ヘアカラー道具(準備グッズ)

自宅でセルフカラーする際は、

  • 顔まわり・耳・お肌が染まり予防には何がいいの?
  • もし染まってしまった際は、どれで落とすのが一番いいの?
  • ヘアカラー剤に添付されている手袋は使いづらい…
  • もっと染めやすい道具はないの?

など、実際にカラーリングしてると、さまざまな不便を感じると思います。

せっかく毛染めしたいのに、そういったことが理由で遠ざかってしまっては残念ですよね。

 

今回はカラーリングする際に準備しておくと良いグッズあると便利な道具を、プロ用のものも含めてご紹介します。

セルフカラーする際にはこういった道具を揃えておくと、いざという時に安心できます。

 

ヘアカラーは一回だけで終わりじゃなく、くり返し行っていくものです。

「良いグッズ」や「お気に入り道具」を持っていると、カラーリングの際のストレスを減らすことができます。

わたし自身気に入って使っているものですので、興味が湧いたら試してみてくださいね。



あると安心! いろんなヘアカラー道具

便利なヘアカラー4点セット

 

カラーリング用のケープ、イヤーキャップ、手袋、ハケの4点セットです。

ヘアカラーの際に必須のアイテムですね。

同じようなものは百均のダイソーにも売っています。

ネット購入で完結したい人以外は、そちらで購入する方がお安くなります。

耳の染まりを予防!イヤーキャップ

 

カラーリングのたびにイヤーキャップを捨てていたら、毎度毎度ヘアカラーセットを購入しないといけません。

それだとコスパ悪いので、イヤーキャップのみ購入しておきます。

これだけ大量にあると当分は大丈夫ですね。(笑)

 

ちなみにお店でもこれを使用しています。

ほとんどの耳の形状に使用できますし、使いやすくていいですよ。

手にぴったりフィットし、超使いやすい手袋!

 

付属の手袋ってめちゃくちゃ使いにくくないですか?

この手袋は手にぴったりフィットし、自分の手と同じ感覚でカラーリングができます。

この手袋もなくてはならないヘアカラー道具の一つです。

 

女性ならサイズ S ぐらいがちょうどいいと思いますが、購入時にはサイズ調整してくださいね。

丈夫なので、洗ってくり返し使えます。

余ったら食器洗い用にどうぞ。

ビックリするぐらい使いやすいですよ。

セルフで特に多い悩み!「顔への染まり、それが落ちない…」にはこれ!

セルフカラーの際に一番多い悩みが「顔まわりが染まってしまって、色が落ちない」ということです。

そのままでは外出もしづらく困ってしまいますね。

そういった悩みに対応するためのグッズが「プロテクトクリーム」と「カラーリムーバー」です。

プロテクトクリーム(保護クリーム)

 

プロテクトクリームは「顔への染まりを予防する」だけでなく、「刺激からの保護」や「トラブルの予防」になります

白髪染めする際は毎回必ずプロテクトクリームを使用するようにしましょう。

 

使用量としてはたっぷりとベタベタに塗ります。

薄くつけるぐらいだとお肌への染まりを予防することができません。

盛るような感じで塗ってください。

 

おすすめはワセリンです。

保護クリーム以外にも様々な用途に使用できて、安全性も高いからです。

ワセリンは保湿効果も高く、唇にも使用できるほどの安全性があります。

手荒れしている時は夜に塗ってから寝ると、お肌の潤いを保ち、回復を早めることができます。

カラーリムーバーで落とす

 

ヘアカラー リムーバーは「カラー剤がお肌を染めてしまった時に」役立ちます。

(ヘアマニキュアへの使用もOK)

 

使用する際は適量をコットンか、なければティッシュペーパーなどに少量含ませて、該当する場所を拭くようにします。

お肌の刺激に気をつけて、あまり同じ場所を何度も擦らないようにしてください。

擦らずに軽く叩くようなイメージです。

使用後は必ず洗い流しましょう。

 

ヘアカラー リムーバーは汚れを落とすための溶剤なので、どんなものでも刺激があります。

敏感肌の人やアトピー肌の人はお肌がヒリヒリ、ピリピリ痛く感じることもあるかもしれません。

ヘアカラー リムーバーを使用しなくてもいいように、保護クリームをたっぷりと塗るようにしておくのが一番いいですね。

 

非常時にはメラミンスポンジ(要注意!)

 

メラミンスポンジで軽く擦る。

非常時以外はしないこと!

 

これはお肌の表面を軽く削りとる方法です。

こすりすぎるとお肌が傷ついてあまり良くない方法なのですが、人前に出る際、どうしても今すぐなんとかしたいといった状況にはこういう方法もあるという一例です。

(結構こういったニーズも多いので・・・)

使用する際は自己責任のもと、細心の注意を払いつつ行ってくださいね。

「石けん」はマイルドなカラーリムーバー

 

石けんで洗います。

石けんのマイルドなアルカリ性が色落ちを促進してくれます。

こちらは比較的マイルドな除去方法ですね。

カラーリムーバーがない時に、何もせずただ擦るだけよりも落ちやすくなります。

手持ちの石けんがあれば、それを使ってください。

その他のおすすめヘアカラー道具!

あると便利!ヘアマニキュア対応コーム

 

ヘアマニキュアに関しては特にですが、「顔まわり」や見られやすい「もみあげ部分」など地肌ギリギリに塗りたいところ。

しかし、これがなかなか難しい!

このハケ付きのコームがあれば根元ギリギリが塗りやすく、お肌を染めてしまう回数が確実に減らせると思います。

カラー剤が塗りやすいプロ用のハケ

 

クリームタイプの白髪染めを使用している人は、ハケで塗ることと思います。

このハケは適度な圧力と幅があり、カラーリングの作業を容易にしてくれます。

このタイプのハケを使用している美容室はすごく多いです。

これがないと確実に作業効率が落ちるので、美容師にとってはなくてはならないヘアカラー道具の一つです。

染まりを促進させるキャップ

 

地肌の熱を利用してじんわり保温してくれるアルミキャップです。

市販カラー、ヘアマニキュア、ヘナ、カラートリートメントなど毛染めの染まりを促進して、いつもよりよく染まるようになります。

トリートメントの時に使用すると浸透を促進、いつもより効果がアップします。

カラーリング必須アイテムではないですが、あると助かる便利なグッズです。

まとめ

ヘアカラー剤は化学的なものなので、正しい使い方をしないと思わぬトラブルを招くことがあります。

ご紹介したグッズを使用すると、避けることができる不要なトラブルを未然に防ぐことができます。

また、カラーリングが快適になるので、お気に入りのグッズを持つのもいいですよ。

 

Good Items, Good Life.

良きヘアカラー ライフをお送りくださいね。

 

以上、セルフカラーの際にあると便利な「ヘアカラー道具」についてでした。

 

 

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セルフカラーする際は間隔や頻度が短くなりすぎないようにすることが大切です。

 

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