ヘアカラーのグッズ・道具(カップ、ハケ、手袋)

  • 白髪が目立つようになってきたので、根元を自分でも染めたい。
  • 美容院のヘアカラーと併用できるものがいい。
  • どの白髪染めを選べば良いのか分からない。

最近白髪が増えてきて、とても目立ちます。

 

今までの間隔じゃ間に合わなくなってきたので、自分でも染めたいです。

 

根元を染めるのに良い白髪染め、教えてください。

 

白髪が増えると染める間隔もそれに合わせて、短くなってしまいます。

いつも美容院で染めてもらえばいいですが、それだと美容院代の負担が大きくなりますし、通うための時間の確保や労力が大変です。

必然的に自分で染める方も増えてきます。

 

しかし、ここで白髪染めを選択を間違ってしまい、

  • 髪がボロボロになったり
  • 肌がかぶれてしまったり
  • ムラムラになってしまったり

してしまう方もよく見かけます。

 

今回は「美容院で染めてもらいつつ、合間には根元だけを自分でカバーしたい」といったケースにおすすめな白髪染めと、その使い方についてご紹介します。

 

自分で生え際や根元をリタッチ染めする際なら、「脱色剤を使う白髪染めは不要」です。

髪が傷まない白髪染めを使って、目立たなくさせるだけでいいからです。

 

セルフカラーに「傷まない白髪染め」を使っていると、髪のダメージの悪化を防ぎ、美容院で染めている時と同じような髪質を維持しつつ、白髪ケアができるようになります。

せっかく染めるのなら、キレイな髪を維持したいですよね。

そのためには「脱色剤不使用の傷まない白髪染め」を積極的に活用してみてください。

そうすることで周りよりワンランク上の、髪質を手に入れることができますよ。

肌に優しい&よく染まる カラートリートメント

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目次

生え際や根元のセルフカラーには、どんな白髪染めを選ぶべき?

考え中のイメージ画像

今回のようなケースでは、基本的には美容院で染めていて、合間の白髪のケアにセルフカラーを考えているのだと思います。

そのような場合には、「髪が傷まない脱色剤不使用の白髪染めを選ぶ」ようにしましょう。

せっかく美容院で染めてキレイな髪を維持しているのに、自分でそれを壊してしまわないためです。

 

「脱色剤配合の白髪染め」を使えば、髪質が悪化するのは目に見えています。

ちゃんと美容院で染めているのに、「毎回セルフカラーだけで白髪染めしてるような髪の仕上がり」になってしまえば、とても残念です。

そういった失敗を防ぐためには、髪が傷まない白髪染めを有効活用することをおすすめします。

 

市販の白髪染めには以下の4つがあります。

  • 一般的な白髪染め(アルカリカラータイプ)・・・ 脱色剤を使用するタイプの白髪染め。明るい白髪染め~黒髪に近い白髪染めまで幅広いカラーリングが可能。しかしカラーリングのたびに髪がダメージしてしまう。アレルギーになったりもする。
  • カラートリートメント ・・・ 安全性の高い化粧品染料を使用するトリートメントタイプの白髪染め。脱色剤を使用せず髪を傷めない&肌に優しい。
  • ヘアマニキュア ・・・ 爪のマニキュアのように髪をコーティングしながら染める白髪染め。短時間で染まり、ツヤのある仕上がりが特徴。頭皮につけられないデメリットあり。
  • ヘナ ・・・ 植物の色素を利用し、100%天然成分だけで白髪染めできる。髪をしっかりさせる効果があり、染めることでハリ・コシ・ボリュームアップに役立つ。染まりにくいので、長めの放置時間が必要。(約2時間)

今回のような美容院の合間に自分でも染めるケースでは、「アルカリカラータイプの白髪染め」「ヘナ」は使わないようにしましょう。

  • アルカリカラータイプの白髪染めが良くないのは、髪のダメージが悪化したり、肌トラブルを起こしやすくなるからです。
  • ヘナがダメなのは、美容院のヘアカラーと併用がしにくいからです。

今回のケースでおすすめな白髪染めは、1番はカラートリートメント、2番目にヘアマニキュアになります。

 

カラートリートメントは美容院ヘアカラーとの併用もしやすく、塗りやすくて髪も傷まず、染めた後の仕上がりも良いからです。

使い方にも工夫ができ、「手短に染める方法」や「しっかり染める方法」など、好みに合わせた使い方ができることもメリットです。※後述

 

ヘアマニキュアは美容院ヘアカラーとの併用は工夫が必要ですが、手短に染められることがメリットです。

頭皮に付けられないことが難点ではありますが、根元だけの部分染めなら慣れてしまえば、お手軽な白髪染めでもあります。

美容院のヘアカラーとセルフの併用を考える場合は、「今の髪色に合わせたヘアマニキュアを選択する」か、「ヘアマニキュアに合わせたカラーリングを美容院でもしてもらう」ようにしましょう。

 

カラートリートメントやヘアマニキュアでのセルフカラーなら、髪質の悪化を防ぎ、キレイな髪を維持したまま白髪ケアができます。

まだ試したことない方は挑戦する価値はありますので、ここに記載してある使い方のコツをよく読んでから、挑戦してみて下さい。

根元のセルフカラーに役立つ市販の白髪染め◇おすすめ厳選

ヒント、コツ、ポイントのイメージ画像

市販でも「髪に優しい白髪染め」は以下の2種類になります。

髪と頭皮に優しい「傷まない白髪染め」

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カラートリートメント ・・・  安全性の高い化粧品染料を使用するトリートメントタイプの白髪染め。ジアミンアレルギーでも染められる。脱色剤を使用しないので髪を傷めず、肌にも優しい。

  • 美容院との併用がしやすい。
  • 頭皮への刺激やカユミの心配もなし。

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利尻カラークリームのイメージ画像

ヘアマニキュア ・・・ 爪のマニキュアのように髪をコーティングしながら染める白髪染め。短時間で染まり、ツヤのある仕上がりが特徴。

  • カラートリートメントでは染まりが物足りない方に
  • 生え際や分け目など手軽に染めたい方に

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それでは今から各白髪染めの説明をしていきます。

肌に優しくて髪も傷まない「白髪染めカラートリートメント」◇美容院との併用に最適

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白髪染め用カラートリートメントとは、シャンプー後に使うトリートメントで色が染まるようになっているヘアカラーです。

染料にはジアミンといったかぶれやすいものではなく、化粧品染料という肌に優しいものを使用しています。

トリートメント効果で髪がしなやかな仕上がりになり、また脱色剤不使用で「髪を傷めない」、「手軽に白髪染めできる」という理由から最近はよく流行っています。

もうすでにご存知の方も多いのではないでしょうか。

白髪染めカラートリートメントのメリット・デメリットは何?

はい、いいえ、OK、NGのイメージ画像

<メリット>

  • 脱色剤不使用なので、髪が傷まない。
  • ジアミン染料を使用しないので、安全に白髪染めできる。
  • ジアミンアレルギーがある人でも染められる。
  • かゆみやかぶれの心配もほとんどない。
  • 頭皮につけても大丈夫。
  • 頭皮がヒリヒリするなどの刺激がない。
  • 白髪染め時のツンとする刺激臭がない。
  • トリートメント効果でサラッとしたり、しなやかな髪になる。
  • 短時間のカラーリングでOK(お風呂での使用方法の場合)
  • 簡単手軽に染められる。
  • 妊娠中でも白髪染めできる。
  • 美容院ヘアカラーとの相性が良く、併用しやすい。色の変更もやりやすい。(セルフケアに最適)

<デメリット>

白髪染めカラートリートメントはこんな人におすすめ

  • 白髪染めのダメージが気になる。
  • 今までの白髪染めでは肌トラブルがなくならなかった。
  • ジアミンアレルギーを発症して、従来の白髪染めでは染められない。
  • アレルギーが心配。予防したい。
  • 従来の白髪染めでは頭皮がヒリヒリして痛い。しみる。
  • 敏感肌、アトピー体質。
  • 妊娠中だけど、白髪染めしたい。
  • 次の美容室までの合間にセルフカラーでメンテナンスしたい。
  • ヘナの長い待ち時間が苦痛。
  • ヘアマニキュアは塗りにくいと感じている。(頭皮についても大丈夫なものを探している)
  • 抜け毛・薄毛が気になるので、頭皮に優しい白髪染めがしたい。
  • 白髪染めのツンとした刺激臭が苦手。(揮発性の刺激臭なし)

市販の白髪染めカラートリートメントで肌に優しい&よく染まるのは「マイナチュレ」

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今は白髪染めカラートリートメント全盛期で、市販や通販を合わせると数え切れないぐらいたくさんあります。

  • コストパフォーマンス
  • 染まり(染まる早さ/染まり具合/色持ち/染めた際の色合い)
  • 刺激性(かゆみ/かぶれ/アレルギー/匂い)
  • 頭皮ケアできる/できない

などをトータルで考慮してバランスが一番良いのは、「マイナチュレ」です。

 

マイナチュレが高評価だったところを挙げてみます。

  • よく染まる。
  • 色持ちが良い。
  • 高い安全性がある。(3つもの皮膚刺激テストを実施)
  • かぶれたり、かゆみが出にくい。
  • ジアミンアレルギーでも大丈夫。
  • 微香料で、匂いに敏感な人でも使いやすい。
  • 緑っぽい/紫っぽいなど、変な色に染まらない。
  • 妊娠中の使用もOKと記載あり。

他のメーカーはここまで絶対にしないであろう 3つもの皮膚刺激テストを実地し、刺激性に最大限配慮しています。

「パッチテスト」とは、単回使用による皮膚の炎症反応を確認するテストを言います。カラートリートメントをガーゼ等に浸み込ませて皮膚に貼り、24時間後、貼布部位の赤みや腫れなどの反応を観察し判定します。

「アレルギーテスト済み」に関しては、「RIPT試験(累積刺激及び感作試験)」を行い、その結果を表示しています。RIPT試験とは連続使用によるアレルギー症状を確認するテストを言います。カラートリートメントを一定期間連続塗布し、それを数回くり返し、皮膚の反応を検査することで、カラートリートメントを継続使用した時に、アレルギーの症状が出るかどうかを判断します。評価・判定については、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

「スティンギングテスト済み」に関しては、「スティンギングテスト」を行い、その結果を表示しています。スティンギングテストとは敏感肌の方を対象にした感覚的な刺激を確認するテストを言います。対象者(敏感肌の方)の皮膚にカラートリートメントを塗布し、一過性のかゆみ・ほてり・痛みなどの不快となる感覚刺激を評価します。評価・判定については日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

※ すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないと言うことではございません。

<マイナチュレ ホームページより抜粋>

低刺激にこだわっているので敏感肌の人やアトピー体質の人、また妊娠中のお肌が敏感な時期でもかぶれる心配を最大限減らしてくれます。

もちろんジアミン不使用なので、アレルギーがあっても安心して白髪染めできます。

またカラー剤の臭いが気になる方も多くありますが、マイナチュレは強い刺激臭が有りませんので、そこも安心できるポイントです。

 

マイナチュレは白髪染めカラートリートメントの中でもよく染まります。

「染まり」を比較実験してみました

左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0110DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0105ビゲン カラートリートメント 色見本 0105

(※染色条件:説明書の放置時間、1回染め)

 

最初のマイナチュレが、やっぱり一番よく染まっていますよね。

おすすめの染め方としては、乾いた髪に塗ってから30分放置時間を取る方法です。

そのやり方でも実験してみました。

 

左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0130ビゲン カラートリートメント 色見本 0130

(※染色条件:放置時間30分、1回染め)

 

明確に差が出ましたね。

やはり「よく染まる」のはマイナチュレです。

よく染まるということはカラーリングの作業が楽になりますし、白髪カバー率も高いし、色持ちも長続きするということです。

色味も自然なブラウン色で、どの髪色にも合わせやすく使い勝手が良いです。

他のカラートリートメントによくありがちな「染めた際に緑色が強く出る」「紫っぽい色に染まる」といったこともありません。

 

ホームページ上に「妊娠中の使用もOK」と、きちんと記載しています。(妊婦さんの場合だったら安心できますよね。)

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ということで、市販の白髪染めカラートリートメントでクオリティーの高いものをお探しなら「マイナチュレ」がおすすめです。

 

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白髪染めカラートリートメントの使い方と一回で上手に染める方法

ヒント、コツ、ポイントのイメージ画像

基本的な使用方法は?(お風呂での使い方)

  • 先にシャンプーを行い、タオルで軽く拭いて、ややウェットな髪に塗布します。
  • 白髪が気になる部分へ塗布したら、所定時間をおいて、お湯でしっかり目に洗い流して終了です。

標準はこの使用方法ですが、おすすめはお風呂に入る前の「乾いた髪に塗布する方法」です。

お風呂に入る前に染める方が準備の手間が減らせますし、放置時間を延長することが容易です。

「乾いた髪へ染める方法」と「お風呂で染める方法」では、これぐらいの差がでます

(左)が乾いた髪に塗る方法(右)がお風呂で塗る方法

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130カラートリートメント 色見本 0105

<上手に染めるポイント>

  • 乾いた髪に塗布する。
  • 使用量はケチらずにたっぷりと塗布する。
  • 塗布後は髪の上からラップをして、薬剤が髪にしっかりと密着するように抑えつけます。
  • 放置時間は長めに置きます。(最低30分、できれば1時間以上)
  • 染まりにくい場合は、ダークブラウンなどの濃い色を選択してください。

一回でしっかり染めたい場合は、この5点を意識してみてください。

ここさえできていれば「必ず」染まりますので、染まりにくい場合はポイントを再確認してみましょう。

きっと上手に染められるようになると思いますよ。

⇒ さらに詳しく知りたい場合は「一回でしっかり染めるコツ」をチェック。

 

肌に優しい&よく染まる カラートリートメント

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敏感肌やジアミンアレルギーの方でも安心できる白髪染め。美容院ヘアカラーの妨げにならないから、合間のリタッチ染めに使いやすい。

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短時間で染まり、髪もツヤツヤになる「ヘアマニキュア」

ヘアマニキュアは「ノンジアミン染料」「頭皮につけないように塗布する」という理由から、カラートラブルがある人でもほとんどの場合はカラーリングできます。

  • 敏感肌、アトピー体質でもOK
  • ジアミンアレルギーでもOK
  • 妊娠中でもOK

ただし「明るくできない」「頭皮につけられない」という弱点もあります。)

 

ヘアマニキュアは、爪のマニキュアと同じ様に表面をコーティングして染めるタイプのヘアカラーです。

髪をコーティングするのでツヤがある仕上がりになります。

脱色剤を使用していないので、髪を傷めない白髪染めです。また頭皮への刺激もありません。

ヘアマニキュアのメリット・デメリットは何?

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<メリット>

  • 髪が傷まない。
  • 髪のコーティング効果でツヤが出る。
  • ジアミンアレルギーの人でも使用できる。
  • 頭皮への刺激がない。
  • 放置時間が短い。(10分前後)
  • 短時間で染まる割には色持ちもそこそこある。
  • 刺激臭がない。
  • 妊娠中でも白髪染めできる。

<デメリット>

  • 髪を明るく染められない。
  • 頭皮につけられない。(根元の白髪が数ミリ残る。塗りにくい。)
  • 頭皮につくと1〜2日間ぐらい色が残る
  • シャンプーの度に色落ちする。
  • 他の髪色に変更したい場合は、前の色が残るのでしづらい。

ヘアマニキュアはこんな人におすすめ

  • 短時間で染めたい。
  • ジアミンアレルギーがある。
  • 敏感肌、アトピー体質。
  • 髪のダメージが気になる。
  • 髪にツヤがほしい。
  • 抜け毛・薄毛が気になるので、カラー剤を頭皮につけたくない。
  • 頭皮のコンディションは良くないが、どうしても白髪染めしたい。
  • ショート~ボブぐらいの髪型。(長いと染めにくい、肌につきやすい)
  • 妊娠中だけど白髪染めしたい。

市販のおすすめヘアマニキュアは、短時間でしっかり染まる「利尻カラークリーム」

市販のヘアマニキュアは、大手の2メーカーがよく販売されています。

  • 「ブローネ ヘアマニキュア」
  • 「サロンドプロ ヘアマニキュア」

この2つの大きな違いは以下になります。

  • 【ブローネ】泡状で手軽に塗布しやすい。(色落ちは早い)
  • 【サロンドプロ】クリーム状でしっかり濃い目に塗れる。

以前はヘアマニキュアなら「サロンドプロ」をおすすめしていましたが、新発売された「利尻カラークリーム」が色持ち&染まりともにより良くなっているので、今はそちらをおすすめしています。

先発メーカーの弱点を改善し、より良い商品を提供できるのが後発メーカーの強みです。

 

メーカーはあの「利尻ヘアカラートリートメント」で有名な Sastty です。

カラートリートメントの弱点である「染まりが弱い」「色持ちが弱い」ということをカバーするために発売された新商品です。

無添加処方にこだわり低刺激で、「髪痩せ」が気になる方にハリコシ成分配合と、なかなかの機能性です。

ヘアマニキュアするなら「利尻カラークリーム」見逃せない一品です。

 

ヘアマニキュアの使い方・コツ・注意点

ヒント、コツ、ポイントのイメージ画像

ヘアマニキュアのやり方

頭皮につかないように、根元を浮かしながら塗布します

塗り始めはつむじから。そこから1cmずつ毛束を分けて取り、コーミングしながら塗布します。

それをつむじから反対方向の最後にいくまで塗っていきます。(つむじ~前髪の方へ、つむじ~もみあげの方へ、つむじ~えり足まで、前後左右同じように。)

 

コーミングする方向は顔の前からつむじに向かって、サイドは下から上に向かって、クシやコームを動かします。(顔や首にヘアマニキュアがつかないように)

 

塗布し終わったら顔や首すじに髪がつかないようにヘアクリップなどで止めておいて、髪全体に「ふんわりと」ラップを巻いておきます(押さえつけると頭皮に色がつきますよ 笑)

所定の放置時間をおいたらシャンプーとトリートメントして、乾かして終了です。

 

サロンドプロのヘアマニキュア 使い方動画が分かりやすいので紹介します。

 

ヘアマニキュアでしっかり染めるコツは?

  • たっぷりと塗布します。
  • しっかり染めたい場合は、5~10分分ぐらい放置時間を延長します。
  • 二度塗りも濃く染める場合には有効です。

ヘアマニキュア 二度塗りの方法

1回目のカラーリングが終わった後、所定の放置時間をおいて、シャンプーする前にもう一度白髪が気になる部分を重ねて塗ります。(洗い流さずに二度目を塗るということ)

さらに10分ほど放置時間を取ってから、シャンプー&トリートメントして終了です。

ヘアマニキュア使用時の注意点

ヘアマニキュアは顔や地肌につくと色が取れにくいので、事前準備をしておきましょう。

  • 顔周りの生え際・首筋・汚れが気になる部分に保護クリームを塗ります。
  • 耳にはイヤーキャップをします。(100均で購入可。無い場合はラップで覆う)
  • 手に付くと取れにくいので、塗布する際は手袋を使います。(100均で購入可)
  • 服などが汚れないようにカラーリング用のケープがあるといいですね。

⇒ カラーリング便利グッズ&必須アイテムはこちら

ヘアカラー道具&毛染め準備グッズ

ヘアマニキュアが肌に付いた際は・・・

  • ティッシュペーパー等で「すぐに」拭き取ります。(時間が経つと落ちにくい)
  • 時間が経ってしまった場合はヘアカラーリムーバーを、無い場合は石けんや洗顔フォームで代用します。

 

市販ヘアマニキュアで一番のおすすめは、早く染まって色持ちする「利尻カラークリーム」

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  • 白髪染めのダメージにお悩みの方に
  • 生え際や分け目など手軽に染めたい方に

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根元のセルフカラーに役立つ市販の白髪染め「まとめ」

まとめのイメージ画像

白髪が増えて白髪染めの間隔が短くなってきた場合に「自分でも染めたい」と考えているのなら、なるべく脱色剤不使用の白髪染めを選ぶようにしましょう。

脱色剤不使用の白髪染め(=傷まない白髪染め)を使うことで、

  • 髪のダメージの悪化を防げたり
  • ムラムラに染まることを防げたり
  • 肌がかぶれることを防げたり

するからです。

 

自分で染めるといっても、基本的には美容院で染めてもらう方がほとんどだと思います。

せっかく美容院で髪をケアしつつキレイに染めてもらっているのに、セルフカラーでそれを台無しにしてはもったいないですよね。

美容院に行くまでに白髪が目立たなくできればいいわけですから、やさしい白髪染めを使う方が理にかなっています。

そうすることで、セルフカラーしていても美容院で染めている時と同じような髪を維持できます。

 

以下は市販でも購入できる「髪が傷まない白髪染め」になります。

髪と頭皮に優しい「傷まない白髪染め」

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美容院との併用を考えるならカラートリートメントが一番色合わせもしやすいのでおすすめです。

頭皮につけて塗布できる、カラー後の質感が良いなども嬉しいポイントです。

 

もしカラートリートメントの染まりに満足いかない場合には、ヘアマニキュアをおすすめします。

塗布後の待ち時間が10分前後と短い割には色持ちも比較的ありますので、手短にカラーリングしたい人にはピッタリです。

 

以上、市販の白髪染めで根元をケアする際の注意事項とセルフカラー方法についてでした。

カラートリートメントやヘアマニキュアに関する「Q&A」

Q&Aのイメージ画像

Q. 美容院ヘアカラーと「カラートリートメント」「ヘアマニキュア」のセルフ、併用する場合はどうすればいいの?

美容院ヘアカラーと併用する際におすすめなのは、1番はカラートリートメント、2番目にヘアマニキュアになります。

カラートリートメントは美容院ヘアカラーとの併用もしやすく、塗りやすくて髪も傷まず、染めた後の仕上がりも良いからです。

使い方にも工夫ができ、「手短に染める方法」や「しっかり染める方法」など、好みに合わせた使い分けができることもメリットです。

 

ヘアマニキュアは美容院ヘアカラーとの併用は工夫が必要ですが、手短に染められることがメリットです。

頭皮に付けられないことが難点ではありますが、根元だけの部分染めなら慣れてしまえば、お手軽な白髪染めでもあります。

美容院のヘアカラーとヘアマニキュアの併用を考える場合は、「今の髪色に合わせたヘアマニキュアを選択する」か、「ヘアマニキュアに合わせたカラーリングを美容院でもしてもらう」ようにしましょう。

Q. カラートリートメントで染まらない・染まりにくい場合の対処法

まずどちらの使い方をするかで、対処法が少し変わります。

  • お風呂で染める方法 ・・・ シャンプー後に塗って、5~10分待つだけの手軽な方法。(短時間で良いが薄く染まり、色落ち早い、頻繁に染める必要有)
  • 乾いた髪に塗る方法 ・・・ 乾いた髪に塗って、長時間おいて、しっかり染める。(長時間必要だけどしっかり染まる、色持ちする、頻繁に染める必要なし)

「たっぷり塗る」「浮かないように髪を密着させる」

どちらの塗り方の場合でも「たっぷり塗る」「頭皮に密着させるように塗る(浮かせない)のが大前提です。

カラートリートメントはその性質上、「従来の白髪染めよりも染まりにくい」です。

なので軽く塗っただけでは、染まりません。

 

髪を傷めず、肌トラブルを起こしにくいヘアカラーなので、頭皮にたっぷりと押し付けるように塗布してください。

染めたい白髪部分にたっぷりとカラートリートメントがついていて、なおかつ白髪が頭皮から浮いていない、カラー剤に白髪が浸されている状態にしておく必要があります。

 

乾いた髪に染めるケースでは、塗布後にラップして上から押さえ込み、カラー剤と白髪を密着させることが大切です。(カラー剤に白髪を漬け込むイメージ)

お風呂で染める場合でもラップをして押さえつけた方がいいですが、面倒な場合は「白髪が見えないぐらいにカラー剤をのせる」ことがポイントです。

 

置き時間は長めにする

置き時間も大切です。

お風呂で染める場合でも、乾いた髪に染める場合でも、放置時間を長くおけばおくほどしっかり染まり、色持ちも良くなります。

いつもより長めの時間をおくように心がけてみましょう。

 

ここで紹介しているカラートリートメントは、きちんと塗ればちゃんと染まります。

なのに「染まっていない」「薄染まりになる」という状況なのは、

  • 塗ったつもりでも塗れていない
  • 塗布量が少ない
  • 放置時間が少ない

原因はこれしかありません。

 

色持ち良くするためには「長めの放置時間」がベスト

カラートリートメントは従来の白髪染めと違って髪の中まで染めているわけではなく、表面を染めているヘアカラーです。

なので「髪を濡らす度に少しずつ色落ちする」性質があります。

 

カラートリートメントでしっかり染めて色持ちも欲しい場合は、「乾いた髪に塗る方法」をおすすめします。

髪質にもよりますが30分~1時間ほどおけば、一回でしっかり染まり、色持ちもかなり伸ばすことができます。(それでも少しずつ色落ちはします)

 

お風呂で染める方法は手短に染められる分薄染まりになるので、どうしても早く色落ちしてしまいます。

白髪が十分に染まったと感じるまで毎日連続して使用し、その後は1週間に1~2回使用することで白髪の染まりを継続させることができます。

どちらの方法が最適なのかはご自分の状況に合わせて使い分けてみてください。

<POINT> 時間があるときは乾いた髪に塗る方法をして、時間がない時はお風呂で手短に染めるなど、状況に合わせて使い分けると良いのではないでしょうか。

肌に優しい&よく染まる カラートリートメント

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Q. カラートリートメントのすすぎが大変と感じる場合の対処法

お風呂で染める方法だと、カラートリートメント使用後はすすぐだけで、シャンプーもせずに終了することになります。

メーカーとしてはすすぎが甘いとタオルや枕・衣服への色移りがあり、クレームになってしまいます。

そういったクレームを避けるために、「すすぎ水の色落ちが確認できなくなるまでしっかりとすすいでください」と説明しています。

 

シャンプーなしではすすぎ水の色はなかなかなくならないですし、長時間すすぐ行為は「せっかく染めたカラートリートメントをわざわざ落としている」ようなものです。

ある程度すすぎ水に色が残っている状態でも、それぐらいでよしとするか、もしくは多少面倒でも、「乾いた髪に塗る方法」で長めの時間を置いて、洗い流す際は普通にシャンプーとトリートメントをしてください。

一度シャンプーすれば、衣服や周りへの色移りも同時に減らるのでおすすめです。

Q. カラートリートメントの色残り(顔周りや頭皮)が気になる場合の対処法

「お風呂で染める方法」だとその後はお湯ですすぐだけなので、地肌や頭皮にカラー剤が残りやすい状態です。

シャンプーしない場合は、しっかり予防しておくことが大切です。

  • 塗る前には、色残りが気になる部分には保護クリームを塗っておく。
  • 塗り終わった際は、カラー剤が余計な部分についてないかチェック。
  • それでも色残りする場合は、石鹸かシャンプーで軽く洗いましょう。

おすすめは「乾いた髪に塗る方法」で少し長めの時間をおいて、シャンプーとトリートメントをすることです。

 

やはり一度シャンプーしてあげた方が、余計なカラー剤をしっかり落とすことができます。

また敏感肌の方は、お肌や頭皮に余計なカラー剤を残さない方が肌トラブルの回避にもなります。

Q. 低刺激なカラートリートメントで染めてもかゆみが出る・かぶれる場合の対処法

肌に優しいカラートリートメントですが、それでもかゆみが出るケースがあります。

  • 【地肌のカラー剤が落ちていない】 ほとんどの場合はこのケース。お風呂で使用する場合だとすすぐだけなので、カラー剤が地肌に残っているのかもしれません。
  • 【植物成分が合わない】 ここで紹介しているカラートリートメントは植物成分をたっぷり使用しているので、それが合わないのかもしれません。
  • 【化粧品染料が合わない】 化粧品染料はジアミン染料と違って安全性の高い染料ですが、稀にそれに対しても反応している超敏感肌の方もあります。

かゆみが出る場合は、カラー後はすすぐだけではなくて、シャンプーするようにしましょう。案外それだけで、かゆみが収まることも多くあります。

 

その場合は「乾いた髪に塗る方法」が、シャンプーでの色落ちを軽減できるのでおすすめです。

 

どうしても体質に合わない場合は、残念ですがカラートリートメントは諦めて、「頭皮につけないように白髪染めできるヘアマニキュア」で代用しましょう。

頭皮に付けないと、肌トラブルは解消できると思います。

Q. ヘアマニキュアしてもよく染まらないのですが…

ヘアマニキュアはきちんと塗布できていたら、ちゃんと染まるタイプのヘアカラーです。

それなのに染まっていないということは、染めたつもりでもきちんと塗れていない」「塗りやすい部分のみを何度も重ねて塗っていることが考えられます。

塗り終わった後は再チェックの意味も込めて、毛束を細かく取りながら髪全体をコーミングしてみてください。

塗り残しがないか再チェックする際には、同じ方向からスライス(毛束)を取るのではなく、やや毛束を取り分ける角度を変えてチェックするのがポイントです。(前のスライスとクロスする方向にコーミングする)

もう一つの原因としては、ヘアマニキュアの塗布量が少ないかもしれません。

セルフカラーしているお客様に「カラー剤を使い切るまでに何回使用していますか?」と伺うと、こちらが想定している回数よりもたくさん使用している場合があります。(=塗布量が少ない)

少しもったいなく感じるかもしれませんが、たっぷり塗布して一回でしっかり染めた方が色持ちするので、結果的にはお得に使用できます。

自分が思うよりもたっぷりと塗布しましょう。

Q. カラーチェンジしたいので、ヘアマニキュアの落とし方・除染方法を教えて

「重曹、シャンプー、リムーバー、ブリーチ、パーマ剤」など色々な方法がネット上で挙げられていますが、ヘアマニキュアを完全にキレイに落とすのはどれを使ってもできません。

ヘアマニキュアはアルカリカラー剤と違う染料を使用しているためです。

⇒ ヘアマニキュアは色のチェンジがしづらいため、使用する際は注意が必要です。

少し時間はかかりますが、シャンプーを毎日2回する落とし方が一番ダメージがなくて良いと思います。(色落ちを早める方法)

髪の色を暗くしても良い場合は、ダークブラウンやブラウンなどを重ねて塗って、暗さでごまかすという方法もあります。

 

以上、カラートリートメントやヘアマニキュアに関する「Q&A」でした。

 

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