<マイナチュレ HPより>
- マイナチュレ カラートリートメントってよく見かけるけど、実際どうなの?
- 良い口コミだけじゃなくて、悪い口コミも教えて。
- 口コミと同じような失敗しました。対処法を教えて。
口コミには参考になる情報もあるので、購入前には調べたりしますよね。
今回は「マイナチュレ カラートリートメント」の口コミを調べてみました。
悪い口コミを見ていると大体パターンが決まっていて、ほとんどはマイナチュレがどうという問題ではなく、「カラートリートメントの使い方に関すること」が多くありました。
いい機会なので悪い口コミ内容を見ながら、それへの対処法も併せてご紹介しておきます。
対処法を知っておくと、マイナチュレに限らず他のカラートリートメントを使う時でも、上手にカラーリングできるようになります。
白髪染めカラートリートメントは上手く使えばセルフカラーには最適なヘアカラーとなります。特にリタッチ染めにはぴったり。
上手に使いこなして、カラーリングのダメージを減らしましょう。
【この記事の内容】
髪のことで悩んだら…
■ 女性AGA治療のすべて:オンライン診療で始める抜け毛&薄毛対策 ◇改善効果、経過写真、料金、口コミ評判を徹底解説
■ 髪型で悩んだらこのヘアカタログ(20代30代 / 40代50代 / 60代70代 / パーマ / グレイヘア / 薄毛に似合う髪型)
■ 髪のダメージ/お手入れ/シャンプー&トリートメント/抜け毛・薄毛で悩んだら この記事
■ 自分で白髪染めするなら髪が傷まないタイプを(カラートリートメント / ヘナ / ヘアマニキュア)
肌に優しい&よく染まる カラートリートメント
豊富なボタニカル成分で、白髪染めしつつヘアケア・スカルプケア・エイジングケアが行え、「髪や頭皮を育むことができるカラートリートメント」
- 安全性へのこだわり(3つもの皮膚刺激テストを実施)
- 他のカラートリートメントと比較しても「よく染まる」(検証済)
- 美容院カラーとの併用OK
- 髪のボリュームが気になる時に
- 植物由来原料 約94%使用
敏感肌やジアミンアレルギーの方でも安心できる白髪染め。美容院ヘアカラーの妨げにならないから、合間のリタッチ染めに使いやすい。
髪だけでなく頭皮への負担もほとんどないので、地肌が気になり始めた方に最適な白髪染め 《レビュー / 他と比較》
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そもそも白髪染め用カラートリートメントってどんなもの?「特徴とメリット・デメリット」
カラートリートメントは「合う」「合わない」がはっきりしている白髪染めです。
以下の内容をチェックして、「自分がやりたい白髪染めなのかどうか」を確認しておきましょう。

カラートリートメントとは一言でいうと、「お肌に優しい化粧品染料を配合した髪が傷まないトリートメントタイプの毛染め」です。
それでは、大まかな特徴をご説明します。
髪が傷まない白髪染め
白髪染めで髪が傷む原因は、髪を明るくする時に使用している「脱色剤」です。
カラートリートメントは脱色剤を使用しないので、カラーリングで髪が傷むことはありません。
ジアミンアレルギーでも染められる白髪染め
従来の白髪染めは「ジアミン」という染料を使用しますが、このジアミン染料はカラーアレルギーの大きな要因です。
カラートリートメントはジアミン染料不使用で、その代わりに化粧品染料を使用します。
この染料は肌に対する刺激はほとんどなく、アレルギーも起こしにくい安全性が高い染料になります。
頭皮やお肌に優しいので「敏感肌でも大丈夫」
- 刺激の原因となる「脱色剤」を配合していない。
- アレルギーの原因となる「ジアミン染料」を配合していない。
なので「肌への刺激がほとんどない」と言っていいぐらい、優しいヘアカラーです。
頭皮がしみたり、かゆみやかぶれといった症状が出やすい敏感肌の人でも、ほとんどの人はカラーリングできます。
妊婦さんにもおすすめできる白髪染め「妊娠中でも染められる」
脱色剤を配合していなかったりジアミン染料を配合していなかったりするので、お肌への刺激が優しく、体調が敏感になりやすい妊婦さんでもかぶれるリスクを減らしつつ安全に白髪染めすることができます。
またつわりの時期などはニオイにも敏感になりますが、カラートリートメントは脱色剤特有のツンとした刺激臭がなく、香料も控えめなものが多いので妊婦さんにもピッタリです。
カラートリートメントのデメリットは、「明るくできない」「染まりにくくて色落ちしやすい」
脱色剤を使用しないので髪をブリーチすることができず、黒髪を茶髪などに明るく染めることはできません。
カラートリートメントができるのは「染める(着色する)こと」です。
髪を傷めず、染めることだけに特化したヘアカラーになります。
またこれはどのノンジアミン染料に対しても言えることですが、「ノンジアミン染料は染まりにくくて色落ちしやすい」というデメリットがあります。
こういった理由から、現在はほとんどの白髪染めにジアミン染料が配合されています。
- ジアミン染料を配合した方が「染まりやすくて色落ちしにくい」
- その代わりにかぶれたり・ジアミンアレルギーになる可能性がある
- 妊娠中は使用できない
- ジアミン染料配合で脱色剤抜き白髪染めがない(=従来の白髪染めは髪が傷む)
しかしカラートリートメントでも使い方を工夫すれば、かなり使えるヘアカラーになります。
- 頻繁に使用する
- 放置時間を長めにする
こういった使い方をすればカラートリートメントでも十分染まり、色持ちさせることもできます。
むしろ、かぶれにくくて髪を傷めないその特徴は、昨今のトレンドとマッチしていてメリットの方が大きいかと思います。
- 以前よりもヘアカラーに対して、安心安全が求められている。
- 今まで以上にカラーの仕上がりには、質感やツヤ感が重要視されている。
白髪染めカラートリートメントはどんな人におすすめ?
カラートリートメントが不向きな人は?
- 明るい白髪染めが好きな人(明るく染めたい人)
- 濡れると色落ちする環境が合わない人(夏場の外回りの営業マン、運動する人、プールに行く人)
- 従来の白髪染めに不満がない人。
- 従来の白髪染めと同じ感覚で使用できるものを探している人。
カラートリートメントをおすすめできる人は?
- 髪やお肌を大切にしたい人。
- 白髪が気になりやすくて、頻繁に白髪染めしたい人。
- 美容院の合間にセルフカラーをする人。
- セルフカラーではいつもリタッチ染めしている人。
- 今までの白髪染めでは肌トラブルがなくならなかった人。
- ジアミンアレルギーを発症してしまって、従来の白髪染めでは染められない人。
- 敏感肌やアトピー体質の人
- 白髪染めしたい妊婦さん。
マイナチュレ カラートリートメントの特徴と市場評価
<マイナチュレより>
◆発売開始から1年も経たないうちに累計100万本以上売れています。
正直ここまでの数字を短期間で出すには、気に入って使い続けてくれるリピーターさんがいないと到底無理です。
そういった客観的な数字からも、多くの人に受け入れられているということが分かります。
◆モンドセレクションを6年連続で金賞受賞。
◆アットコスメで「ベストコスメアワード2018年 上半期新作 カラトリ部門 第1位」を受賞。
口コミサイトでの実際の評価
マイナチュレが一般ではどのように評価されているのか、それを調べるために「口コミサイトでの評価を他の商品と比較」してみました。
客観的な数字を比較して見ると、その商品が市場でどれぐらい評価されているのか分かりやすいですね。
ここでは辛口評価のレビューが多い「アットコスメ」でのデータを参考にしてみます。
アットコスメでの口コミ評価
◆マイナチュレ カラートリートメント ★★★★★☆☆(5.3点)
◆ルプルプ ヘアカラートリートメント ★★★★★☆☆(5.0点)
◆スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント ★★★★☆☆☆(4.7点)
◆DHC Q10 プレミアム カラートリートメント ★★★★☆☆☆(5.0点)
◆利尻ヘアカラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.5点)
◆ウエラトーン ヘアカラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.2点)
◆ビゲン カラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.0点)
◆サロン ド プロ カラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.1点)
◆シエロ カラートリートメント ★★★☆☆☆☆(3.0点)
◆POLA グローイング ショット ★★★☆☆☆☆(3.0点)
◆資生堂 ティアラ トリートメントカラーリンス ★☆☆☆☆☆☆(1.4点)
<調査日:2021年2月>
カラートリートメント業界では一番有名な「利尻ヘアカラートリートメント」よりも、マイナチュレの方が良い評価を得ていますね。
美容院で「どのカラートリートメントを使用していますか?」と尋ねると、よく聞くのが「DHC」や「ルプルプ」です。マイナチュレはそれよりも好評価を得ています。
こういったところを総体的に考えてみても、マイナチュレはなかなか優秀だと言えますね。
肌に優しい&よく染まる カラートリートメント
豊富なボタニカル成分で、白髪染めしつつヘアケア・スカルプケア・エイジングケアが行え、「髪や頭皮を育むことができるカラートリートメント」
- 安全性へのこだわり(3つもの皮膚刺激テストを実施)
- 他のカラートリートメントと比較しても「よく染まる」(検証済)
- 美容院カラーとの併用OK
- 髪のボリュームが気になる時に
- 植物由来原料 約94%使用
敏感肌やジアミンアレルギーの方でも安心できる白髪染め。美容院ヘアカラーの妨げにならないから、合間のリタッチ染めに使いやすい。
髪だけでなく頭皮への負担もほとんどないので、地肌が気になり始めた方に最適な白髪染め 《レビュー / 他と比較》
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マイナチュレの評判はどうなの?「良い口コミ」
■<30代女性> 2週間に1度リタッチしないと結構白髪が目立ちます。頻繁には美容室に行けないので白髪がキラキラ目立つようになったら3日に1回のペースで使うようにしています。1回でしっかり染まるのではなく徐々に染まるので自然な仕上がりです。ツンとした匂いもなく、洗い上がりに軋んだりもしないのでトリートメント感覚で使えます。技術の進歩に感謝です。
■<40代女性> カラートリートメントなのでシャンプーをしてタオルで拭きとったあと、トリートメント感覚で白髪染めをしています。10分ほど待ちますが、においが気ならずコラーゲンやAHA配合。仕上がりがやわらかく、ふんわりブラウン。チューブタイプで手にとったり、気になる部分につけてから伸ばしたりしています。混ぜる手間もなし。心地よい色になって嬉しいです。
■<50代女性> 少なくても目立つ白髪、そのために頻繁に染めるのは正直髪のダメージが心配です。かといってこの時期、まめに美容院にも行くのはためらうし… で、頭皮への刺激が少ないように無添加で作られたカラートリートメントを愛用中。これなら自宅で簡単、安心してケアできます。 今までのカラートリートメントは染まりづらい、数日続けて行わなくてはいけないなどが面倒でしたが、マイナチュレは割と染まりやすくて部分使いをしても違和感なく染められるところがいいです。髪も傷まないし、使い方のコツが掲載された冊子も丁寧で便利です。
■<40代女性> 忙しくて美容院にいけないので、マイナチュレ カラートリートメントを使ってみました。「気休めぐらいにしかそまらないんだろうな」と思っていたのですが、想像より染まって白髪が目立たなくなります。もちろんカラートリートメントなので、完璧にはそまりませんが、香りも悪くないし、使うと髪もしっとりするので気に入っています。
■<40代女性> 94%植物由来のカラートリートメントです。ハーブの香りがとても優しいいい香りです。置き時間は10分。その間、ボディスクラブしたりしてます。シャンプーやトリートメントって洗い流すときにどうしても顔や体についてしまうので、お肌に優しい成分でできてるのは安心でいいですね! ダークブラウンを使いましたが、落ち着いた色で気に入りました。褪色防止成分が入ってるので色持ちも良いです。
■<30代女性> 無添加処方のカラートリートメントです。今まで美容院でカラーリングしてもらっていましたが自粛生活中に手を出してみたらきれいな仕上がりでとっても気にいりました。肌荒れが怖くて今まで美容院でしか染めていなかったのですが頭皮に影響も出なかったのですごく安心しました。
■<50代女性> ダークブラウンを使っています。3回ほど連続して使うと、数週間白髪が目立たず助かります。但し、以下の注意点をご参考まで。
・洗髪前の乾いた髪のほうが効果的。
・10分置くだけでは染まりにくいので、30分は置いた方がいい。
・ケチらず、たっぷりと乗せる。
・シャワーでかなりしっかりと落とした後、シャンプーする。
・シャワーで洗い落とす時、お風呂場のタイルやタイルの目地が染まってしまうので注意が必要。先に十分タイルを濡らしておくか、バスタブの中で落としたほうがいいかもしれない。(バスタブの素材による)
・髪を拭くとタオルに結構つくので、色の濃いタオルを使う。
■<40代女性> 美容室で月に一回は染めていたのですが2週間ぐらい経つと根元が気になり、髪用のファンデーション付けたりしていましたが、家で簡単に髪染めできる商品がないか探していたところ、シャンプー前にも使用できるので良いなと思い、ダークブラウンを購入しました。今まで染まらなかったことが多く、不器用だからかなと思っていたのですが、ヘアキャップして時間多めにとったところ、こちらは色の入りが良かったです。
良い口コミをまとめてみると以下のようになります。
- 思ったより染まり、良かった。ちゃんと染まった。
- ヘアケアと頭皮ケアを同時にできるのが良い。
- 嫌な匂いがない。匂いが気にならない。
- 無添加で体に優しい成分使っているから安心して使える。
- 見た目が普通のトリートメントなので、抵抗なくバスルームの置ける。
- バスタイムで使用できてヘアケアも兼ねているのは嬉しい。
- 髪に良い成分がたっぷり入っているので、使ってて安心。
- 簡単に使用できる。
- 美容院に行く間隔を伸ばせる。美容院の白髪染めをやめられた。
- 髪質が少しずつ良くなってきた。
- 使い心地がいい。
- テクスチャーが固めで飛び散らなくていい。
- 1本で染められる回数が多いのでコスパは悪くない。
- 白髪を染めつつ髪のケアもできて一石二鳥。
- 頭皮のかゆみが出ない。
マイナチュレの悪い口コミはどうなの?
■<40代女性> 2本目使用で、もうそろそろ終わりそうなので口コミします。白髪染めに使いました。キラ浮きの部分白髪、筋状に何本か目立ちます。まずキレイに染まり髪も頭皮も傷まない、染めた後はトリートメント効果でサラツヤに、まさかの40代後半で「天使の輪」が! しかし色持ちしません。すぐに白髪復活…細く柔らかい髪質のせい? トリートメントなので、週イチか、せめて隔週イチが面倒ではない人向けでは? わたしは面倒がりなので向いていませんでした。あと、バスルームの壁や洗面台の白いとこなどに付着したら、すぐ拭き取ること!染まります!常識? 塗布後に10 分の放置時間もうっかり何かに付着させないように、シャワーキャップは必須です。
■<40代女性> ブラウン使用。乾いた髪にビニール手袋で直接塗りました。刺激もなく地肌に優しいと思います。15分ほど放置してから、すすいでいると想像以上に赤っぽい色が流れていったのでビビりました。乾かした後はツヤのある仕上がりになりましたが、白髪よりも地肌と黒髪が茶色に染まってしまいました。赤っぽい茶色のトーンがあまり好きな色ではないのと、地肌が茶色になることが残念です。
■<30代女性> 普通のカラーをする際、美容師さんに染まりにくいと言われたことが数回あります。口コミが良いので購入してみましたが、10回連続で使用してある程度染まってきましたが、透けたオレンジ色が多く何故か1番目立つ気になっている分け目が染まらないのです。たっぷり塗って充分に時間をおいても染まりにくいので、私の髪質に問題があるのだと思います。 値段と効果を考えると正直、星1か2ですが、期待していなかったツヤ感が凄くでたので星3にしました。普段から良質なトリートメントを15年以上使って来ましたが、何故か1番ツヤがでました。もしよく染まる方であれば、長期に使用しても痛みにくい成分のようなので良い商品ではないでしょうか。
■<30代女性> ダークブラウンを乾いた髪に使っていますが、1回目ではまだまだ色が入らず白髪のまま。2日続けて使うと、やっと白髪がうっすら茶色になります。光に当たるとキラッと目立ってしまいますが、THE白髪という感じではなく、カラーが抜けたような茶色の感じです。しっかり色を入れようとすると、3回~4回続けて使うと良さそう。
■<50代女性> 染まりはなかなか良かったのですが、すすいでもすすいでもお湯が茶色ですすぐのがストレスでした。地肌も茶色いし。私の染め方、すすぎ方がよくないのかもしれないけど、再度チャレンジする気は起きず、ヘナに戻ります。
■<50代女性> 5日間連続して使いましたが、白髪の染まりは良く、何より嫌な匂いが全くありませんでした。ただ、しっかりすすがないと染料が残ります。キレイなすすぎ水になるのに10分位かかるため使用するお湯の量が気になることと、手と首が大変疲れます。
悪い口コミをまとめてみると以下のようになります。
- 衣服への色移りがある。
- すすぐ時に茶色い色がでる。
- 少し軋む感じがある。
- 注文と違う色が届いた。
- 洗い流す時の色落ちが気になる。なかなか洗い流せない。
- 洗い流しに時間がかかる。
- 染めた場所の掃除が大変。
- 一回では薄っすら色がつく程度。キラキラ白髪が気になる。
- 値段がちょっと高い。
- 頭皮にかゆみが出た。
- 染める頻度を上げないと、すぐに目立つ。
悪い口コミの内容を見ていると、カラートリートメントの性質をよく理解せずに使っていることから生じている場合が多くあります。
同じような失敗をしないためにも、以下によくある失敗パターンへの対策をご紹介します。
悪い口コミや失敗から学ぶ「対策&対処法」
悪い口コミのパターンはだいたい決まっていて、これはマイナチュレだけでなくカラートリートメント全般的にこういった評価が見受けられます。
これはカラートリートメントの性質上起こりやすい問題ですので、それぞれの対処法をここに書いておきますので、参考にしてみてください。
<悪い口コミによく見られるコメント>
- 染まらない、染まりにくい
- すすぎが大変
- 色落ち問題(色褪せが早い、衣服やタオルへの色移りする)
- カラー剤を塗布する際や洗い流す際の汚れが気になる
- 肌に合わない
染まらない、染まりにくい場合の対処法
まずどちらの使い方をするかで、対処法が少し変わります。
- お風呂場で手軽に染めるケース(短い待ち時間で白髪が十分に染まるまで毎日使用する)
- 乾いた髪に染めるケース(長めの放置時間を置いて一回でしっかり染める)
たっぷり塗る、浮かないように髪を密着させる
どちらの塗り方の場合でも「たっぷり塗る」「頭皮に密着させるように塗る(浮かせない)」のが大前提です。
カラートリートメントはその性質上、「従来の白髪染めよりも染まりにくい」です。
なので軽く塗っただけでは、染まりません。
髪を傷めず、肌トラブルを起こしにくいヘアカラーなので、頭皮にたっぷりと押し付けるように塗布してください。
染めたい白髪部分にたっぷりとカラートリートメントがついていて、なおかつ白髪が頭皮から浮いていない、カラー剤に白髪が浸されている状態にしておく必要があります。
乾いた髪に染めるケースでは、塗布後にラップして上から押さえ込み、カラー剤と白髪を密着させることが大切です。(カラー剤に白髪を漬け込むイメージ)
お風呂で染める場合でもラップをして押さえつけた方がいいですが、面倒な場合は「白髪が見えないぐらいにカラー剤をのせる」ことがポイントです。
置き時間は長めにする
置き時間も大切です。
お風呂で染める場合でも、乾いた髪に染める場合でも、放置時間を長くおけばおくほどしっかり染まり、色も長続きさせることができます。
いつもより長めの放置時間を置くように心がけてみましょう。
マイナチュレはきちんと塗ればちゃんと染まるタイプのカラートリートメントです。
なのに「染まっていない」「薄染まりになる」という状況なのは、
- 塗ったつもりでも塗れていない
- 塗布量が少ない
- 放置時間が少ない
原因はこれしかありません。
色持ち良くするには、長めの放置時間がベスト
カラートリートメントは従来の白髪染めと違って髪の中まで染めているわけではなく、表面を染めているヘアカラーです。
なので「髪を濡らす度に少しずつ色落ちする性質」があります。
カラートリートメントでしっかり染めて色持ちも欲しい場合は、「乾いた髪に塗る方法」をおすすめします。
髪質にもよりますが1~2時間ほどおけば、一回でしっかり染まり色持ちもかなり伸ばすことができます。(それでも少しずつ色落ちはします)
お風呂で染める方法は手短に染められる分薄染まりになるので、どうしても早く色落ちしてしまいます。
白髪が十分に染まったと感じるまで毎日連続して使用し、その後は1週間に1~2回使用することで白髪の染まりを継続させることができます。
どちらの方法が最適なのかはご自分の状況に合わせて使い分けてみてください。

時間があるときは乾いた髪に塗る方法をして、時間がない時はお風呂で手短に染めるなど、状況に合わせて使い分けると良いのではないでしょうか。
すすぎが大変と感じる場合の対処法
お風呂で染めるやり方だと、カラートリートメント使用後はすすぐだけで、シャンプーもせずに終了することになります。
メーカーとしてはすすぎが甘いとタオルや枕・衣服への色移りがあり、クレームになってしまいます。
そういったクレームを避けるために「すすぎの水の色落ちが確認できなくなるまでしっかりとすすいでください」と説明しています。
しかしこれでは「せっかく染めたカラートリートメントをわざわざ落としている」ような行為です。
これでバスタイムがいつもと同じで大丈夫になります。
またカラーリング後に一度シャンプーしているので、衣服や周りへの色移りを減らすことも同時にできます。
タオルや衣服・枕への色移りへの対処法
カラートリートメントは髪が濡れると色落ちするヘアカラーです。
お風呂上がりの髪が濡れた状態(湿気た状態)で放置すると衣服に色移りしやすいので、髪をすぐに乾かすことが大切です。
髪が乾いた状態だとカラートリートメントも色移りがありません。
タオルへの色移りはどうしてもしやすいので(特に最初の1~2回目お風呂後)、色の濃いタオルを使用するようにしましょう。
もしくは「乾いた髪に塗る方法」で、お風呂でシャンプーすると、タオルへの色移りも大分減らすことができます。
枕への色移りも「髪を完全に乾かして寝ること」で軽減することができます。
髪の乾かし方が甘くやや湿気た状態で寝ると、枕に色移りしてしまうので気をつけるようにしましょう。
お風呂で塗る方法ではカラーリング後はすすぐだけなので、どうしても色移りがしやすい状態です。
完全に乾かした状態で寝ても色移りしてしまう場合は、乾いた髪に塗る方法に変えて、お風呂ではシャンプーをしてから寝るようにしてみてください。
あと運動される方などは汗をかきますので、カラートリートメントが色落ちしてしまいます。
カラートリートメントが濡れた際に色落ちするのを防ぐことは無理なので、襟が汚れても良い服にするか、残念ですがカラートリートメントの使用を止めるかどちらかになります。
運動される場合は従来の白髪染めの方が良いかもしれません。(髪のダメージはありますが)
状況に応じて白髪染めを使い分けるようにしてみてください。
カラー剤を塗布する際、洗い流す際の周辺への汚れ(色移り)対処法
これはカラートリートメントだけの問題ではなく、セルフカラーする場合はどのヘアカラーを使用しても必ず起きる問題です。
カラートリートメントを塗る時に壁や床に付いた際は、時間を置かずにすぐ拭けばサッと落とすことができますので、飛び散った際にはすぐに対処するようにしてください。
ヘアマニキュアや従来の白髪染めは時間が経つともう二度と落とせなくなりますので、、、むしろカラートリートメントはまだマシな方です。
お風呂でカラー剤を洗い流す際は、まずは壁や床にシャワーのお湯をかけておくと、色移りを減らすことができます。
洗い流し終わった後はもう一度壁や床をシャワーで洗い流すようにしましょう。
マイナチュレでもかゆみが出る・かぶれる場合の対処法
肌に優しいマイナチュレですが、それでもかゆみが出るケースがあります。
これはマイナチュレは植物成分をたっぷり使用しているので、その植物成分に対してかぶれている場合がたまにあります。
もしくは肌トラブルを起こしにくい化粧品染料ですが、それに対しても反応してしまっている敏感肌の人も稀に見受けられます。
そういった場合は残念ですがマイナチュレは体質には合わないということですので、使用を中断してください。
植物成分をあまり使用していないカラートリートメントなら使用できる場合もありますが、こういった場合は「頭皮につけないでカラーリングできるヘアマニキュア」などを使用した方が、肌トラブルを避けつつ白髪染めできます。

白髪染めカラートリートメントの使い方と一回でもしっかり染める方法
2パターンの使い方をご紹介します。
- お風呂場で染める方法(手間が楽、待ち時間が少ない、頻繁に染める必要あり、コストがかかる)
- 乾いた髪に染める方法(1回でしっかり染まる、長めの放置時間が必要、コスト最小限)
お風呂場で染める方法は「放置時間が短く、お風呂に入るついでに手軽に染められる」というメリットがありますが、「頻繁に染めないといけない」「カラートリートメントの消費が早い」というデメリットもあります。
時間に余裕がある場合やカラートリートメントの使用に慣れてきた場合は、「乾いた髪に塗布する方法」が1回でしっかり染まってカラートリートメントの消費も節約できるのでおすすめです。
ご自分の状況に応じて塗り方を使い分けてみてください。
セルフカラーする際の基本的な使い方(お風呂場で染める方法)
お風呂場で使用します。最初にシャンプーしておいて、タオルで軽く水気を取ります。したたる水分をとる感じです。完全に乾かす必要はありません。
白髪が特に気になる部分から染めていきます。大抵は「頭頂部・分け目・つむじ・顔周り」などです。
気になる部分を塗り終えたら、所定の放置時間をおきます。(※しっかり染めたい場合は長めの放置時間がおすすめ)
流す際は色が出なくなるようになるまでしっかりとすすぎます。シャンプーやコンディショナーをする必要はありません。
タオルで拭いてドライヤーで乾かします。
使用する頻度としては最初の1週間は3回ぐらい続けて行い、それ以降は週1回〜2回間隔でカラーリングするようにします。
市販でも1回でよく染まる「上手な染め方&コツ」(乾いた髪へ染める方法)
1回のカラーリングで濃くしっかりと染めるためには「乾いた髪へ使用」して、以下の3つを意識してみてください。
- たっぷりと塗布する。
- 塗布後はラップし、染めた部分が浮かないように上から押さえつける。
- 置き時間は長ければ長いほど良い。
この辺りを意識することが上手に染めるコツです。
▼ 濃く染めるやり方 ▼
シャンプーする前の乾いた髪へたっぷり塗布します。
塗布後はラップをします。
カラートリートメントは染める力が弱いので、塗布した部分が浮いていたりするとほとんど染まりません。
なので塗布した部分とカラー剤が密着するようにラップの上から押さえつけます。
放置時間を最低30分。
できれば1時間以上は置きたいところです。
染まりやすい・染まりにくいは髪質によって変わります。
使用しながら自分にぴったりの放置時間を見つけてください。
放置時間終了後は、いつもどおりにシャンプー&トリートメントを行います。
◆「乾いた髪へ染める方法」と「お風呂場で染めるやり方」では、これぐらいの差がでます
(※左が乾いた髪、右がお風呂場)
もう少し詳しい情報はこちらのページをご覧ください。
染まりにくい「もみあげ」はどう染める?
上記のよく染まる方法と同じですが、もみあげにもたっぷりと塗布した後、ラップしてもみあげが浮かないように上から押さえつけます。
放置時間を待っている間はどうしてもまた浮いてきやすいので、度々押さえつけるようにします。
とにかくカラー剤が染めたい部分に付いてないと染まりませんので、そこを意識してください。
白髪染めカラートリートメントに関する「Q & A」
カラートリートメントの使用頻度や間隔はどれぐらいがいい?
<お風呂で染めるやり方の場合>
カラートリートメントを初めて使用する際は染まりが弱いので間隔を詰めて、白髪が染まったと感じるまで毎日行います。(大体3回ぐらいで染まったと感じる人が多い)
その後は白髪が気になるタイミングで染めるようにするといいでしょう。
大抵は週1~2回ぐらいの間隔で続ける人が多いです。
週1ペースで染める際はいつもより気持ち長めに放置時間をとると、よく染まるようになります。
<乾いた髪に塗るやり方の場合>
しっかり染めれば色持ちしますので、根元が伸びてきて気になったタイミングで大丈夫かと思います。
基本毎日使用しても大丈夫なヘアカラーなので、白髪が気になりやすい場合は、短期間でくり返し染めても大丈夫です。
顔についたら… 落ちない時にどうやって落とす?
一番良いのは予防をしっかりしておくことです。
乾いた髪に塗布する場合でしたら、保護クリームを顔周りに塗っておくと良いでしょう。
お風呂場で塗る方法でしたら、塗り終わった後に顔周りをチェックして、ついていたらすぐに拭き取ります。
もし顔について染まってしまった場合は・・・
- ヘアカラーリムーバーがあれば、それで拭き取ります。
- なければ石けんで洗うと落としやすくなります。
⇒ 保護クリームやヘアカラーリムーバーなど、「ヘアカラーの際に必要なグッズ」はこちらを参考にしてください。
他のヘアカラーとの併用について
基本的にカラートリートメントと他のヘアカラーの併用は大丈夫です。
- 美容院ヘアカラーとの併用
- 市販カラー(白髪染め/おしゃれ染め)との併用
- ヘアマニキュアとの併用
- ヘナとの併用
どの組み合わせでも大丈夫です。
カラートリートメントを2種類混ぜるのはどう?
同メーカーのものも他メーカーのものも基本的には混ぜて使用できます。
色の作り方は絵の具を混ぜる感じと一緒なので、作りたい色のカラートリートメントさえ持っていれば簡単に作ることができます。
しかし、こういったことはメーカー保証の範囲ではないので、自己責任で行ってください。
マイナチュレの悪い口コミから学ぶ対処法「まとめ」
これはマイナチュレに限ったことではありませんが、カラートリートメントの特徴と使い方の理解不足から起こっている悪い口コミが大半です。
カラートリートメントはお肌に優しく、また髪のダメージゼロで白髪染めできるメリットがあります。
「カラートリートメントなんて使えない」「私には合わない」と思っている場合には、ここでの内容をよく読んでもう一度挑戦してみてほしいと思います。
髪を傷めないで白髪染めできることのメリットは計り知れませんから。
◆ カラートリートメントのメリット
- 髪が傷まない
- 肌に優しい、かぶれにくい
- ジアミンアレルギーでも白髪染めできる
- 頻繁に染めても大丈夫
- 美容室の合間やリタッチ染めに最適
◆ カラートリートメントのデメリット
- 明るく染められない
- 染まりにくくて色落ちが早い
明るく染めたい場合にはどうしようもありませんが、「染まりにくくて色落ち早い」に対しては、工夫することで対処できます。
- 頻繁に使用する
- 放置時間を長めにする
◆ カラートリートメントをおすすめできる人は?
- 髪やお肌を大切にしたい人。
- 白髪が気になりやすくて、頻繁に白髪染めしたい人。
- 美容院の合間にセルフカラーをする人。
- セルフカラーではいつもリタッチ染めしている人。
- 今までの白髪染めでは肌トラブルがなくならなかった人。
- ジアミンアレルギーを発症してしまって、従来の白髪染めでは染められない人。
- 敏感肌やアトピー体質の人
- 妊娠中でも白髪染めできるものをお探しの人。
◆ カラートリートメントで「染まりが悪い、色落ち早い」と感じる際は、以下を意識して染めてみましょう。
- 乾いた髪に使用して、ケチらずにたっぷりと塗布する。
- 塗布後は髪の上からラップをして、薬剤が髪にしっかりと付くように密着させるように抑えつけます。
- 染まりにくい場合は放置時間を長めに置きます。(最低30分、できれば1時間以上)
- 染まりにくい場合は、ダークブラウンなどの濃い色を選択してください。
以上、「マイナチュレ カラートリートメントの悪い口コミ&失敗から学ぶ対処法」についてでした。

■ 市販でかぶれない白髪染めはどれ?ジアミンアレルギーでも使えるカラー剤
■ 白髪染めで頭皮がしみる・痛い、地肌が弱い場合のヘアカラー対策について
■ ヘアカラートラブルがある際のセルフカラーには「ノンジアミンカラー」、白髪染めなら「カラートリートメント、ヘナ、ヘアマニキュア」がおすすめ

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- ジアミンアレルギーでも白髪染めOKな「ヘアマニキュア」市販でおすすめはどれ?
- ヘアカラーのかゆみを緩和「ノンジアミンカラー」なら おしゃれ染め&白髪染めもできる
■ 髪や頭皮に優しいシャンプー・トリートメント、ホームケア まとめ

肌に優しい&よく染まる 白髪染めカラートリートメント
しっかり染まるのに肌にも優しい「マイナチュレ」。 皮膚刺激テストを3つも行い安全性への配慮がピカイチ。植物由来成分たっぷりで染めつつ、スカルプケアも同時にできたりと、トータルバランスが優秀。どれにしようか迷ったらこの1本。
濃いめなら「ダークブラウン」、明るめなら「ブラウン」を。
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美容室でよく使う補修効果が高い&持続性のある成分を配合。またエイジングケアとして話題の「幹細胞」を4種も配合してあるサロン品質のカラートリートメント。「白髪を染めつつダメージケアしたい」という方に最適です。
濃いめは「ブラック、ダークブラウン」、明るめは「ブラウン」、白髪ぼかし、きれいなグレイヘアにするなら「アッシュグレー」を。
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最短5分の早染め! ダブルのカラー因子が外側と内側の両方からしっかり染毛。トップクラスの美容成分数(65種類)とナノ化成分が毛髪内部に高浸透、髪だけでなく頭皮も癒やす「美容液カラートリートメント」
「ダークブラウン」「ソフトブラック」がありますが、大半のケースはダークブラウンでOK。
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天然由来成分99% 豊富なボタニカル成分(72種類)でスカルプケアしながら白髪ケアができる。いつまでも若々しい髪でいたい方に。明るい髪に合わせて染めたい場合におすすめ。
基本は「ナチュラルブラウン」でOK。かなり明るい髪色なら「ベージュブラウン」
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