カールアイロン・コテ

ヘアアイロン、くるくるドライヤー、ホットカーラーなどの使い方には、ちょっとした「コツ」があります。

  • 一生懸命巻いてもカールがつかない
  • カールがすぐ取れる、ダレる
  • そもそも巻きにくい

といった場合に、カールを付ける際のコツを知っているだけで、簡単に巻けてカールも長持ちするので1度試してくださいね。

 

ではさっそく、一番のポイントをご紹介!

 

髪は半乾き~完全に乾く時に一番強く形付けができます。

なので完全に乾いてから巻くよりも、乾ききる直前の方がキレイな形を作りやすいですね。

 

髪は完全に乾いて温かい状態から冷める時に、形が固定されます。

なので巻いた直後はあまり触らないようにしておいて、完全に冷めてからほぐしたり、形を整えたりするといいですね。

肉じゃがやカレーが冷める時に、味がしみ込むのにちょっと似てますね。(笑)

 

巻く時の毛束の量を多く取りすぎない。毛束は少なく細かく巻く。

多くて分厚い毛束だとアイロンに触れる部分のみが加熱されて、内側の方までは熱が通りません。

なのでカールも均一にならず、カールがつかない、もしくはダレるといった状態でキレイに仕上がりません。

 

それに対して、小さく毛束を取りこまめに巻くようにすると、髪全体を素早く巻くことができ、また均一できれいなカールに仕上がります。

またしっかりとカールが付いているので長持ちします。

 

こまめに巻くのは面倒だと思ってしまいがちですが、分厚く毛束を取った時と比べて、仕上がるスピードにはほとんど大差はありません。

むしろきれいなカールができて不必要に長時間巻くことがないので、アイロン操作による熱のダメージを減らすことができます。

 

この3つのポイントを知っていると、今までよりも簡単にカール付けしやすくなりますし、また巻いた後のカールもすぐにとれてしまうといったことがなくなります。

 

ヘアアイロンで巻いた後は、冷めるまでカールを崩さないように「そっ」と置いておくことが大切です。

冷めた後から、髪をほぐして形を作りましょう。

そうすることで、しっかりとカールが付けられます。

 

これはヘアアイロンだけじゃなく、くるくるドライヤーでカールをつける時も同じですし、ストレートアイロンで伸ばす時も同じです。

この髪をセットする時のコツ、アイロンやホットカーラーを使う時にぜひお試しあれ。

 

以上、「ヘアアイロンやくるくるドライヤーで巻いてもすぐ取れる、ダレる、カールがつかないといった場合の使い方・巻き方のコツ。巻きにくいのはやり方に問題あった。」についてでした。