ヘアカラー、カラーリングのイメージ画像

白髪染めの際に頭皮がしみる、ヒリヒリ痛いって場合ありませんか?

  • 敏感肌なので地肌が弱い。
  • 時々我慢できないぐらい痛い、もしくは激痛に感じる時がある。
  • 染めている時にしみたり、違和感を感じる。

白髪染めの施術をしていると、こんな症状を感じる人が多いことを実感します。

これが毎度毎度のことになると、白髪染めに不安を感じるのもうなづけます。

でも白髪染めを止めるわけにもいかないので、「どうにか改善したい」と思いますよね。

 

実はヘアカラーを変更したり塗り方を変えたりすることで、こういった症状をなくす、もしくは軽減することができます。

今回は「白髪染めの際に頭皮がヒリヒリして痛い場合の改善方法」を

  • 市販でセルフカラーするケース
  • 美容室でカラーリングするケース

の2つをご紹介します。

肌に優しい&よく染まる カラートリートメント

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

白髪染めしつつヘアケア、スカルプケア、エイジングケアが行え、「髪や頭皮を育むことができるカラートリートメント」

  • 業界唯一。徹底した安全性へのこだわり3つもの皮膚刺激テストを実施
  • 他のカラートリートメントと比較しても「よく染まる」比較
  • 美容院ヘアカラーとの相性が良い
  • 「髪痩せ」が気になる時に

敏感肌やジアミンアレルギーの方でも安心できる白髪染め。美容院の合間にセルフカラーしたい方にも最適(妨げにならない)。年齢と共に気になる「髪痩せ」をケアできる優れものです。

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地肌弱い敏感肌の人はヘアカラーを「頭皮につけないように塗布する」

まず一番簡単に対策できるのは、なるべく「ヘアカラー剤を頭皮につけない」ことです。

この方法だとヘアカラー剤を変更したりする必要がなく、今までと同じもので同じように染めることができます。

⇒ ヘアカラーを変更することによって、明るくできないなどのデメリットが起こらない。

市販カラーでセルフカラーする際は、なるべくカラー剤が地肌につかないように少し浮かせながら、気をつけてカラーリングします。

泡タイプなどのクシでとかしながら塗れるタイプが便利ですね。

  • クシの間からカラー剤が出てくるタイプ
  • クシにカラー剤をのせて塗るタイプ

などが頭皮につけないように塗りやすいですよ。

 

市販で頭皮につけないように塗りやすい【明るい白髪染め】

 

美容室でカラーリングする際は「なるべく頭皮につけないように塗ってほしい」とオーダーすると良いでしょう。

カラー剤を頭皮につけないように塗る方法

ゼロタッチ ・・・ カラー剤を頭皮になるべくつけないように根元から少しだけ浮かして塗る方法です。おしゃれ染めでも白髪染めでも可能。

バレイヤージュ ・・・ 髪を立体的に見せられるグラデーション技法です。髪が伸びてきた際のプリン状態をぼかす効果もあります。主におしゃれ染めに使用します。

カラー剤と頭皮につけないカラーリング方法「ゼロタッチ/ゼロテク」【バレイヤージュ】グラデーション入れる染め方で根元がプリンにならならいカラーリング方法

地肌につけないようにする塗布方法の弱点は、頭皮近くの1〜2mmは染められない部分があるということです。(ゼロタッチの場合)

なので白髪が多い場合などは、顔まわりや分け目などの白髪が目立つ部分のみは頭皮につけて対応してもいいと思います。

その辺は好みに合わせて調節してください。

それでも頭皮がヒリヒリ痛い・しみる場合は「脱色剤なしの白髪染め」を選ぶと地肌への刺激がなくなる

脱色剤を使用しないヘアカラーを選ぶのも一つの方法です。

脱色剤抜きにすると髪を明るく染められませんが、その代わりに髪も頭皮もお肌もダメージすることがありません。

市販の白髪染めでセルフカラーする場合(脱色剤なし)

白髪染めカラートリートメントヘナヘアマニキュア」を使って染めます。

【ジアミン不使用】肌に優しい&傷まない白髪染め

【カラートリートメント】・・・ 安全性の高い化粧品染料を使用するトリートメントタイプの白髪染め。肌に優しくジアミンアレルギーでも毛染めでき、髪が傷まない白髪染め。

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【ヘアマニキュア】・・・ 爪のマニキュアのように髪をコーティングしながら染める酸性タイプの白髪染め。短時間で染まり、ツヤのある仕上がりが特徴。

利尻カラークリームのイメージ画像

【新発売キャンペーン中 ¥2,500】利尻カラークリーム

 

【ヘナ】・・・ 植物からの天然色素を利用し、100%天然成分だけで白髪染めできるヘアカラー。髪へのトリートメント効果があり、細毛にはハリ・コシ・ボリュームアップも。

美容室で白髪染めする場合(脱色剤なし)

天然100% ヘナ&ハーブカラー ・・・ 植物からの天然色素を利用し、100%天然成分だけでカラーリングできるヘアカラー。トリートメント効果も高くハリ・コシ・ボリュームアップにもつながる。

香草カラーMD ・・・ ヘナでは染まりが物足りない場合に、ジアミン染料を使用する漢方&ハーブの白髪染め。

香草カラー 色葉(いろは) ・・・ 化粧品染料を使用するハイブリットタイプのヘナカラー。天然ヘナよりしっかり染まり、ふんわり柔らかい質感が特徴。

ヘアマニキュア ・・・ 爪のマニキュアのように髪をコーティングしながら染める酸性タイプのヘアカラー。ツヤのある仕上がりが特徴。

天然100% ヘナ&ハーブカラー香草カラー香草カラー 色葉ヘアマニキュア

などのメニューが最適です。

それぞれどんなヘアカラーなのか特徴を見てみましょう。

市販で頭皮に優しい白髪染めなら お手軽な「カラートリートメント」

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

軽くシャンプーしてタオルで水気を拭いてから、白髪が気になる部分にカラートリートメントを塗って、10分〜15分ほど置いてから洗い流すといった使い方をするものです。

お風呂で簡単に染められるので、最近では人気の「セルフカラー用白髪染め」です。

 

トリートメントなので髪のダメージがないのはもちろん、お肌や頭皮への刺激もなく、カラーリングするたびに指通りの良い髪へ仕上げることができます。

1回でしっかり染めるというよりは、回数を重ねるたびに白髪を徐々に染めていくという感じになります。

詳しくはこちらをご覧ください。

白髪染めカラートリートメントのメリット

  • 髪が痛まない。
  • 頭皮につけて染めることができる。
  • 地肌につけて染めても頭皮がヒリヒリ痛い・しみるといった刺激を感じない。
  • 髪へのトリートメント効果がある。
  • ジアミンアレルギーでも染めることができる。
  • お風呂場ついでに染められる手軽さ。

白髪染めカラートリートメントのデメリット

ダメージ毛の髪質改善、薄毛にハリ・コシUPできる天然植物染め「ヘナカラー」

ヘナカラーは植物から出てくる天然色素利用して染められる、化学物質を一切使用しないヘアカラーです。

髪や頭皮へのトリートメントに優れ、くり返し使用していくことで、弱った髪を改善しハリ・コシUPできるので、自然派志向の人だけでなく、薄毛にお悩みの人へも人気があるヘアカラーです。

ヘナカラーのメリット

  • 化学物質を一切使用しない天然100%のヘアカラー。
  • 頭皮やお肌への刺激ゼロ。
  • 髪のダメージゼロ。
  • 髪へのトリートメント効果がある。
  • 髪をハリ・コシ・ボリュームアップできる。
  • ジアミンアレルギーでも染められる。

ヘナカラーのデメリット

  • 髪を明るく染められない。
  • 髪の色をほとんど選べない。(基本はオレンジ色)
  • 塗り終わった後の放置時間が長い。(1時間~2時間)
  • カラーリングしにくい。塗りにくい。
  • ヘナ特有の草っぽい匂いがある。
  • パーマがかからないようになる。
  • 染めた色のチェンジが難しい。

短時間で染められツヤも出る白髪染め「ヘアマニキュア」

利尻カラークリームのイメージ画像

爪のマニキュアと同じようにヘアマニキュアも、髪の表面をコーティングしながら染めるヘアカラーです。

コーティング効果で髪がツヤツヤ&指通りの良い仕上がりになります。

放置時間が短時間で良いので待ち時間の負担がありません。

 

一点だけ気をつけたいのは、塗布する際に頭皮につくと取れにくいので、地肌につけないように塗布する必要があります。

ヘアマニキュアのメリット

  • カラーリングで髪が痛まない。
  • 頭皮やお肌への負担ゼロ。
  • 髪の表面をコーティングするのでツヤが出る。
  • ジアミンアレルギーがある人でも染められる。
  • カラーリングの所要時間が短時間で手軽。

ヘアマニキュアのデメリット

  • 頭皮に直接塗布することができない。
  • 地肌から浮かして染めるので、根元の1〜2mmぐらい染められない部分がある。
  • 髪を明るく染められない。
  • シャンプーのたびに少しずつ色落ちする。

以上の3つが「脱色剤なしの市販カラー(明るくできないタイプの白髪染め)」になります。

 

もしこの3つの市販カラーを試すなら、最初は手軽に染められてトリートメント効果があるカラートリートメントが良いのではないでしょうか。

その理由としては、

◆ヘナは天然100%で頭皮にも優しくて良いのですが、

  • 塗布しにくい
  • 放置時間が長い
  • オレンジになりやすい

といった理由から、セルフカラーするには割と上級者向けのヘアカラーになります。

 

◆ヘアマニキュアは色も選べて放置時間も短くて良いのですが、

  • 塗布する際に頭皮につけて染れない
  • 地肌につくと色が落ちにくい

といったところに難しさを感じる人も多いようです。

 

◆白髪染めカラートリートメントは

  • 頭皮につけても良い
  • 髪の指通りが良くなる
  • お風呂で染められる

といったところがお手軽で、最近使用する人が増えています。

 

⇒ 敏感肌・お肌の弱い方にも安心して使用できるカラートリートメントはこちらです。

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

美容室で染める場合はこれらの市販カラーに加えて、「香草カラーMD」や「香草カラー色葉」といったメニューも選ぶことができます。

白髪染めにピッタリ。髪が痛まないハーブカラー「香草カラー MD」

香草カラーのイメージ画像

香草カラーはヘナと同じように髪を痛めずに、地肌にも優しい「漢方&ハーブの毛染め」です。(美容室カラー)

頭皮がヒリヒリ痛い・しみるといった肌トラブルがある人でも安心して使用できる「脱色剤抜きのヘアカラー」です。

ヘナよりも色が豊富で、また短時間で染まり、白髪が多い人でもしっかり染められます。

香草カラーMDのメリット

  • 白髪が多い人でもしっかり染まる。
  • 色が豊富で色持ちが良い。
  • カラーリングで髪が痛まない。
  • 頭皮につけて染められる。
  • 頭皮への刺激がない。
  • 無香料。

香草カラーMDのデメリット

  • 明るく染められない。
  • ジアミンアレルギーの人はカラーリングできない。

ヘナの弱点を補ったハイブリッド・ヘナ「香草カラー色葉(いろは)」

香草カラー色葉はカラートリートメントに配合されている化粧品染料を使用したハイブリッドタイプのヘナカラーです。(美容室カラー)

天然ヘナカラーのデメリットであった、

  • 染まるのに時間がかかる。
  • 染まりが弱い。
  • 色が選べない。色が少ない。

などを解消し、使い勝手の良いヘアカラーに仕上がっています。

香草カラー色葉のメリット

  • 天然ヘナカラーよりも早く染まる。
  • 色数が増えた。
  • 髪・頭皮・お肌へのダメージゼロ。
  • 髪へのトリートメント効果がある。
  • 髪にハリ・コシ・ボリュームアップを作る。
  • ジアミンアレルギーでも染められる。

香草カラー色葉のデメリット

  • 髪を明るく染められない。
  • ヘナ特有の草っぽい匂いがある。
  • 染めた色のチェンジがしにくい。
  • パーマがかかりにくくなる。

白髪染めで頭皮がヒリヒリ痛い・しみるなど地肌弱い場合のヘアカラー対処法 まとめ

一番手短にできることとしては、なるべく「ヘアカラー剤を頭皮につけない」ことです。

この方法だと今まで使用しているヘアカラー剤を特に変更する必要がなく、塗り方を変えるだけで今までと同じように染めることができます。

白髪を染めながら髪色を明るくしたい場合には、現状はこの方法がベストになります。

 

明るい白髪染めじゃなくても良い場合は、髪・頭皮・お肌へのダメージをゼロにして白髪染めすることができます。

その場合、市販カラーでセルフカラーする場合は、「カラートリートメントヘナヘアマニキュア」などがあります。

【ジアミン不使用】肌に優しい&傷まない白髪染め

【カラートリートメント】・・・ 安全性の高い化粧品染料を使用するトリートメントタイプの白髪染め。肌に優しくジアミンアレルギーでも毛染めでき、髪が傷まない白髪染め。

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【ヘアマニキュア】・・・ 爪のマニキュアのように髪をコーティングしながら染める酸性タイプの白髪染め。短時間で染まり、ツヤのある仕上がりが特徴。

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【ヘナ】・・・ 植物からの天然色素を利用し、100%天然成分だけで白髪染めできるヘアカラー。髪へのトリートメント効果があり、細毛にはハリ・コシ・ボリュームアップも。

美容室でカラーリングする場合は、これらの市販カラーに加えて、

などのメニューを選ぶこともできます。

 

いろいろ対処法あげてみましたが、頭皮の刺激が気になる場合はいつもと違う方法を試してみることをおすすめします。

きっとどれかの方法で対処することができると思いますよ。

 

白髪とは長いお付き合いになります。

「白髪が出始めのまだ少ない頃〜ほとんどが白髪」になるまで、時々ヘアカラーを見直すことが大切です。

 

まだまだ白髪が少ない頃は髪も明るく染めたいと思いますし、そういった場合は「脱色剤を使用する明るい白髪染め」が必要になります。

しかし半分以上が白髪の場合は「脱色剤抜きの白髪染め」で、髪・頭皮・お肌を痛めずに染める方が良いケースが多くあります。

年齢とともに髪が細くなって抜け毛や薄毛といった悩みが出てきたりするので、白髪染めもそれに合わせて見直してあげることが、きれいな髪を維持するために必要になります。

最近はヘアカラーの種類もたくさん増えてきているので、これらをうまく使い分けて白髪と上手に付き合っていけるようになるといいですね。

 

以上、白髪染め最中に頭皮がヒリヒリ痛い・しみるなどの場合の対処法でした。

 

⇒ ヘアカラーに関するいろんな体験談

 

白髪染めカラーリング中にかゆみ、ヘアカラー翌日に頭皮がかゆい。これってジアミンアレルギー?

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