パーマの仕組みについては、こちらをご覧ください。

エアウェーブの説明は、こちらをご覧ください。

 

デジタルパーマとは?

デジタルパーマ、デジパー、デジパーマ、形状記憶パーマなどと呼ばれます。

専用の機器を使用するパーマです。

普通のパーマと違うところは、途中で熱による処理を行うことです。

髪を巻きつけるロットと呼ばれる器具が、ホットカーラーみたいに熱くなります。

途中で熱処理を行うことで、よりしっかりウェーブをつけることができて長持ちしますが、熱による過剰反応に気をつけないと、ダメージが大きく進むことがあります。

 

パーマの種類によるダメージの違いは? 

ダメージの大きい方から、「デジタルパーマ ⇒ エアウェーブ ⇒ 普通のパーマ ⇒ 弱酸性パーマ」となります。

パーマの持ち や かかりぐあいは?

しっかりかかる方から、「デジタルパーマ ⇒ エアウェーブ ⇒ 普通のパーマ ⇒ 弱酸性パーマ」となります。

 

 

私たちのヘアサロンでは今のところデジタルパーマやエアウェーブを取り扱いしていません。

普通のパーマと比べてダメージが大きく、傷みやすいのが理由です。

普通のパーマでも髪質に合った施術をすれば、パーマの持ちやかかりを改善することができます。

最近はカラーリングをしている人がほとんどなので、こういった場合は、パーマの中でもさらに優しい「弱酸性のパーマ」などがおすすめです。

 

弱酸性パーマ 毛先までしっかりツヤUP!

 

弱酸性パーマ後のツヤ感は、こんな感じに仕上がります。

ダメージが気になる方は、1度お試しください。

 

 

関連記事です。

オーガニック素材を使用する「オーガニックパーマ」とは?

弱酸性パーマのビフォーアフター

カラーの頻度や理想的な間隔の目安は?パーマ後、リタッチ、白髪染め、最低期間などの質問にお答えします!

 

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