髪をくくる、縛る、まとめる、結くのイメージ画像

縮毛矯正の失敗に関するアンケートをとりました。

今回アンケートに回答くださった方は、セルフカラーをしていましたが髪のダメージが大きかったために、また施術のミスもあり、チリチリで広がる状態になってしまいました。

その時の体験談について、ご紹介します。

また体験談まとめのコメントで、セルフカラーしている方が縮毛矯正する際には、どんなことに気をつけたらいいのかを書きました。

よろしければご確認ください。

 

⇒ 髪がチリチリで広がる状態になりにくい、低ダメージの「弱酸性縮毛矯正」はこちら。

⇒ くせ毛の扱いを少しでもマシにするヘアケア アイテムはこちら。

ハイライトを入れてかなり明るい色に縮毛矯正したら失敗、チリチリで広がる状態に【40代女性の体験談】

◆あなたの「お名前・年齢・性別」を教えてください。

45歳女性、「真矢」といいます。

 

◆縮毛矯正で失敗した経緯を教えてください。

何回も通っている美容室でした。

ずっと同じ担当の方で縮毛矯正も5回以上はかけていたのですが、ハイライトも入れかなり明るい色で髪のダメージが大きかったからなのか、薬剤の放置時間の問題なのか、リタッチした部分(根元から10㎝)がチリチリで広がる状態になってしまいました。

 

(美容師 談)

原因は多分両方です。

かなりのダメージ状態に縮毛矯正したのと、放置時間が長すぎたということが大きな要因だと思います。

 

◆チリチリで広がる状態の時は、日々の生活でどんなことに困りましたか?

普通に髪を下ろすことはできないので、ずっと縛っていました。

縛っていても目立つのでヘアアイロンで伸ばしていました。

 

◆今回の縮毛矯正トラブルに対して、どのような対処法を取りましたか?

失敗した美容室では次の日にトリートメントをしてもらいましたが効果はなかったので、ネットで縮毛矯正を失敗した場合を調べて、サイト運営の美容師さんにアドバイスをもらいました。

エルコスのリバイジングという商品を教えてもらいました。

 

◆他の方法じゃなく、今回の対策を選んだのはどうしてですか?

失敗した美容室ではチリチリで広がる状態はまったく修復できなかったのと、どの美容室に行ったら良いのかわからなかったからです。

 

◆今回そのお悩みは改善できましたか?

結局、ホームケアだけでは限度があり、3、4ヶ月後に縮毛矯正専門店で、かつ、他店で縮毛失敗した場合の施術をしてくれるという美容室を探し出すことができたので、そこへ行きました。

そこでも完璧とは言えませんが、かなりチリチリで広がる状態が無くなりました。

 

◆次はそうならないように、どういう風に対処したいですか?

美容室の見極めと、ダメージが大きくなるので、セルフカラーはしないことです。

 

◆体験談の要点をまとめると?

縮毛矯正はいろんな美容室で最近は低価格で施術していますが、絶対に縮毛矯正専門店でやった方が良いと思います。

ヘアカラーで髪が傷んでいると、チリチリや広がる状態になるなど、施術が失敗してしまう確率が高いと聞きました。

縮毛矯正はかける前もかけた後もヘアケアが必要です。

 

(参考情報)

⇒ ホームケアにおすすめのアイテムを集めました。

⇒ ダメージやくせ毛の広がりを抑えてくれるシャンプー&トリートメント

 

◆同じように縮毛矯正の失敗で困ってる人に何を伝えてあげたいですか?

縮毛矯正専門店で修復してもらうのが一番だと思います。

近くになければ、美容師さんおすすめの修復用のトリートメントを根気よく使うことです。

縮毛矯正失敗でチリチリで広がる状態になった体験談 まとめ

  • ハイライトや明るい色をするなど、セルフカラーでの髪のダメージが大きかったため、また施術ミスもあり、根元がチリチリで広がる状態になってしまった。
  • 施術を受けた美容室では修復できなかったので、ネットで探した美容師さんに相談をしてアフターケアをした。
  • それでも思ったような状態にはならず、結局3ヶ月~4ヶ月後に縮毛矯正専門店で修復をしてもらい、ようやくチリチリで広がる状態がかなり無くなった。

 

いつも通っている美容室でも、何度か受けている縮毛矯正でも、髪の状態によっては縮毛矯正が失敗してしまうこともあります。

美容師側の対応としては、施術をするとやばい状態の髪へは施術しないか、状況を伝えて、リスクを取ってでも縮毛矯正やりたいのか、お客様に確認することが大切だったんだなと思います。

もちろん施術する際は、放置時間とかにも最大限に気をつけてする必要があります。

 

お客様側に知っておいて欲しいことは、

  • 縮毛矯正の施術にはかなりのダメージがあること、
  • ハイダメージ状態を作らないことが大切ということ、

これを知っておくと、こういった失敗を避けやすくなると思います。

 

美容師は「お客様のご要望を断りづらい状況がある」ということも、知っておくといいかも知れません。

お客様にご希望されると、やばい状況でも「なんとかしないと!」って無理を押してやりがちです。

そんな場合に、「ダメージが大きくて良い仕上がりにならなそうなら、教えて下さい。」と伝えると、お互いのコミニュケーションが取りやすく、失敗を避けることにも繋がります。

 

あとセルフカラーはしても大丈夫ですが、

  • 縮毛矯正するならダメージ予防のために少し控えめな色にしておくか、
  • 根元のリタッチ染めだけしておいて、髪の健康状態を守るようにしておく

と施術が失敗されにくくなります。

 

以上、ハイライトを入れてかなり明るい色に縮毛矯正したら失敗、チリチリで広がる状態になってしまった40代女性の体験談でした。

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