オーガニック・ホホバオイル

顔・頭皮・全身に使用できるオーガニック・ホホバオイルは、市販の化学的なトリートメントと違って、ヘアケアの際に頭皮やお肌についても大丈夫なので、安心して使用することができます。

今回はOIA認定を受けたインカオイル社のオーガニック・ホホバオイルを使い、おすすめなヘアケア方法を3つご紹介します。

他にもスキンケアの方法、頭皮クレンジングの方法、手作りトリートメントの作り方もご紹介しています

興味のある人はチェックしてみてください。



ホホバオイルの特徴

  • 酸化しにくい
  • お肌へのなじみが良くベタつかない
  • 保湿効果が高い
  • 栄養成分が豊富(ビタミンA、ビタミンE、ミネラル、アミノ酸など)
  • 殺菌・保護作用がある
  • 皮脂の過剰な分泌を抑える
  • お肌の代謝機能を低下させない

ホホバオイルは人間の皮脂にもっとも近い成分で安全性が高く、頭皮・毛髪・お肌へよく馴染み、さらっとしてべたつきにつくい天然植物性オイルです。また酸化しにくいので長期保存が可能です。

ホホバオイルは植物性でありながら、角質層を覆っている皮脂に含まれるワックスエステルと性質が大変よく似ているため、頭皮の確執や細胞間皮質を破壊することなく、また、敏感肌やオイリー肌、アトピー性皮膚炎の方なども含めた全ての肌質に対応できる、高い安全性をもった成分です。<メーカー資料>

オーガニック・ホホバオイルを使ったヘアケア方法

洗い流さないトリートメントとして

  1. お風呂上がりにタオルで拭いた濡れた髪の状態、ドライヤーで髪を乾かすその前に、オーガニック・ホホバオイルを1、2滴手に取り髪になじませます。(クシかコームでとかしてあげると、より均等に髪になじませることができます。)
  2. ドライヤーでいつも通りに乾かします。(ホホバオイルがしっかり保湿してくれるので、いつもより乾きにくくなっていると思います。)

 

ドライヤーでのオーバードライを防ぎ、傷んだ髪を保湿・保護し、ツヤとまとまりを出します。

ホホバオイルは植物オイル特有の重い質感が出にくく、ふんわりと柔らかい仕上がりになります。

ホホバオイルを使って簡単に作れる手作りの洗い流さないトリートメントも便利です。

 

リンスー、コンディショナー、トリートメントの代わりとして

シャンプー後に洗面器にお湯をはり、オーガニック・ホホバオイルを1、2滴落とします。手でさっと混ぜ合わせてから髪全体にかけます

髪につけ終わった後は、もう一度洗い流す必要はありません。そのままお風呂から上がりタオルで拭いてください。

このやり方ではホホバオイルが薄く髪につくようになりますので、つけ過ぎによる重い仕上がりを防いでくれます。

またシャンプー後の頭皮に適度な保湿を行いますので、頭皮トラブルの予防にもなります。

 

スタイリングケアとして ― 雨や湿気で広がりやすいクセ毛におすすめ

髪質に合った適量を乾かす前の濡れた髪と頭皮につけ、ドライヤーで乾かします。

この時、頭皮からつけることがちょっとしたコツです。髪の根元へホホバオイルをつけて根元の浮き上がりを抑えるイメージです。(使用量は髪質によってまちまちなので、少しずつから試してみてください。まずは1~2滴から。)

朝起きた時にまた髪が乾燥している状態の場合は、もう少しホホバオイルを足します。この時は頭皮につけなくても構いません。

乾いた髪へオイルを使用する時は、オイルの伸びが悪いので、少量を手の平で伸ばし薄くつけるようにしましょう

縮毛矯正やストレートパーマほどではないですが、このやり方で髪の広がり抑えることができます。

Amazonなどのネット通販での購入がお得

以前からお店では、「インカオイル社のオーガニック・ホホバオイル」を取り扱いしてたのですが、ネット通販で購入する方がお得なので、そちらをご紹介します。

購入するなら小さいサイズよりも大きいサイズの方が割安なので、1000mlがおすすめです。使う時は100均などでポンプ式容器を購入して、詰め替えて使用するといいですよ。

 

 

オーガニック・ホホバオイルのいろんな使い方

オーガニック・ホホバオイル使用法 <スキンケア編> ・・・ メイク落としに、美溶液・乳液として、全身の保湿に、赤ちゃんの保湿・マッサージとして使用できます。

オーガニック・ホホバオイル使用法 <頭皮クレンジング編> ・・・ ヘッドクレンジングやシャンプーをクレードアップさせることができます。

オーガニック・ホホバオイルで簡単手作りトリートメント! ・・・ 超簡単な「手作りトリートメント」の作り方をご紹介します。

 

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