根元だけを整えて、全体を自然に落ち着かせる、縮毛矯正。
施術前 | 半年経って、根元のくせで広がりやすい状態
![弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【前01】[ロング・左] 弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【前01】[ロング・左]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2012/06/straight-perm-b01-left_120620.jpg)
![弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【前02】[ロング・後ろ] 弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【前02】[ロング・後ろ]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2012/06/straight-perm-b02-back_120620.jpg)
![弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【前03】[ロング・右] 弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【前03】[ロング・右]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2012/06/straight-perm-b03-right_120620.jpg)
半年ほど前に弱酸性縮毛矯正を行っており、毛先にはそのストレート部分が残っている状態でした。
時間の経過とともに根元の新生毛が伸び、うねり・ねじれが重なって、全体が広がって見えていました。
全体をかけ直すと負担が増えるため、今回は、毛先の状態を活かしながら整える施術が必要になります。
まずは根元と毛先の境目をしっかり見極め、「どこまで施術するか」を判断します。
毛先はまだ、余力を残している状態でした。
一方で、根元はくせの影響でボリュームが出やすく、ここを無理なく整えることで、全体の印象は大きく変わります。
必要なところだけに手を入れることが、結果的に、「扱いやすさ」につながります。
今の状態から、負担を増やさない。
今回はリタッチに徹することで、髪の体力を守りながら、「自然なまとまり」を目指しました。
弱酸性縮毛矯正の特性を活かし、境目が出ないように整え、半年周期のリタッチを行います。
髪の状態
- 太さ:普通~やや太め
- 毛量:多め
- くせ:うねり・ねじれが混在
- 根元:新生毛の広がりあり
- 毛先:前回のストレートが残存
まだ整え直す余力が、残っている状態。
全体的にダメージが進行しているわけではなく、施術範囲を限定すれば、無理のない対応が可能でした。
施術前に重視したこと
- 根元・毛先の境目を明確にする
- 不要な部分に、薬剤を触れさせない
- ボリューム感を残す
- 次回につながる、状態を保つ
仕上がりより、まず守る。
一度の完成度よりも、今後も縮毛矯正を続けやすい髪の状態を保つことを優先し、この施術をしています。
施術後 | 根元のリタッチ矯正だけで、全体が自然にまとまった状態
![弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【後01】[ロング・左] 弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【後01】[ロング・左]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2012/06/straight-perm-a01-left_120620.jpg)
![弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【後02】[ロング・後ろ] 弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【後02】[ロング・後ろ]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2012/06/straight-perm-a02-back_120620.jpg)
![弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【後03】[ロング・左] 弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【後03】[ロング・左]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2012/06/straight-perm-a03-right_120620.jpg)
![弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【後03】[ロング・ツヤ感] 弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター05 【後03】[ロング・ツヤ感]](https://coco39.com/wp/wp-content/uploads/2012/06/straight-perm-a04-tuya_120620.jpg)
仕上がりは、根元のくせによる広がりが落ち着き、毛先まで一体感のある印象になりました。
全体をかけ直していない分、必要以上に真っ直ぐにならず、元から整っていたような質感が残っています。
触ったときの硬さや不自然なハリはなく、指通りもなめらかでした。
矯正は根元だけでも、印象は全体。
毛先に残っていた既矯正部分と自然につながることで、境目が分からない仕上がりになっています。
乾かすだけで、形が決まり
ハンドブローでも、収まりやすく
日常の手入れが軽くなる変化を感じられる状態です。
「乾かしただけなのに、落ち着いている」
「ツンツンしなくて、安心した」
施術内容
- 施術範囲:根元の新生毛のみ
- 方法:弱酸性縮毛矯正
- 仕上げ:ハンドブローのみ
- 処理:毛先への薬剤塗布なし
必要なところだけを整える、施術。
髪全体を矯正するのではなく、今の状態に足りない部分だけを補う考え方で、施術を組み立てています。
仕上がりのために意識したこと
- 自然なボリューム感を残す
- 境目を作らない
- 髪の体力を削らない
- 次回まで、無理なく保てる状態
完成形より、続けやすさを優先。
一度だけきれいにすることよりも、半年後も、同じようにできる髪の状態を目指し、「負担を増やさない向き合い方」を大切にしています。
この施術で大切にしていること
毎回ベストを狙うより、今に合った選択を重ねる。
縮毛矯正は一度きりで終わりではなく、これから先も続いていく施術です。
だからこそ、その時の髪の状態を正しく受け取ることを最優先にしています。
すでに整っている部分まで変えようとせず、必要なところだけを見極めることで、髪の体力を保ったまま、扱いやすさを積み重ねていきます。
ツンツンさせない
ぺたんこにしない
という結果だけでなく、
無理をしない判断そのものが、次回以降の安心感につながると考えています。
Studio CoCoの施術が合いやすい方
- くせや広がりが気になるけれど、不自然なストレートは避けたい方
- 縮毛矯正によるダメージや硬さが不安な方
- 年齢とともに、うねりやまとまりにくさが増してきた方
- 自然なまとまりを求めている方
- 朝のスタイリングを、少しでも楽にしたい方
- これから先も、無理なく縮毛矯正を続けたい方
縮毛矯正は、まっすぐにするためだけの施術ではなく、毎日の扱いやすさや、自然な印象まで含めて整えるものだと考えています。
Studio CoCoでは、必要以上に伸ばしすぎず、その方らしいまとまり感を大切にした、無理のない仕上がりを目指しています。
お客様の声

髪の広がりがとても気になっていましたが、施術後はとてもきれいに伸び、手触りもサラサラで、予想以上の仕上がりにとても満足しています。
「傷んでパサパサになるのかな」と心配していたので、「よい意味で期待を裏切られた」という感じです (^o^)
この施術「弱酸性縮毛矯正」に関するQ&A
Q. 半年くらい間が空いていても、リタッチだけで大丈夫ですか?
毛先に前回の縮毛矯正が残っていれば、根元の新生毛だけを整える施術が可能です。
全体をかけ直さなくても、根元が落ち着くことで、見た目や扱いやすさは大きく変わります。
Q. ツンツンした、不自然な仕上がりになりませんか?
弱酸性縮毛矯正は、必要以上に「真っ直ぐに固めない」特性があります。
根元だけを整えることで、毛先の柔らかさや、自然なボリューム感を残しやすくなります。
Q. ダメージが心配ですが、続けても大丈夫ですか?
毎回全体に施術するのではなく、必要な部分だけを見極めることで、負担は抑えられます。
髪の体力を残す施術を重ねることが、結果的に、続けやすさにつながります。
Q. 仕上げに、アイロンやスタイリング剤は使っていますか?
このページの仕上がり写真は、洗って乾かしただけの状態です。
質感をごまかさず、髪そのものの変化が分かるようにしています。
Q. 次回は、どれくらいのタイミングがおすすめですか?
くせの出方や伸びる早さには、個人差がありますが、半年前後を目安に相談される方が多いです。
状態を見ながら、間隔を決めていくことを大切にしています。
Studio CoCoが大切にしていること
Studio CoCoでは、一人ひとりの髪の状態やクセに合わせて、やさしい縮毛矯正を行っています。
髪への負担をできるだけ抑え、自然なストレートに整えることを大切にしています。
ぺちゃんこになりすぎず
扱いやすく
毎日のスタイリングが快適になる仕上がりを目指しています。
やさしい施術で、ダメージや負担を最小限に抑えながら、理想のストレートヘアを楽しめます。
クセやうねりを整えながら、扱いやすく、美しい髪にしたい方に、Studio CoCoは寄り添います。
ご予約について
Studio CoCo は、一人で最後まで担当する完全予約制のプライベートサロンです。
髪や頭皮の状態をきちんと確認したうえで、無理のない施術をご提案するため、前日までのご予約制としています。
ネット予約は、モバイルClubにご登録のうえ、ご利用ください。
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髪と頭皮に優しい姫路の美容院
