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美容院に行きづらい妊娠初期~安定期の間はセルフカット&カラーで乗り越えた、20代妊婦さんの方にアンケートを取りました。

 

  • 妊娠中のヘアカラーやヘアスタイルに困った経緯
  • その時どのような対策・改善方法を取ったのか?
  • なぜその方法を選んだのか?
  • それによって状況はどう変化したのか?
  • 体験者からのアドバイス

 

などを書いていただきました。

もしあなたが妊娠中のヘアカラーやヘアスタイルにお悩みなら、何かのヒントになれば幸いです。

 

⇒ 妊娠中のヘアカラー、胎児への影響などについてはこちらの記事

⇒ 妊娠中にセルフカラーするならこちらの記事

⇒ 妊娠中や出産後のデリケートな時期に使いたいシャンプー&トリートメント、その他ヘアケア まとめ

 

妊娠中や出産後に美容室でヘアカラーするなら、こちらのメニュー

 

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妊娠初期~中期は匂いに敏感で髪型チェンジができなくストレスに…刈り上げショートヘアにブリーチだったのをセルフカット&カラーで美容院に行ける安定期~後期まで乗り越えた20代妊婦さんの体験談

◆あなたの「お名前・体験当時の年齢」を教えてください。

 

初音、25歳です。

 

◆妊娠中のヘアカラーやヘアスタイル チェンジに悩んだこと、その経緯を教えてください。

 

妊娠初期から中期にかけてなかなか体調が優れず、匂いにも敏感になり、美容院からどんどん足が遠のいてしまいました。

しかし、もともと髪型を変えることが大好きで、伸び放題になってしまった自分の髪を見て落胆する毎日にも嫌気がさしてしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまったことが悩みでした。

体調がマシな日に限って担当の美容師さんがお休みだったり、ちょうど行ける日に限って産婦人科の予定が入ったりとタイミングも悪く、さらにイライラが募ってしまいました。

髪の下の方をグラデーションでブリーチしていたため、セルフで色を入れることはできたのでプリンは気にならなかったのですが、ショートヘアが気に入っていたのでボブくらいになった髪は大変ストレスになりました。

妊娠初期や中期にかけて美容院に行けなかった時、どんな対策・改善方法をとったの?

◆妊娠後に伸びて放置していた髪に対して、どのような対策・改善方法を取りましたか?

 

まず、セルフケアの質を上げました。

両サイドを刈り上げていたので、刈り上げ用のバリカンを4000円程のノーブランドで安いものを購入して、伸び始めたらセルフで刈り上げてスッキリ仕上げました。

一週間も経てばすぐに伸びてくるので、ハサミで少しずつ揃えるよりは、安いバリカンを購入したほうがストレスフリーでした。

 

また、ブリーチ(2回ブリーチ)した箇所は、エンシェールズのカラーバターを使い、その都度気分で色を変えながらカラーを楽しみました。

お気に入りは「925 シルバー」で、色落ちした後の色も綺麗で使いやすいです。

ブリーチをする際、プリンが気にならないように美容師さんへ伝えてグラデーションになるようお願いしたことで、ホームケアが楽になったと思います。

 

◆それらの対策・改善方法を選んだポイントは何? 他の方法と比べてどこにメリットを感じたから?

 

妊娠初期から中期にかけては、思わぬタイミングでストレスがかかったり不安定になったりするので、ヘアケアに関してはお家で行うことが非常に多くなります。

なので、あらかじめ自分の調子が良いタイミングで、そうなることを見越してケアしやすい髪型へチェンジしておくことがポイントです。

私の場合はグラデーションでブリーチした点と、手軽にスッキリできるよう両サイドを刈り上げにした点が挙げられますが、とても手軽に気分転換できるので大変魅力ある髪型だと思います。

セルフでのカット&カラー対策をして、妊娠中の髪のストレスはどう変わったの? その方法の「メリット・デメリット・感想」を教えてください。

◆セルフカット&カラー対策で、状況はどう改善しましたか?(良かった点)

 

ヘアケアが楽だった分、美容院に行けないストレスを少しずつ軽減することができました。

美容院へ行けるようになるまでのつなぎとして普段から考えながらケアすることができるので、うまくできなくても精神的な負担が少なく済みました。

 

また、カラーリングを自分の気分で変えられるので、季節やその時の好みによってコロコロとスタイルチェンジができるのもかなりの救いになりました。

特にもともとヘアチェンジが好きな人にとっては髪型のマンネリ化がストレスの元になりがちなので、それを容易に解決できる点でとても良かったと思います。

 

◆それらの対策で気になった点は?(悪かった点)

 

手間がかかる点です。

妊娠初期から中期にかけての出来事なので、仕事も通常通りの量をこなし家事もこなしという多忙な中で行ったのですが、やはりバリカンで髪を刈ってカラーバターを塗布して流して…という行程は手間がかかりました。

時間的にも気持ち的にも余裕がない中で、慣れるまではとても億劫な時もありましたが、慣れてしまえば特にストレスになることもないので慣れるまでが大変だなと思います。

費用的には、カラーバターが少し高いのでブリーチする範囲によっては少しお金がかかるかなという印象です。

 

◆それらの対策の感想を教えてください。

 

安定期〜妊娠後期になると、美容院へ行けるタイミングも出てくるので、それまではこの方法で快適に乗り切ることができます。

とにかくストレスフリーで過ごすことが第一ですので、自分に合った髪型をいかに少ない行程のホームケアで維持できるかが鍵だと思います。

 

1つ困ったことがあるとしたら、ショートから伸び始めのボブは鬱陶しくアレンジも幅が狭いので、そのストレスだけは避けきれなかったことです。

ショートヘアの形にこだわりがあり、自分で綺麗な形にカットすることができないので、伸びかけの髪を巻いたり、結んでヘアバンドでまとめたりとできる範囲のアレンジを駆使することも、また1つの改善方法だったかと思います。

安定期に入って美容院に行けるようになった後は、どういう風にしてますか?

安定期を越えた後は、どんなことに気をつけていますか?(日々のケア)

 

現在妊娠後期に入っているので、一度美容院へ行って髪型をリセットすることができたのですが、今後もやはり美容院へ頻繁に行くことはできないので、前回同様ホームケアができる髪型に整えてもらいました。

今回は「バレイヤージュ」という、ほうきではいたような繊細な線が入るブリーチのグラデーションを入れてもらい、全体的に明るくプリンが目立たないカラーリングにしてもらいました。

 

(参考)⇒ バレイヤージュとはこういった塗り方です。

 

今回のヘアスタイル チェンジによって、以前まで髪の下側だけカラーバターでの染色が必要だったのですが、今後は髪全体的にカラーバターでのホームケアが必要になりますので、塗布の仕方などに工夫が必要になると思います。

夫に手伝ってもらうなり、表面をしっかりめに塗布し内側はなんとなく塗布するというズボラな方法など、もろもろ改善方法があるかなと考えています。

 

◆同じように妊婦さんで、ヘアカラーやヘアスタイルに困ってる人にアドバイスをお願いします。

 

妊婦さんはストレスが大敵です。

女性の多くはやはり髪型を気にする人が大半だと思いますのが、妊娠中の美容院に関しては、なかなか気が重くて足が向かなかったり、体調が優れず行けなかったりと不安がたくさん出てくると思います。

しかし、ホームケアでも一度美容院でブリーチさえ綺麗にしてもらえれば、カラーバターで髪の毛を痛めずに気軽にへアカラーチェンジすることができますので、髪型を変えることが好きな個性的な方にはオススメなヘアスタイルです。

 

以上、妊娠初期~中期は匂いに敏感で髪型チェンジができなくストレスだったのを、セルフカット&カラーで刈り上げショートとブリーチヘアをお手入れし、美容院に行ける安定期~後期までをホームケアで乗り越えた20代妊婦さんの体験談でした。

 

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⇒ 妊娠中のヘアカラー、胎児への影響などについては、こちらの記事

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