セルフシャンプーのイメージ画像

シャンプー選びで迷ったことありませんか?

「シャンプーがいっぱいありすぎて、どれが自分にいいのか分からない・・・」
「何を基準にシャンプーを選んだらいいのかわからない・・・」
「ネットで高評価のシャンプーを買ったけど、自分には合わなかった・・・」

これらのお悩みは本当によく聞きます。

毎日いろんな髪と接している美容師なら正しい判断がしやすそうですが、毎日自分の髪しか触っていない場合は正しい判断が難しいですよね。

 

自分に合うシャンプーが見つけられないと「価格」や「香り」といったことだけで選んでしまいがちになります。

それらのシャンプーが自分に合っていればまだいいですが、肌質に合っていないシャンプーを使い続けていると、頭皮湿疹やニキビ・炎症などの症状が起こります。

これらの症状を放置してしまうと、最悪抜け毛になり、だんだんと薄毛が進んでいくことになります。

そういったことにならないために、自分に合うシャンプーの選び方をご紹介します。

髪型で迷ったらこの記事をチェック

男性女性 それぞれのヘアカタログ

シャンプーの選び方:3つの方法

  1. 一番簡単なのは美容師に聞く。
  2. 肌質と髪のダメージをセルフチェックし、それに合わせたシャンプーを選ぶ。
  3. セルフチェックした後「シャンプー、〇〇(悩み・症状)、おすすめ」と検索し、比較サイトで気になったシャンプーを「 Amazonの口コミをチェック」してから購入する。

シャンプー選びで一番大切なのは現状把握!

自分の「肌質・髪質・ダメージレベル」がどれぐらいなのか正確に理解できると、グッと良いシャンプー選びができるようになります。

1、美容師にアドバイスをもらうと簡単で失敗が少ない

行きつけ美容室の担当美容師に聞くことが、「髪質」や「頭皮の肌質」「今までの経緯」などを把握してもらっているので、一番的確なアドバイスをもらいやすいと思います。

信頼できる美容師がいる場合は、その人にアドバイスをもらうのが良いでしょう。

その際その美容室で取り扱っていないシャンプーなども含めてアドバイスがもらえるといいのですが、美容室の取り扱いシャンプーでしか選べないようだと選択肢が狭くなってしまいます。

その際には美容師からアドバイスを聞いておいて、自宅でネット検索し、お好みのシャンプーを探すようにするとよいでしょう。

セルフチェックでも現状把握はできますが、多くのお客様と接し、多くの髪質や症状・ダメージ髪を経験している美容師の方が的確な判断を行うことができます。

アドバイスがもらえる人は、聞いておくようにしましょう。

2、セルフチェックしてからシャンプーを選ぶ

セルフチェックして現状把握する方法もご紹介します。

シャンプーを選ぶ際にはまずこちらを行ってから探すと失敗が少なくなります。

まずは肌質のチェックから。

頭皮の肌質チェックの方法

  • 500円玉をおでこに貼り付けてチェック
  • 頭皮診断サイトを使う

おでこと頭皮の皮脂量はほぼ一緒なので、500円玉をおでこに貼り付けて、どれぐらいキープできるかで皮脂量を大雑把に測ることができます。

 

500円玉を使った皮脂量チェックのやり方

  1. タオルでおでこを軽く拭きます。
  2. 上を向いた状態でおでこに500円玉をのせます。
  3. ゆっくりと正面を向き、何秒間500円玉をキープできるか数えます。

 

何秒もちましたか?

  • 乾燥肌: 3秒以下
  • 普通肌: 約3秒
  • 脂性肌: 3秒以上

を基準にしてみてください。

 

セルフチェックがいまいち不安という方は、スカルプシャンプーで有名なスカルプ D の「頭皮タイプチェック」を使ってみるのが簡単です。

(十数問の質問に答えるだけなので所要時間は1分ほど、超簡単です。)

髪のダメージ度チェックの方法

  • 髪の櫛通りが悪い、ブラシが引っかかる。
  • 髪が広がる。まとまらない。
  • 髪が乾燥してパサつく。
  • 枝毛がある。切れ毛がある。
  • 髪に艶がない。
  • 洗い流さないトリートメントがないとダメ。
  • ヘアカラーだけじゃなくパーマもしている。

当てはまる項目が多いほど髪のダメージが大きくなりますので、シャンプーでダメージケアもしたい場合は参考にしてみてください。

3、ネット検索⇒ 口コミをチェック⇒ 購入

(1)で美容師にアドバイスをもらったり
(2)のセルフチェックで現状把握したあとは

ネット検索してみて、気になったシャンプーの口コミをチェックしてから購入します。

検索する際は「シャンプー、おすすめ」に「髪の悩み」や「症状」を足して検索すると良いでしょう。

(例)

  • 「シャンプー、オイリー、おすすめ」
  • 「シャンプー、乾燥肌、おすすめ」
  • 「シャンプー、くせ毛、おすすめ」
  • 「シャンプー、フケ、おすすめ」
  • 「シャンプー、広がる、おすすめ」
  • 「シャンプー、ダメージヘア、おすすめ」

「シャンプー、〇〇(悩み・症状)、おすすめ」と検索し、一覧で表示されているサイトをチェック。

その中で気になったシャンプーを

  • 「 Amazonの口コミ」
  • 「アットコスメの口コミ」

などでチェックしてから購入します。

「肌質」や「ダメージ度」に合わせて実際の「購入者の声」も参考にすることで、3つのフィルターをかけていることになり、シャンプー選びで失敗する確率を減らすことができます。

まとめ

シャンプーの選び方は、「美容師に聞いたり」「セルフチェックしたり」で現状を正確に把握してから症状に合わせたシャンプーを選ぶようにすると、失敗を減らすことができます。

何も基準がないところからシャンプーを選ぶと「価格」や「香り」といった部分で選んでしまいがちですが、

本当に大切なのは

  1. お肌に合っていること
  2. 症状に対応していること
  3. 最後に価格や香り

といった順番で考えることです。

 

髪が生きているのは毛根部分・頭皮です。

  • まずスカルプケアを考えることがこれからの髪の生育に大切(= 髪の未来を育む)
  • その次に髪の悩みの改善(= 現状に対応する)
  • 最後にシャンプー中の使用感や香り(= プラスアルファの余剰部分)

 

このポイントを意識していると大きく失敗することはなくなりますので、選ぶ際にはぜひ参考にしてみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。