アルカリカラーは、髪を明るくするためにアルカリ剤が配合されたヘアカラーです。アルカリ剤(1剤)に過酸化水素(2剤)を混ぜると、 髪を脱色する作用が生まれ、明るく染められます。

よくドラッグストアなどで売っているヘアカラーのほとんどは、このタイプのカラーです。

 

ロレアル製ヘアカラー←たとえば、こんなカラー。(ロレアル製品)

ブローネ泡カラーCMでよくみる『泡カラー』なんかも、アルカリカラーです。 (ブローネ製品)→

アルカリカラーは1剤と2剤に分かれていて、使用する直前に混ぜるタイプのものですね。

ヘアマニキュアや、最近流行ってるトリートメントカラーなどは、混ぜずに使用する1剤のみのタイプです。

この2剤タイプのアルカリカラーは、混ぜたら早めに使用する必要があります。

なぜかというと、混ぜてからだいたい45分前後ぐらいしたら、
脱色する力が減ってくるからです。

 

一般的なアルカリカラーは『染料を混ぜて』、好きな色に染められるようにしています。

色素を含まないアルカリカラーもありますが、
その場合ですと、髪を明るくすることしかできません。

スタジオ・ココのメニューでいうと、『クリアカラー』になります。

 

たとえば、ピンク系に染めたい場合などは、ピンクの染料を混ぜる必要がありますし、白髪染めなどは、ブラウン色を多めに混ぜて、白髪も染まるようにしています。

 

《まとめ》

★一般的なヘアカラーは、だいたいがアルカリカラー。
★アルカリカラーは、ほとんどのものが染料を混ぜて作られている。
★1剤と2剤を混ぜたら早く使用すること。使い残しても取り置きができません。

 

 

スタジオ・ココのメニューでアルカリカラーに分類されるのはどれ??

Studio CoCo

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