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最近は白髪が増えて、すごく気になる…

美容院で染めるだけじゃ間に合わない。だからその合間に自分で染めてます。

だけどセルフカラーをするようになってから、髪のダメージがひどくなりました。

白髪を染めつつ、ダメージも減らせるいい方法ありませんか?

 

私が白髪染めに求める条件はこんな感じ。

  • 白髪が気になるので頻繁に染めたい。
  • ギシギシ・バサバサのダメージヘアは嫌。
  • かぶれたりアレルギーになりにくい優しい白髪染めがいい。

白髪って本当に嫌ですよね。

子育て、仕事、人付き合いなど社会との関わりが多い方ほど、身だしなみに気をつけている傾向があります。

白髪が出始める20代30代も、仕事をバリバリする40代50代も、白髪が増えてしまった60代70代80代も、どの世代でも白髪は嫌なものです。

白髪が気になりやすい方は頻繁に白髪染めしている方も多いのではないでしょうか。

◆ 白髪ケア対策としてよくあるパターン

メインは美容院で染めつつも、その合間には、気になりやすい顔周り・分け目・つむじなどの部分染めをセルフカラーでメンテナンスするというパターンです。

しかしここで問題なのは、セルフカラーに従来の白髪染め(アルカリカラー剤)を使うと、髪のダメージが大きくなるということです。(ジアミンアレルギーになるリスクも高まります。)

せっかく美容院できれいに染めていても、セルフカラーでダメージしてしまっては、結局は残念な髪になってしまいますよね。

お金も手間暇もかけているのに、パサパサ髪になったらガッカリですよね。

 

今回は美容院の合間にセルフでリタッチ染めするのに最適な「白髪染めヘアカラートリートメント」をご紹介します。

日頃忙しい方が合間に白髪メンテナンスするのにぴったりです。

髪のダメージがなく手軽に染められるので、ちょっと白髪が気になり始めた時にさっと目立つ部分をカバーするのに最適です。

頻繁に染めてもアレルギーになる心配もありません。

 

ダメージしやすいアルカリカラー剤タイプの白髪染めは美容院できちんとケアしながら染めてもらうことにして、自分で染める際はこういった「ヘアカラートリートメント」を使うことをおすすめします。

そうすることで白髪がない状態を維持しつつ髪のダメージも抑えられるので、美しい髪をキープすることができますよ。

肌に優しい&よく染まる カラートリートメント

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

<マイナチュレより>

市販の白髪染めカラートリートメントで一番のおすすめ

「安全性、よく染まる、頭皮ケア」すべて兼ね備えたカラートリートメント。

  • 安心安全へのこだわり=3つもの皮膚刺激テストを実施
  • 他のカラートリートメントと比較しても「よく染まる」
  • 同時に頭皮のケアもできる

同じ染めるならよく染まって色が長持ちする方がいいですよね。それでいてお肌に優しくて頭皮のケアも一緒にできたらいうことないですね。

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部分染め用白髪染めを選ぶときのポイント

美容院で白髪染めしつつ合間にセルフカラーする場合は、以下の点を意識して白髪染めを選ぶと

  • 髪のダメージが減らせる
  • ジアミンアレルギーになるリスクを減らせる
  • セルフカラーの失敗が減らせる
  • 便利で使い勝手が良い

といったメリットがあります。

髪が傷まない白髪染めを選ぶ(=脱色剤抜きの白髪染め)

塗布する部分が比較的少ない「部分染め」といえども、セルフカラーは上手に塗りにくいものです。

白髪が気になる部分にだけ塗布できるといいのですが、一度染めた部分を何度も重ねて染めてしまうと、髪のダメージはどんどん進むことになります。(アルカリカラー剤の場合)

せっかく美容院で白髪染めをしていても、セルフカラーで台無しにしてしまってはもったいないですよね。

そういった場合は「髪が傷まない白髪染め」を選ぶと、多少塗るのが下手でも気にせず使用することができますよ。

◆ 髪が傷まない白髪染め=「脱色剤抜きの白髪染め」を選ぶ

美容院でのヘアカラーを妨げないものを選ぶ(=ヘナやヘアマニキュアはNG)

髪が傷まない白髪染めには「ヘアカラートリートメントヘナヘアマニキュア」があります。

【ジアミン不使用】肌に優しい&傷まない白髪染め

【白髪染めカラートリートメント】・・・ 安全性の高い化粧品染料を使用するトリートメントタイプの白髪染め。肌に優しくジアミンアレルギーでも毛染めでき、髪が傷まない白髪染め。

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

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レビューはこちら

市販の肌に優しい白髪染めヘアカラートリートメント おすすめ TOP3 ◇敏感肌&アレルギー対応

 

【ヘナ】・・・ 植物からの天然色素を利用し、100%天然成分だけで白髪染めできるヘアカラー。髪へのトリートメント効果があり、細毛にはハリ・コシ・ボリュームアップも。

ヘナカラーする際のおすすめはどれ? ◇高品質ヘナ/使い方/コツ/Q&A

 

【ヘアマニキュア】・・・ 爪のマニキュアのように髪をコーティングしながら染める酸性タイプの白髪染め。短時間で染まり、ツヤのある仕上がりが特徴。

塗りやすい&色持ち良い市販のヘアマニキュアはどれ? ◇おすすめ3つ/セルフカラーのやり方&コツ

髪やお肌を大切にしつつ白髪染めするには、これらのものを使うと良いでしょう。

今回のパターンでは、メインは美容院で白髪染めをしてもらうことが前提なので、セルフカラーをする際には美容院でのカラーリングの邪魔をしないものを選ぶことが大切になります。

ヘナもヘアマニキュアも色素が残留するので、髪色をチェンジすることができません。基本的にヘナやヘアマニキュアの色味に合わせたカラーリングをすることになります。

しかしヘアカラートリートメントは、シャンプーの回数とともに色落ちしていくものなので、色味のチェンジがやりやすいメリットがあります。

髪色を変えるつもりがなければヘナやマニキュアでも良いと思いますが、時々色をチェンジしたい場合はヘアカラートリートメントをおすすめします。

(美容師として施術する立場から考えても、ヘナやヘアマニキュアとアルカリカラー剤タイプの白髪染めは施術がやりづらい部分もあるので、ヘアカラートリートメントでのセルフカラーの方が喜ばれると思います。)

ヘナやヘアマニキュアは色のチェンジが出来ないのでNG=ヘアカラートリートメントが最適

かぶれたりアレルギーになるリスクの少ないもの(=ノンジアミン染料を選ぶ)

美容院で白髪染めしつつセルフカラーもとなると、どうしてもかぶれたりジアミンアレルギーを発症するリスクが高まります。

特にセルフカラーをされている方は、カラーリングの間隔が頻繁になりやすい傾向があります。

そういった場合でもお肌に優しい「ノンジアミン染料」を選んでおけば、肌トラブルになるリスクを避けることができます。

◆ 肌が弱い、かぶれやすい、敏感肌、ジアミンアレルギーがある場合は「ノンジアミン染料を選ぶ」ヘアカラートリートメントヘナヘアマニキュア

お手軽に染められる、使い勝手の良いものを選ぶ

ヘアマニキュアは放置時間が10分程度と待ち時間が少ないのがメリットですが、頭皮につけないように塗布するのが難しいというデメリットがあります。(特に髪が長くなるほど)

ヘナは頭皮につけて塗布できるのはメリットですが、髪がキシつくのでロングヘアになるほど塗りにくい、また放置時間が1時間以上必要というデメリットがあります。

その点ヘアカラートリートメントは頭皮につけて染められるし、放置時間も手早く染めたい場合は短時間で、しっかり染めたい場合は長時間おくこともできるという使い勝手の良さがあります。

◆ 塗りやすくて放置時間にも融通利くのが、ヘアカラートリートメント

では早速、どんな白髪染めヘアカラートリートメントが良いのか見ていきましょう。

美容院の合間の部分染めにおすすめ 市販の白髪染めヘアカラートリートメント ◇30代40代50代60代70代80代 女性用

30代~80代への白髪染めとしておすすめできるヘアカラートリートメントが、この3つの白髪染めカラートリートメントになります。

30代~60代におすすめ 白髪染め用ヘアカラートリートメント

  • 安全性が高くしっかり染まり、頭皮ケアもできたりと、トータルバランスで優れているのは「マイナチュレ
  • 無添加&美容成分94%で地肌に優しいのに染まる「ルプルプ
  • 妊娠中や産後の抜け毛が気になる、頭皮ケアを強化したいなら育毛成分入りの「POLA

3つのヘアカラートリートメント【共通のメリット】

  • ジアミン染料不使用
  • お肌に優しくかぶれにくい
  • 短時間でも染まりが良い(※他のヘアカラートリートメントと比較
  • カラー剤の臭いが少ない
  • 頭皮ケアも一緒にできる

では今からそれぞれの白髪染めヘアカラートリートメントをご説明をします。

◆よく染まるのに安全性も高く肌に優しい「マイナチュレ カラートリートメント」

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

マイナチュレより

低刺激性に徹底したこだわりで体に優しい

敏感肌やアレルギーの方でも安心できるように3種類もの皮膚刺激テストを実施しています。

「パッチテスト」とは、単回使用による皮膚の炎症反応を確認するテストを言います。カラートリートメントをガーゼ等に浸み込ませて皮膚に貼り、24時間後、貼布部位の赤みや腫れなどの反応を観察し判定します。

「アレルギーテスト済み」に関しては、「RIPT試験(累積刺激及び感作試験)」を行い、その結果を表示しています。RIPT試験とは連続使用によるアレルギー症状を確認するテストを言います。カラートリートメントを一定期間連続塗布し、それを数回くり返し、皮膚の反応を検査することで、カラートリートメントを継続使用した時に、アレルギーの症状が出るかどうかを判断します。評価・判定については、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

「スティンギングテスト済み」に関しては、「スティンギングテスト」を行い、その結果を表示しています。スティンギングテストとは敏感肌の方を対象にした感覚的な刺激を確認するテストを言います。対象者(敏感肌の方)の皮膚にカラートリートメントを塗布し、一過性のかゆみ・ほてり・痛みなどの不快となる感覚刺激を評価します。評価・判定については日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

※ すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないと言うことではございません。

<マイナチュレ ホームページより抜粋>

他のメーカーは「パッチテスト」「アレルギーテスト」の2つの検査のみですが、マイナチュレはそれに加えてもう一つ「スティンギングテスト」をしています。

これは敏感肌の方への皮膚刺激テストですが、お肌が敏感な方でもより安心安全に使用してほしいという想いからです。

こういった所にまで配慮がされているのはとても好感が持てますよね。

  • 数ある白髪染めヘアカラートリートメントの中でも、頭皮や体への優しさはピカイチです。
  • 敏感肌や白髪染めでかぶれたことのある方はこういったものを選ぶと、より一層安心できると思います。

肌に優しいのに「よく染まる」

これは一度使えばよく分かります。

美容院で仕事している時に度々ヘアカラートリートメントの会話になることがありますが、その中で「染まりが悪い」という不満をよく聞きます。

その際にこのマイナチュレを紹介すると、今までのヘアカラートリートメントでは満足いかなかった人も納得される人が多いですよ。

美容師としても「肌に優しくてよく染まるタイプ」はおすすめしやすいです。

【追記】マイナチュレがどれぐらい「よく染まる」のか、他のヘアカラートリートメントと比較してみました

左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0110DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0105ビゲン カラートリートメント 色見本 0105

(※染色条件:説明書の放置時間、1回染め)

最初のマイナチュレが、やっぱり一番よく染まっていますよね。

 

おすすめの染め方としては、乾いた髪に塗ってから30分放置時間を取る方法です。

そのやり方でも実験してみました。

左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0130ビゲン カラートリートメント 色見本 0130

(※染色条件:放置時間30分、1回染め)

明確に差が出ましたね。

やはり「よく染まる」のはマイナチュレです。

合わせやすい色合いに染まる

マイナチュレは赤みが出にくい自然なブラウン色で、いろんなヘアカラー毛にも合わせやすい染まり具合となっています。

ヘアカラートリートメントによくありがちなのは赤みが強く出たり、紫っぽい色に染まったり、緑色が出てきたりと「既染毛部分との馴染みが悪い」ことです。

このマイナチュレはきれいなブラウン色に染まり、色あせる際も他の色が突出して現れるわけではないので、使いやすく仕上がっています。

もちろん美容院で染める際にも邪魔しないので、次の美容院までの間に自分でリタッチ染めするのにも最適なヘアカラートリートメントです。

 

カラー剤で頭皮ケアもできて一石二鳥

マイナチュレは「ヘアケア」「白髪ケア」「スカルプケア」「エイジングケア」ができ、1本で4役兼ねたヘアカラートリートメントです。

年齢を重ねるにつれて…

  • 抜け毛が増えて地肌が気になる
  • 頭皮ケアをして育毛促進したい
  • その際にはなるべく頭皮に優しい白髪染めがしたい

ということがありますが、マイナチュレなら染めるだけで一緒にケアできます。

スカルプケアできるヘアカラートリートメントなら、カラーリングの時間が「地肌をケアするための時間」に変わります。

 

以上の4つがマイナチュレをおすすめするポイントです。

トータルバランスに優れているので、若年層~大人世代にまで合わせやすいヘアカラートリートメントとなっています。

 

最安値 購入先

色は2種類発売されていますが、あまり暗くしたくない人は「ブラウン」、染まりを重視する人は「ダークブラウン」がおすすめです。

 

◆【新色 染まりUP】無添加処方&美容成分94% 地肌に優しいのに染まる「ルプルプ」

白髪染めヘアカラートリートメント「ルプルプ」

ルプルプより

ルプルプはガゴメ昆布「フコイダン」が有名ですね。

ネバネバ成分が髪と頭皮に潤いを与えることはもちろん、カラーリングの際は地肌を保護する働きがあります。

またフコイダンの育毛効果(毛乳頭の促進で毛髪を育む力)にも最近は注目が集まっています。(頭皮ケアできるヘアカラートリートメント)

 

少し前には商品がリニューアルし、新しい色がラインナップしています。染まりも以前と比べて120%UP

新色「モカブラウン」は赤みを抑え深みがかった色でしっかり染まり、「ベージュブラウン」は明るめ希望の方に最適な色合いです。

両方とも既染部分とも合わせやすい色味で、美容師的には使いやすくていい色合いだと思います。

⇒ ルプルプ使う場合はこの2色がおすすめです。

また頭皮への優しさにもこだわっていて「無添加処方」美容成分が94%と、地肌に優しいのに染まるのが「ルプルプ」です。

 

最安値 購入先

濃いめなら「モカブラウン」明るめなら「ベージュブラウン」。新色の方が自然な色合いに染まるのでおすすめです。

 

◆地肌が気になる人には独自の育毛成分を配合した「POLA グローイングショット」

POLAより

独自に開発した育毛に役立つ成分を配合しているのと、スキンケアメーカーならではの美容&ダメージケア成分を配合していることが大きなポイント。

エイジングケア色の強いヘアカラートリートメントとなっています。

スキンケアメーカーなのでお肌に優しいのはもちろんのこと、「髪痩せ」が気になる人には嬉しい処方です。

⇒ 抜け毛が気になる際におすすめの白髪染めヘアカラートリートメントが「POLA グローイングショット

放置時間が5分でいい早染めタイプとなっています。(※なるべくならもう少し長めに置いた方が、もっとよく染まります。)

少し残念なのは、染まり方はやや赤みを感じる色の入り方で(ブラウン色の場合)、既染部分とリタッチ部分との違いが目立ちやすいことです。

赤っぽいブラウン色に染まるのに抵抗がない人であれば、育毛ケア成分を配合しつつカラーリングできて、しかも染まりも良い方なのでおすすめです。

 

最安値 購入先

色は「ブラック」と「ブラウン」の2色がありますが、なぜか暗い色のブラックの方が染まりが悪いので、ポーラのグローイングショットを使うならブラウンがおすすめです。

30代~80代まで 肌広い世代に最適なヘアカラートリートメント まとめ

  • 安全性が高くしっかり染まり、頭皮ケアもできたりと、トータルバランスで優れているのは「マイナチュレ
  • 無添加&美容成分94%で地肌に優しいのに染まる「ルプルプ
  • 抜け毛や薄毛が気になる、頭皮ケアを強化したいなら育毛成分入りの「POLA

白髪染めヘアカラートリートメントの基本的な使い方&一回で上手に染める方法

セルフカラーする際の基本的な使い方(お風呂場で手短に染める方法)

お風呂場で使用します。最初にシャンプーしておいて、タオルで軽く水気を取ります。したたる水分をとる感じです。完全に乾かす必要はありません。

白髪が特に気になる部分から染めていきます。大抵は「頭頂部・分け目・つむじ・顔周り」などです。

気になる部分を塗り終えたら、所定の放置時間をおきます。(※しっかり染めたい場合は長めの放置時間がおすすめ)

 

流す際は色が出なくなるようになるまでしっかりとすすぎます。シャンプーやコンディショナーをする必要はありません。

タオルで拭いてドライヤーで乾かします。

使用する頻度としては最初の1週間は3日間連続で行い、それ以降は週1回〜2回間隔でカラーリングするようにします。

白髪染めヘアカラートリートメントの基本的な使用方法はこういったやり方になります。

手早くセルフカラーしたい場合は「お風呂場で塗る方法」を取ると良いでしょう。

「お風呂場で使用する方法」は塗るのも簡単で、放置時間も短く、手軽にセルフカラーできることがメリットです。

 

その代わりに色の染まりは弱いので、白髪が納得いく染まりになるまで間隔をつめて使用する必要があります。

この方法はセルフカラー時の作業の負担が少ないのがメリットですが、たびたび染めるためコストがかかるのがデメリットです。

 

白髪染めヘアカラートリートメントは一回でしっかり染めることもできるので、次項でその使用方法をご紹介します。

一回でよく染まる「上手な染め方&コツ」(乾いた髪へ染める方法)

一回のカラーリングで濃く&しっかりと染めるためには「乾いた髪へ使用」して、以下の3つを意識してみてください。

  • たっぷりと塗布する。
  • 塗布後はラップし、染めた部分が浮かないように上から押さえつける。
  • 置き時間は長ければ長いほど良い。

この辺りを意識することが上手に染めるコツです。

 

▼ 濃く染めるやり方 ▼

シャンプーする前の乾いた髪へたっぷり塗布します。

塗布後はラップをします。

白髪染めヘアカラートリートメントは染める力が弱いので、塗布した部分が浮いていたりするとほとんど染まりません。

なので塗布した部分とカラー剤が密着するようにラップの上から押さえつけます。

 

放置時間を最低30分。

待てるならもっと時間を置く方がよく染まります。

染まりやすい・染まりにくいは髪質によって変わりますので、その辺りの加減は実際に使用しながら自分にぴったりの放置時間を見つけてください。

 

放置時間終了後は、いつも通りにシャンプー&トリートメントを行います。

「乾いた髪へ染める方法」と「お風呂場で染めるやり方」では、これぐらいの差がでます

(※左が乾いた髪、右がお風呂場)

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0110

 

さらに詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

⇒ 白髪染めヘアカラートリートメントが一回で染まる上手な使い方

【まとめ】美容院の合間の部分染めにおすすめな市販の白髪染めヘアカラートリートメント

基本的には美容院できちんと白髪染めをしてもらっている。しかし次の美容院までの間に白髪が気になるので、合間に1度か2度はセルフカラーでカバーしたいという場合には、「白髪染めヘアカラートリートメント」が最適です。

美容院でのヘアカラーの妨げにならず、髪のダメージもなく、お肌トラブルを引き起こす可能性も低いからです。

せっかく美容院できれいにカラーリングしているのなら、セルフカラーでそれを台無しにしてしまわないことが大切です。

 

最近ではヘアカラートリートメントもたくさん発売されていて、どんどん改良されています。

お肌にやさしく染まりが良いだけでなく、地肌ケアできるものもあります。

こういったタイプのヘアカラートリートメントを使用すると、かぶれたりアレルギーになったりという肌トラブルを減らしつつ、また年齢を重ねるにつれて気になりやすい「抜け毛」や「薄毛」といった配慮もしつつ染められます。

【肌に優しい&よく染まる】白髪染めカラートリートメント

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

安全性が高くしっかり染まり、頭皮ケアもできて、トータルバランスに優れている「マイナチュレ カラートリートメント」

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ヘアカラートリートメント「ルプルプ」

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色は「ブラウン」の一択。ブラックはNG(※ブラウンはやや赤み有)

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市販の肌に優しい白髪染めヘアカラートリートメント おすすめ TOP3 ◇敏感肌&アレルギー対応

 

今回はたくさんあるものの中から3つに絞ってご紹介してみました。

どの白髪染めでセルフカラーしようかお悩みの際は、こういったものを試してみるといいかもしれませんね。

そうすることで白髪染めによくありがちなトラブルを避けることができますし、ハリとツヤがある美しい髪をキープしやすくなると思います。

髪がきれいと第一印象も必ず良くなります。

いつまでも若々しくきれいでありたいものですね。

 

以上、美容院の合間にセルフカラーに最適な「白髪染めヘアカラートリートメント」についてでした。

30代~80代まで 肌広い世代に最適なヘアカラートリートメント まとめ

  • 安全性が高くしっかり染まり、頭皮ケアもできたりと、トータルバランスで優れているのは「マイナチュレ
  • 無添加&美容成分94%で地肌に優しいのに染まる「ルプルプ
  • 抜け毛や薄毛が気になる、頭皮ケアを強化したいなら育毛成分入りの「POLA