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白髪染めした後はいつもかゆみがあったんですけど、それがだんだんとひどくなり、ついにジアミンアレルギーになってしまいました。

白髪染めを止めるわけにもいかないので何がいいのかいろいろ探したんですけど、「ヘアカラートリートメントがいい」ということを見つけました。

しかしヘアカラートリートメントもたくさんの種類があって、どれを選べばいいのかわかりません。

ジアミンアレルギーがある人でも安心して使える、肌にやさしいヘアカラートリートメントを教えてください。

 

白髪は見た目を左右する大きなポイントですよね。

老けて見られないためにもおろそかにすることはできません。

そんな中ジアミンアレルギーになってしまうと白髪染めもままなりません。

かなりピンチですが、しかしここはヘアカラーを見直す良いチャンスでもあります。

体にやさしい「白髪染めヘアカラートリートメント」にシフトすることで、これからも安心して白髪染めを続けることができますし、髪も10代の頃のような美しい状態に戻すことができます。

 

今回はそんな素敵なヘアカラートリートメントをたくさんある中から3つに厳選してご紹介します。

ご紹介する市販の白髪染めヘアカラートリートメントはどれも

  • 安全性が高く
  • よく染まり
  • 髪の悩みにも対応できる

ものとなっています。

どれにしようか迷ったときは一度試してみてもいいかもしれませんね。

ヘタな商品に当たる確率をぐんと減らせると思いますよ。

肌に優しい&よく染まる カラートリートメント

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

<マイナチュレより>

市販の白髪染めカラートリートメントで一番のおすすめ

「安全性、よく染まる、頭皮ケア」すべて兼ね備えたカラートリートメント。

  • 安心安全へのこだわり=3つもの皮膚刺激テストを実施
  • 他のカラートリートメントと比較しても「よく染まる」
  • 同時に頭皮のケアもできる

同じ染めるならよく染まって色が長持ちする方がいいですよね。それでいてお肌に優しくて頭皮のケアも一緒にできたらいうことないですね。

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ジアミンアレルギーの人が市販のヘアカラートリートメントを選ぶときに意識したいポイント

  • 肌への刺激が少ないものを選ぶ
  • よく染まるものを選ぶ
  • 頭皮ケアできるものを選ぶ

これらのポイントを意識して商品を選ぶようにすると、失敗する確率を減らすことができます。

肌に低刺激なものを選ぶ

ジアミンアレルギーを発症してしまった場合は「ちょっとしたことで過敏に反応するようになっている場合もある」ので、なるべく肌への刺激が少ないものを選ぶことが大切です。

これからも安心して白髪染めを続けていくうえでも「安全性」を確保することは一番大切です。

その次に大切なのが「よく染まる」ということです。

よく染まるタイプのヘアカラートリートメントを選ぶ

ジアミンアレルギーになってしまったということは、アレルギーになる前は従来の白髪染めをしていたということになりますよね。

ジアミン染料を配合する白髪染め(従来の白髪染め)の良いところは、短時間でよく染まって色持ちも良いというところです。

ジアミン染料はかぶれるリスクはありますが、その反面ジアミン染料を使用することで、かなり使い勝手の良い白髪染めに仕上げることができます。

■ ジアミン染料配合の白髪染め ・・・ 早く染まって、色持ちが良い(だけど髪は痛むし、ジアミンアレルギーの場合は使用不可)

■ ヘアカラートリートメント ・・・ 染まりが弱く、色落ちが早い(だけど髪は傷まないし、ジアミンアレルギーでも使用可)

ジアミンアレルギーになってしまった人がヘアカラートリートメントを使用する際は、どうしても「以前のジアミン染料配合の白髪染め」と「ヘアカラートリートメント」を比較してしまいます。

よくある不満は、「染まりにくい」「色落ちが早い」

(※これは塗り方の工夫次第ではしっかり染められるし、色持ちも良くできます。そのやり方は下記でご紹介します。)

ヘアカラートリートメントを使用する際の抵抗を減らすためには「染まりの良いタイプ」を選ぶことが大切です。

 

同じヘアカラートリートメントでも染まり方は千差万別です。

たっぷり塗って長時間待ったとしても思ったよりも染まらないものもあれば、比較的容易に染まるものもあります。

選ぶ商品が悪ければいくら一生懸命塗ったとしても思ったような仕上がりにならないので、まずは「よく染まるタイプ」を選ぶことが大切です。

そのうえで塗り方や使い方を工夫していけばどんどん上達できますし、自分なりの使い方ができて快適に白髪染め出来るようになりますよ。

頭皮ケアに対応しているものを選ぶ

これは二次的な要因にはなりますが、白髪染めヘアカラートリートメントには頭皮ケアできるものがたくさんあります。

年齢とともに薄毛が気になってきたという人は、そういったケアができるものを選ぶとより効果的な白髪染めができるようになります。

 

それではこれらの条件を全て満たしている白髪染めヘアカラートリートメントを今からご紹介します。

ジアミンアレルギーでもかぶれない白髪染め ◇市販ヘアカラートリートメント おすすめ TOP3

【敏感肌やアレルギーの方におすすめ】よく染まるのにお肌への安全性も高い「マイナチュレ カラートリートメント」

マイナチュレ カラートリートメント

マイナチュレより

低刺激性に徹底したこだわりで頭皮に優しい。

敏感肌やアレルギーの方でも安心できるように3種類ものテストを実施しています。

◆「パッチテスト」とは、単回使用による皮膚の炎症反応を確認するテストを言います。カラートリートメントをガーゼ等に浸み込ませて皮膚に貼り、24時間後、貼布部位の赤みや腫れなどの反応を観察し判定します。

◆「アレルギーテスト済み」に関しては、「RIPT試験(累積刺激及び感作試験)」を行い、その結果を表示しています。RIPT試験とは連続使用によるアレルギー症状を確認するテストを言います。カラートリートメントを一定期間連続塗布し、それを数回くり返し、皮膚の反応を検査することで、カラートリートメントを継続使用した時に、アレルギーの症状が出るかどうかを判断します。評価・判定については、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

◆「スティンギングテスト済み」に関しては、「スティンギングテスト」を行い、その結果を表示しています。スティンギングテストとは敏感肌の方を対象にした感覚的な刺激を確認するテストを言います。対象者(敏感肌の方)の皮膚にカラートリートメントを塗布し、一過性のかゆみ・ほてり・痛みなどの不快となる感覚刺激を評価します。評価・判定については日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

※ すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないということではございません。

<マイナチュレ ホームページより抜粋>

他のメーカーは「パッチテスト」「アレルギーテスト」の2つの検査のみですが、マイナチュレはそれに加えてもう一つ「スティンギングテスト」をしています。

これは敏感肌の方への皮膚刺激テストですが、肌が敏感な方でもより安心安全に使用してほしいという想いからです。

こういった所にまで配慮がされているのはとても好感が持てますよね。

 

数ある白髪染めヘアカラートリートメントの中でも、頭皮やお肌への優しさはピカイチです。

お肌トラブルがある人には嬉しいカラー剤となっています。

 

お肌に優しいのに「よく染まる」

これは一度使えばよく分かります。

美容院で仕事している時に度々ヘアカラートリートメントの話になることがありますが、その中で「染まりが悪い」という不満をよく聞きます。

その際にこのマイナチュレを紹介すると、今までのヘアカラートリートメントでは満足いかなかった人も納得される人が多いですよ。

美容師としても「お肌に優しくてよく染まるタイプ」はおすすめしやすいです。

【追記】マイナチュレがどれぐらい「よく染まる」のか、他のヘアカラートリートメントと比較してみました

左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0110DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0105ビゲン カラートリートメント 色見本 0105

(※染色条件:説明書の放置時間、1回染め)

最初のマイナチュレが、やっぱり一番よく染まっていますよね。

 

おすすめの染め方としては、乾いた髪に塗ってから30分放置時間を取る方法です。

そのやり方でも実験してみました。

左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0130ビゲン カラートリートメント 色見本 0130

(※染色条件:放置時間30分、1回染め)

明確に差が出ましたね。

やはり「よく染まる」のはマイナチュレです。

合わせやすい色

赤みが出にくい自然なブラウン色で、いろんなヘアカラー毛にも合わせやすい色となっています。

ヘアカラートリートメントによくありがちなのは赤みが強く出たり、紫っぽい色に染まったり、緑色が出てきたりと「既染部分との馴染みが悪い」ことです。

このマイナチュレはきれいなブラウン色に染まり、色あせていく際も他の色が突出して現れるわけではないので、使いやすく仕上がっています。

もちろん美容院で染める際にも邪魔しないので、次の美容院までの間に自分でリタッチ染めするのにも最適なヘアカラートリートメントです。

 

年齢と共に出てくる悩みも一緒にケアできる

「ヘアケア」「白髪ケア」「スカルプケア」「エイジングケア」ができる。

1本で4役兼ねたヘアカラートリートメントなので、加齢と共に大きな悩みになりやすい

  • 薄毛で頭皮が気になる
  • 地肌に優しい白髪染めがしたい
  • ハリ・コシが欲しい

といったことも染めるついでに一緒にケアできます。

スカルプケアできるヘアカラートリートメントならカラーリングの時間が「地肌をケアするための時間」に変わります。

地肌ケアに有効な天然成分

◆ゴボウ根、ロースマリー葉、セイヨウキズタ葉、アルテア根、スギナ、ボタン、ガゴメ

◆アルニカ花、オドリコソウ花、セイヨウオトギリソウ、カミツレ花、セージ葉

年齢を重ねて衰えた頭皮や毛髪の環境を整えて、気になる髪の「うねり」「ぱさつき」「へたり」や頭皮のダメージ、ニオイなどに働きかけます。

多くの方に安心してご愛用いただけるように、髪や頭皮にダメージを与えることのない成分を厳選しています。

(マイナチュレ ホームページより抜粋)

以上の4つがマイナチュレをおすすめする大きなポイントです。

トータルバランスに優れたヘアカラートリートメントなので、多くの人が満足できると思いますよ。

 

最安値 購入先

色は2種類発売されていますが、染まりを重視する人は「ダークブラウン」、明るめなら「ブラウン」がおすすめです。

 

【新色 染まりUP】無添加処方&美容成分94% 地肌に優しいのに染まる「ルプルプ」

白髪染めヘアカラートリートメント「ルプルプ」

ルプルプより

ルプルプはガゴメ昆布「フコイダン」が有名ですね。

ネバネバ成分が髪と頭皮に潤いを与えることはもちろん、カラーリングの際は地肌を保護する働きがあります。

またフコイダンの育毛効果(毛乳頭の促進で毛髪を育む力)にも最近は注目が集まっています。(頭皮ケアできるヘアカラートリートメント)

 

少し前に商品がリニューアルし、新しい色がラインナップしています。染まりも以前と比べて120%UP

新色「モカブラウン」は赤みを抑え深みがかった色でしっかり染まり、「ベージュブラウン」は明るめ希望の方に最適な色合いです。

両方とも既染部分とも合わせやすい色味で、美容師的には使いやすくていい色合いだと思います。

ルプルプ使う場合はこの2色⇒ 「モカブラウン/ベージュブラウン」

また頭皮への優しさにもこだわっていて「無添加処方」美容成分が94%と、地肌に優しいのに染まるのが「ルプルプ」です。

 

最安値 購入先

濃いめなら「モカブラウン」明るめなら「ベージュブラウン」。新色の方が自然な色合いに染まるのでおすすめです。

 

【ハリコシ・頭皮ケアがすごい!】独自の育毛成分を配合した「POLA グローイングショット」

POLAより

独自に開発した育毛に役立つ成分を配合しているのと、スキンケアメーカーならではの美容&ダメージケア成分を配合していることが大きなポイント。

エイジングケア色の強いヘアカラートリートメントとなっています。

スキンケアメーカーなのでお肌に優しいのはもちろんのこと、年齢と共に髪の衰えが気になる人には嬉しい処方です。

⇒ 細毛でハリコシがほしい、「髪痩せ」が気になる場合におすすめの白髪染めカラートリートメントが「POLA グローイングショット」

 

放置時間が5分でいい早染めタイプとなっています。(なるべくならもう少し長めに置いた方が、もっとよく染まります。)

少し残念なのは、染まり方はやや赤みを感じる色の入り方で(ブラウン色の場合)、既染部分とリタッチ部分との違いが目立ちやすいことです。

赤っぽいブラウン色に染まるのに抵抗がない人であれば、育毛ケア成分を配合しつつカラーリングできて、しかも染まりも良い方なのでおすすめです。

 

最安値 購入先

色は「ブラック」と「ブラウン」の2色がありますが、なぜか暗い色のブラックの方が染まりが悪いので、ポーラのグローイングショットを使うなら「ブラウン」がおすすめです。

白髪染めヘアカラートリートメントの基本的な使い方と「一回で上手に染める方法」

セルフカラーする際の基本的な使い方(お風呂場で染める方法)

お風呂場で使用します。最初にシャンプーしておいて、タオルで軽く水気を取ります。したたる水分をとる感じです。完全に乾かす必要はありません。

白髪が特に気になる部分から染めていきます。大抵は「頭頂部・分け目・つむじ・顔周り」などです。

気になる部分を塗り終えたら、所定の放置時間をおきます。(※しっかり染めたい場合は長めの放置時間がおすすめ)

 

流す際は色が出なくなるようになるまでしっかりとすすぎます。シャンプーやコンディショナーをする必要はありません。

タオルで拭いてドライヤーで乾かします。

使用する頻度としては最初の1週間は3回ぐらい続けて行い、それ以降は週1回〜2回間隔でカラーリングするようにします。

市販でも1回でよく染まる「上手な染め方&コツ」(乾いた髪へ染める方法)

1回のカラーリングで濃くしっかりと染めるためには「乾いた髪へ使用」して、以下の3つを意識してみてください。

  • たっぷりと塗布する。
  • 塗布後はラップし、染めた部分が浮かないように上から押さえつける。
  • 置き時間は長ければ長いほど良い。

この辺りを意識することが上手に染めるコツです。

 

▼ 濃く染めるやり方 ▼

シャンプーする前の乾いた髪へたっぷり塗布します。

塗布後はラップをします。

ヘアカラートリートメントは染める力が弱いので、塗布した部分が浮いていたりするとほとんど染まりません。

なので塗布した部分とカラー剤が密着するようにラップの上から押さえつけます。

 

放置時間を最低30分。

できれば1時間以上は置きたいところです。

染まりやすい・染まりにくいは髪質によって変わります。

使用しながら自分にぴったりの放置時間を見つけてください。

 

放置時間終了後は、いつもどおりにシャンプー&トリートメントを行います。

◆「乾いた髪へ染める方法」と「お風呂場で染めるやり方」では、これぐらいの差がでます

(※左が乾いた髪、右がお風呂場)

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0110

もう少し詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

染まりにくい「もみあげ」はどう染める?

上記のよく染まる方法と同じですが、もみあげにもたっぷりと塗布した後、ラップしてもみあげが浮かないように上から押さえつけます。

放置時間を待っている間はどうしてもまた浮いてきやすいので、度々押さえつけるようにします。

とにかくカラー剤が染めたい部分に付いてないと染まりませんので、そこを意識してください。

アレルギーでもかぶれない市販ヘアカラートリートメントで白髪染め対策「まとめ」

従来の白髪染めを使っていてジアミンアレルギーを発症してしまった人は、「ジアミン染料不使用の白髪染め」を使用する必要があります。

白髪染めヘアカラートリートメントはノンジアミンで、アレルギー発症してしまった人でも安心して使用できるタイプのヘアカラーです。

髪をダメージすることがなく染め上がりもトリートメントをした後のようなふんわり柔らかい仕上がりになることも人気の要因です。

またお風呂場で手短に染められたり、置き時間を長くすることで一回でしっかり染められたりと、使い方に工夫が出来るのも大変便利です。

そういった理由から最近はよく流行っている「セルフカラー用白髪染め」です。

 

白髪染めヘアカラートリートメントにもたくさんの種類がありますが、以下の3つを意識して選ぶと失敗する確率はぐんとを減らすことができます。

  • 肌への刺激が少ないものを選ぶ
  • よく染まるタイプを選ぶ
  • 頭皮ケアできるタイプを選ぶ

この条件を満たしたヘアカラートリートメントがこちらのものになります。

【肌に優しい&よく染まる】白髪染めヘアカラートリートメント

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

安全性が高いのにしっかり染まり、頭皮ケアもできて、トータルバランスに優れている「マイナチュレ カラートリートメント」

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ジアミンアレルギーになってしまった場合は従来の白髪染めができないので不便に感じてしまいますが、こういったヘアカラートリートメントを使うと安心して白髪染めを続けられます。

白髪染めの際に肌トラブルを感じている人は、こういった肌にやさしいタイプの白髪染めをおすすめします。

髪のダメージもなくなり、10代の頃のような健康的な髪を取り戻すことができますよ。

 

以上、ジアミンアレルギーでもかぶれない市販ヘアカラートリートメントについてでした。