パーマの仕組みについては、こちらの記事をご覧ください。

 



エアウェーブとは?

機器を使用してパーマをかけるシステムです。

髪を巻いて形状を記憶させる器具(ロットと呼ばれます)から温風が出てきて、熱処理を加えます。

ウェーブの形状を定着させる前に、よりしっかりと固定させるために使用します。

風を利用するパーマということで、「エアウェーブ」と呼ばれます。

デジタルパーマの後に開発されて、デジパーよりもダメージが少なく、コールドパーマ(一般的な普通のパーマの総称)よりも大きめのカールが作れることが特徴です。

 

どのパーマが痛むの?

ダメージの大きい方から、

  1. デジタルパーマ
  2. エアウェーブ
  3. コールドパーマ

となります。

 

パーマの持ち・持続性は?

しっかりかかる方から、

  1. デジタルパーマ
  2. エアウェーブ
  3. コールドパーマ

となります。

 

 

スタジオ・ココでは、今のところデジタルパーマやエアウェーブは取り扱いしていません。

一般的なパーマと比べ、ダメージが大きく、傷みやすいのが理由です。

 

コールドパーマでも、ちゃんと髪質に合った薬剤を選べば、ほとんど問題なくパーマをかけられます。

むしろ最近は、カラーをされてる人がほとんどなので、ダメージヘアが当たり前です。

こういった場合は、コールドパーマの中でもさらに優しい「弱酸性のパーマ」などがおすすめです。

 

弱酸性パーマのツヤ感

 

弱酸性パーマの仕上がりは、こんな感じになります。

毛先にもツヤがあるのが確認できますね。

 

髪質に合わせてキレイにパーマがかかるとお客様はもちろん、私達も嬉しいです。

まだまだパーマも進化の過程ですから、これからも新しいパーマに期待したいですね。

 

 

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