)
  • 髪が傷んでない超健康毛で強いクセ毛の人には、パワー不足の時もある

 

弱酸性の縮毛矯正 ビフォーアフター [施術前]

髪質のデータ

  • [髪の太さ] 太め
  • [毛量] 多い
  • [クセ毛] 広がりやすいクセ
  • [ダメージ] あまりなし
  • [レングス] ミディアムロング → ミディアム

カウンセリング

半年ぶりの定期的な縮毛矯正です。

今回はボブにカットし、手入れがしやすいように、内巻きのストレートをあてることになりました。

 

弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術前01】 ミディアムロング弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術前02】 ミディアムロング弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術前03】 ミディアムロング

 

今回はしばらく伸ばしていた髪を、バッサリとカットすることになりました。

ボブにしたいということで、縮毛矯正もボブに似合う感じに変更しました。

 

どういうことかというと、あまりツンツンしたストレートにするよりも、ボブらしい丸みを自分で再現しやすいようにしています。

内巻きストレートですね。

より自然な感じに近づけるように、気をつけました。

 

今回は今までの弱酸性縮毛矯正がリニューアルでバージョンアップし、新しい薬剤に変わるということで、さっそく試してみました。

どうなるか楽しみですね。

 

弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター [施術後]

弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術後01】 ミディアム弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術後02】 ミディアム弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術後03・ミディアム】

 

ボブになりました。(笑)

ロングの時はボリュームを抑えることに重点を置いていましたが、今回はボブなので、丸みのでやすい可愛らしいストレートをイメージして施術しました。

途中からビックリするぐらいにクリクリに巻いてみたり。あんなことやこんなこともしてみたり。。。途中できっとハラハラしたことでしょう。(笑)

自分でのお手入れですが、ブローする時の熱で内巻きになりやすいようにしています。

なので、簡単に再現できると思います。

 

弱酸性の縮毛矯正・ストレートパーマ06 【施術後04】 ミディアム

 

素敵な笑顔をありがとうございます。(^o^)

※できるだけ素の髪の状態を見ていただきたいので、洗い流さないトリートメントやアイロン、ホットカーラーなどを使用せずに撮影しています。

※フラッシュ撮影すると傷んだ髪もキレイに写るため、フラッシュを使用せずに撮影しています。

 

 

 

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