薄毛、抜け毛の悩み

「年齢とともに髪が痩せてきて薄毛が気になります。」

「抜け毛も増えてきているし、白髪染めが原因ですか?」

「白髪染めはどんなものを使えばいいですか?」

 

髪が細く薄くなってきた時はすごく心配になりますよね。

一時的とはいえ、抜け毛が増えた時とか。

 

「このまま放っておくと、どんどん髪がなくなっていくような気がして、不安になります。」

 

「何とかしないと」っていう気持ちはすごく分かります。

他のお客様からもこういった質問はよく受けるので、気になる人は大変多いのではないでしょうか。

こういった場合にピッタリな白髪染めは、「頭皮のダメージが全くないもの」「頭皮に対して低刺激なもの」を使用するといいですよ。

 

もしくはカラーリング方法を工夫して「頭皮につけない塗り方」をするのもいいですね。

カラー剤を頭皮につけないように塗る方法2つご紹介します

ゼロタッチ ・・・ カラー剤を頭皮になるべくつけないように根元から少しだけ浮かして塗る方法です。おしゃれ染めでも白髪染めでも可能。

バレイヤージュ ・・・ 髪を立体的に見せられるグラデーション技法です。髪が伸びてきた際のプリン状態をぼかす効果もあります。主におしゃれ染めに使用します。

カラー剤と頭皮につけないカラーリング方法「ゼロタッチ/ゼロテク」【バレイヤージュ】グラデーション入れる染め方で根元がプリンにならならいカラーリング方法

こういった白髪染めを使ったり塗り方を工夫すると、頭皮への影響をほとんど気にしなくてよくなります。

なのでカラーリングの度に不安になることがなくなります。

 

今回は「薄毛が気になる場合の白髪染め対策」をご紹介します。

肌に優しい&よく染まる カラートリートメント

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

<マイナチュレより>

市販の白髪染めカラートリートメントで一番のおすすめ

「安全性、よく染まる、頭皮ケア」すべて兼ね備えたカラートリートメント。

  • 安心安全へのこだわり=3つもの皮膚刺激テストを実施
  • 他のカラートリートメントと比較しても「よく染まる」
  • 同時に頭皮のケアもできる

同じ染めるならよく染まって色が長持ちする方がいいですよね。それでいてお肌に優しくて頭皮のケアも一緒にできたらいうことないですね。

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薄毛や抜け毛と白髪染めの因果関係はハッキリしない

ヘアカラーと薄毛についてですが、はっきりとした科学的根拠がないので、

  • 髪が痩せる
  • 髪が薄くなる
  • 抜け毛

の原因がヘアカラーにあるとは言えないですが、

やはりこういった症状が出ている場合にはヘアカラーも大きな不安になりますよね。

そんな思いを抱えつつヘアカラーするのは精神衛生上良くないので、取れる対策をすることはいいことだと思います。

 

「そうね。薄毛の原因がハッキリしなくても、白髪染め対策しておくのはいいかもしれないわね。」

薄毛や抜け毛が気になる際に一番いいヘアカラー対策は「脱染剤抜きの白髪染め」

まず頭皮のことを最優先に考えるなら「脱色剤抜きの白髪染め」が良いですね。

「脱色剤抜きって、明るくできないってこと? どんな白髪染めがあるの?」

 

当店メニューだったら「天然100%ヘナ&ハーブカラーヘアマニキュア香草カラーMD」の3つになります。

(参考)当美容院の白髪染め用ノンジアミンカラー

天然100% ヘナ&ハーブカラー ・・・ 植物からの天然色素を利用し、100%天然成分だけでカラーリングできるヘアカラー。トリートメント効果も高くハリ・コシ・ボリュームアップにもつながる。

香草カラー 色葉 ・・・ 化粧品染料を使用するハイブリットタイプのヘナカラー。天然ヘナよりしっかり染まり、ふんわり柔らかい質感が特徴。

ヘアマニキュア ・・・ 爪のマニキュアのように髪をコーティングしながら染める酸性タイプのヘアカラー。ツヤのある仕上がりが特徴。

天然100% ヘナ&ハーブカラー香草カラー 色葉ヘアマニキュア

市販カラーの場合だったら「カラートリートメントヘナヘアマニキュア」などになります。

【ジアミン不使用】肌に優しい&傷まない白髪染め

【白髪染めカラートリートメント】・・・ 安全性の高い化粧品染料を使用するトリートメントタイプの白髪染め。肌に優しくジアミンアレルギーでも毛染めでき、髪が傷まない白髪染め。

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

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市販の肌に優しい白髪染めヘアカラートリートメント おすすめ TOP3 ◇敏感肌&アレルギー対応

 

【ヘナ】・・・ 植物からの天然色素を利用し、100%天然成分だけで白髪染めできるヘアカラー。髪へのトリートメント効果があり、細毛にはハリ・コシ・ボリュームアップも。

ヘナカラーする際のおすすめはどれ? ◇高品質ヘナ/使い方/コツ/Q&A

 

【ヘアマニキュア】・・・ 爪のマニキュアのように髪をコーティングしながら染める酸性タイプの白髪染め。短時間で染まり、ツヤのある仕上がりが特徴。

塗りやすい&色持ち良い市販のヘアマニキュアはどれ? ◇おすすめ3つ/セルフカラーのやり方&コツ

これらは明るくは染められませんが、髪のダメージや、しいては頭皮をダメージさせることなくカラーリングできます。

頭皮へのダメージがないので、薄毛や抜け毛などの影響を心配しなくていいですね。

明るく染める場合は「低刺激ヘアカラー」を選ぶ

「明るく染めたい場合は、どのヘアカラーがいい?」

 

明るく染めたい場合(明るい白髪染め)は刺激の少ないヘアカラーを選ぶといいですよ。

白髪を染められるもので明るくできるタイプ、当店メニューだったら「オーガニックカラー香草カラーLU / ノンジアミンカラー / イチゴカラー」などがそれにあたります。

(参考)当美容院の明るい白髪染め用ノンジアミンカラー

オーガニックカラー ・・・ オーガニックや自然素材をふんだんに使用し、約89%が自然由来成分でできている「安心・安全・クオリティー」がコンセプトのハーブカラーです。

香草カラーLU ・・・ 漢方ベースのカラー。防腐剤、界面活性剤、シリコン、香料などのカラーリングに不必要な材料を取り除き、髪だけではなく体への配慮もされているカラー。

ノンジアミンカラー ・・・ かぶれたりアレルギーの原因になりやすいジアミン染料不使用のヘアカラー。従来のヘアカラーと同じ感覚で使用でき、おしゃれ染め~明るい白髪染めまで対応可能です。

イチゴカラー ・・・ 特許取得済みのカラー。明るい白髪染めもしっかり染まり、低ダメージ&低刺激。よく染まるので色持ちも良いヘアカラー。

オーガニックカラー香草カラーノンジアミンカラーイチゴカラー

さらに「頭皮につけないカラーリング方法」だと、なおいい

「なるほど。でも、これらは頭皮のダメージはゼロってわけじゃないんですよね?」

 

そうですね、ダメージはゼロじゃないです。

なので、こういった脱色剤入りを使用する際は、なるべくなら頭皮につけないように塗るといいですよ。

白髪染めの場合でも、頭皮につけない塗り方がありますよ。

ゼロタッチ、ゼロテク

⇒ ヘアカラーを頭皮につけないように塗布するカラーリング方法「ゼロタッチ」で、地肌に優しい白髪染め!

 

「へぇ〜、白髪染めでも頭皮ギリギリに塗る方法ってあるんですね。」

「あとは…、明るく染められる市販カラーはいいのありますか?」

 

市販カラーの場合だったら低刺激というわけではありませんが、薬剤を地肌につけないように塗ることで頭皮へのダメージを避けることができます。

その際はこういった地肌を外して塗る方法がやりやすいカラー剤を選ぶといいですよ。

 

 

地肌を外しながら塗ると頭皮への影響は気にしないでいいですよね。

明るく染めつつも、頭皮のダメージをほとんどなくせる。白髪も染められる。

これでカラーリングの度に罪悪感を感じなくていいですね(笑)

40代50代60代にもなると抜け毛が増えて髪が薄くなる・・・頭皮が心配な時はここを意識しよう

逆にこういったお悩みがある場合にやってはいけないことは、

  • 市販カラーなどの刺激の強いものを使用する。
  • 刺激の強いカラー剤を頭皮にべったり塗る。
  • 頭皮に違和感がある、ヒリヒリする、しみるなどの場合の無対策。
  • 頭皮が荒れている時、体調が敏感な時、体調不良の時などでも白髪が目立つのを気にして染めてしまう。

などです。

心当たりないかチェックしてみてください。

 

「そういえば、頭皮が荒れてる時とか、ヒリヒリしみる場合もあったけど、白髪が気になるので我慢してやってました…。」

 

でしょ。

こういうのって結構、「まぁいいっか。」ってなって、染めてしまう人も多いですよ。

特に自宅でのセルフカラーの場合とか、誰もアドバイスしてくれないですからね。

 

「セルフカラーってそんなデメリットもあったんだ。」

「自分ですると安いってことだけを見てしまいますよね。」

頭皮トラブルを抱えつつ白髪染めを続けると…

そういった状態でカラーリングしてると頭皮、しいては毛根に悪いので、髪の発育にとって良い状態とは言えないですね。

これが長期化すると頭皮トラブルが発症することもあります。

頭皮湿疹なんかは治りにくいですし、これが続くと、経験上、抜け毛が増えたりする場合もあります。

 

「今度こそ本当に薄毛になるっていうことですね。((((;゜Д゜)))」

40代50代60代になってくると将来のことも考えて、髪やヘアスタイルと向き合うことが大切

「薄毛の症状になるまで、頭皮の健康ってあまり考えたことなかったなぁ。」

 

そういう人多いですよ。

ヘアスタイルって「今だけキレイになればいい」ってものではないと思っています。

人生は80年以上続くので、ヘアスタイルだけじゃなく頭皮の健康を考えて、なるべく良い髪の状態を長い期間維持させたいじゃないですか。

そういった視点から向き合ってくれる美容院や美容師さん、まだまだ少ないと思いますが、信頼できる行きつけがあると安心できますよ。

美容業界はまだまだデザイン重視の傾向にありますから。

 

「そんなふうに考えたことなかったなぁ…」

 

これらを踏まえた上でデザイン性もあると最高ですね。

「デザイン性と頭皮の健康どっちが大事?」

 

デザイン性も頭皮の健康もどちらも同じぐらい大事ですが、どうしてもどっちか選びなさいと言われたら…

今なら「頭皮や体の健康」と答えますね。

 

これってわたし的には年齢によるものが大きいです。

10代後半~20代だったら、デザイン性重視してたと思いますよ。

 

「歳の功ですか。(笑)」

ですね。(笑)

白髪染めで薄毛や頭皮が気になる際のヘアカラー対策 まとめ

話が長くなったので、要点をもう一度まとめます。

頭皮を第一優先に考えるなら「髪のダメージ、頭皮のダメージがない白髪染め」を選びましょう。

 

市販カラーの場合は、

 

白髪を染めつつ明るくもしたいなら「低刺激な脱色剤入りヘアカラー」を選びましょう。

 

こういったカラー剤でもなるべく頭皮につけないように、カラーリングすると、なお良いですね。

市販の明るくできる白髪染めタイプは低刺激というわけにはいきませんが、地肌につけないようにカラーリングすることで、頭皮へのダメージを避けることができます。

 

薄毛が気になる場合のみならず頭皮のことを考えてカラーリングするのは、ヘアトラブルを避けるためにもいいことです。

今ヘアカラーに全く問題がない人も、この機会にもう一度見直してみてくださいね。

 

以上、「40代50代60代で薄毛・抜け毛といったことにお悩みの際の白髪染め対策」でした。

 

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白髪染めカラーリング中にかゆみ、ヘアカラー翌日に頭皮がかゆい。これってジアミンアレルギー?

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ヘアカラーを頭皮につけないカラーリング方法「ゼロタッチ」で、地肌に優しい白髪染め!(おしゃれ染めも可)

 

■ ヘアカラートラブルがある場合のセルフカラー(白髪染め)対策には、「カラートリートメント」「ヘナ」「ヘアマニキュア」がおすすめ。

 

髪や頭皮に優しいシャンプー&トリートメント、他ホームケア【まとめ】

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⇒ 薄毛が気になる方に似合う髪型

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抜け毛・薄毛の原因と予防対策 まとめ

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