パーマ 弱酸性パーマ01

 

パーマは1剤と2剤を使用する方法が一般的です。

2つの種類を使用するので、2浴式と呼ばれます。

1剤と2剤を冷たい状態で使用することから、「コールドパーマ」と呼ばれます。

 

ポイント

1剤の役割は、髪の結びつきを緩ませて、新しく形をつけやすい状態に整えます。

2剤でその形を記憶させ、定着させることができます。

 

1剤と2剤の中間で熱処理を行うと、より強力にパーマをかけることができます。

でもダメージもそれにともない、大きくなるので注意が必要です。

 

簡単に説明するとこれだけなんですね。

 

 

 

その他にもまだいろいろありますが、最近はいろんなタイプのパーマができていますね。

「今のパーマのここが不便!」「もうちょっとここが良くなれば!」って思いで開発されてるんでしょう。

行き着くところは、究極にシンプルなパーマシムテムのような気もしますが、まだまだ進化していくと思うとワクワクしますね。

 

スタジオ・ココがおすすめするのは、髪に優しい「弱酸性パーマ」

 

パーマ・弱酸性パーマのツヤ感

 

弱酸性パーマした後の毛先のツヤ感は、こんな感じです。

ダメージにお悩みの方は、1度お試しくださいね。

 

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