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「妊婦でも使える白髪染め探してます。」

「ヘアカラーの影響が気になるので、安全なものを教えてください。」

 

妊婦さんになるといろんなものが今まで通りに使用できなかったりするので、「これは大丈夫かな?あれは大丈夫かな?」って心配になりますよね。

美容師をしていると「ヘアカラーをいつも通りにしていいのかどうか」とかもよく聞かれます。

残念ながら、妊娠中は今まで通りのヘアカラーを使うことができません。

なぜかというと、妊婦さんは体調の変化が大きく、今まで大丈夫だったヘアカラーにもかぶれたりアレルギーになったりしやすいからです。

 

最近はネットで情報を調べやすくなったので、ヘアカラーに対しても様々な情報を見つけることができますよね。

そんな中には不安になるようなことも書いてあったりするので、ますます心配になってしまいませんか?

妊娠を知らずに今まで通りのヘアカラーをしてしまった人もいるかと思いますが、ヘアカラーが赤ちゃんに悪い影響を及ぼすではないので、その点はとりあえず安心してくださいね。

しかし、妊娠中はなるべく体に優しいヘアカラーを使いたいものです。

今回は妊娠中に使用できる安全性の高い白髪染め、「カラートリートメント」についてご紹介します。

妊婦さんは美容院に行くのが大変な時期もありますので、そういった場合に白髪染めカラートリートメントを使ってセルフカラーできると、白髪を放置しなくて済みます。

体調に合わせてお手軽に染めたり、体調が安定している時は長めの放置時間を置いてしっかり染めたりと、使い方にも融通が利く白髪染めが「カラートリートメント」です。

肌に優しい&よく染まる カラートリートメント

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

<マイナチュレより>

市販の白髪染めカラートリートメントで一番のおすすめ

「安全性、よく染まる、頭皮ケア」すべて兼ね備えたカラートリートメント。

  • 安心安全へのこだわり=3つもの皮膚刺激テストを実施
  • 他のカラートリートメントと比較しても「よく染まる」
  • 同時に頭皮のケアもできる

同じ染めるならよく染まって色が長持ちする方がいいですよね。それでいてお肌に優しくて頭皮のケアも一緒にできたらいうことないですね。

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妊娠中のヘアカラーの安全性、胎児への影響、経皮毒などについて

ここでの説明は「一般的な白髪染め」や「おしゃれ染め」に関しての話です。(=ジアミン染料配合のヘアカラー。白髪染めカラートリートメントはこれには当たりません。)

妊婦さんなら誰もが抱く疑問「ヘアカラーは胎児への影響は大丈夫なのか?」ということについてですが、

妊娠中にヘアカラーしたからといって、「胎児への発育に影響がある」という風評には科学的根拠がありません。

最近では健康や安全性に敏感な方も多くなりましたので、「経皮毒」から「胎児への影響があるのでは?」と心配される方もあるかもしれません。

しかしヘアカラーの経皮毒に関しても、科学的な裏付けがあるものではありません

  • もし妊娠中にヘアカラーしてしまった人も
  • 妊娠に気づかずにヘアカラーしてしまった人も

その点はご安心ください。

ヘアカラーの安全性を考える時の「2つのポイント」

ヘアカラーの安全性を考えるときに意識したい2つのポイントがあります。

  • 脱色剤の有無
  • ジアミン染料の有無

です。

ヘアカラーで安全なものを探すときは「脱色剤の有無」「ジアミン染料の有無」に注目しましょう。

ヘアカラーでトラブルを起こすのは大きくこの2つだからです。

 

簡単に説明します。

まず脱色剤の刺激について。

脱色剤の刺激は「痛み」として感じるが、一過性のもので対処可能

ヘアカラー(=一般的な白髪染め)で髪が明るくできるのはこの脱色剤があるからです。

ヘアカラーの仕組みとしては、脱色剤で髪を明るくしておいて、染料で着色することで好きな髪色に変えることができます。

しかしこの脱色剤は、肌にとっては刺激があるものです。

白髪染めする際は特にですが、白髪の塗り残しがないように頭皮にカラー剤をつけて塗ることが多いと思います。

その際に

  • ヒリヒリする
  • 痛い
  • しみる
  • かゆみを感じる

といった刺激を感じることが多くあります。(特に敏感肌の人)

 

もしこれが肌の強い人だとほとんど刺激を感じないこともありますが、逆に肌の弱い人だと激痛に感じることもあります。

しばらく頭皮がジンジンして痛かったり、翌日からフケが大量に出てきたり、かゆかったり、最悪の場合は頭皮がジュクジュクになるといったこともあります。

脱色剤の刺激が強い場合には「軽い火傷のような状態」というと分かりやすいかもしれませんね。

この脱色剤は明るい色になればなるほど配合量も増えて、刺激が強くなることを覚えておきましょう。

 

しかしながら脱色剤の刺激はアレルギー反応とは違って、体への影響は一時的なものにとどまることがほとんどです。

  • 頭皮が痛かったとしても、カラー剤を流したらそれで終わり。
  • フケが大量に出たとしても、それが治ったら終わり。
  • 頭皮がジュクジュクになったとしても、それが治ったら終わり。

後々まで体に悪影響を及ぼすことはありません。(とは言っても、こんな状況にはなりたくないですよね…)

これがアレルギー反応だった場合は、今後は一切カラーリングができなくなるので、どちらかというとそちらの方が怖い反応になります。

染料に対するアレルギーは一度発症すると、「今後使用不可」になる

通常カラーアレルギーといったトラブルを引き起こすのは「ジアミンという染料」です。このジアミン染料は、ある一定数の人がアレルギー反応を起こすことが分かっています。

アレルギーが出た場合の体の反応としては

  • 赤くなる、腫れる
  • かゆみが出る
  • かぶれたり、タダレたり
  • 蕁麻疹が出たりする
  • 最悪呼吸困難でアナフィラキシーショックになることもあります。

 

脱色剤への体の反応(=一時的なもの)と違って染料へのアレルギー反応は、後々もトラブルを起こしたりする厄介なものです。

【例】

そばアレルギーの人がそばを食べると超危険ということはご存知の人多いですよね。それと同じ類のものとイメージしてください。

もともとそれに対してアレルギーがあったり、途中からでもアレルギーが出たりしたら、今後の人生はそれを体に取り入れないようにする必要があります。

ジアミン染料のアレルギーというのも、そういった類のものです。

ここだけ聞くとすごく怖いように思いますが、そばアレルギーの人は少数派で、「それ以外の人はそばを食べても大丈夫」ということも事実です。

ジアミンアレルギーでない人がジアミン配合ヘアカラーをしても、通常は特に問題なく使用することができます。

ヘアカラーの際に頭皮や体に違和感がない場合は過剰に恐れる必要もないので、ヘアカラーに対しての不安が大きい人はとりあえずリラックしてください。

経皮毒といったことは科学的根拠がないことですし、ここでは考慮しないことにしておきます。(経皮吸収という意味ではないですよ)

ヘアカラーで安全なものを探す場合にはこの2つ、「脱色剤」と「ジアミン染料」を取り除くと、一番安全で地肌や体に優しいカラーリングができます。

今回のケースでいうと、それが白髪染めカラートリートメントになります。

妊婦でも使える白髪染めカラートリートメント「選び方のポイント」

妊婦さんが選びたい「市販で安全な白髪染め」はどれ?

妊娠中に白髪染めを選ぶ時のポイントをここに挙げておきます。

 

まず一番安心安全なものは「脱色剤なし」「ジアミン染料なし」の白髪染めです。

頭皮への刺激もなく、アレルギー反応も起こさないからです。

その際に選びたい白髪染めは「カラートリートメント/ヘナ/ヘアマニキュア」です。

これらを使用することで頭皮への刺激がなくなり、髪のダメージもなく、アレルギーの心配もほとんどなく、カラーリングできます。

妊婦でも使える白髪染め

◆白髪染めカラートリートメント・・・ トリートメントでカラーリングができるものです。かぶれやすいジアミン染料の代わりに肌に優しい化粧品染料を使用しています。ジアミン不使用なのでアレルギーがある人でも染められます。

⇒ おすすめは下記でご紹介

◆ヘナ・・・ 植物からの天然色素を利用する白髪染め。最近では天然100%だけでなく、オーガニック認定を受けているものもあります。

⇒ ヘナカラーにおすすめの市販ヘナをご紹介。ちょっとした使い方のコツやQ&Aも

◆ヘアマニキュア・・・ 酸性染料で髪の表面をコーティングするように染めるヘアカラー。

⇒ ヘアマニキュアとは?ジアミンアレルギーでも白髪染めOK! 市販のおすすめ、使い方、コツなど

妊婦さんが白髪染めを選ぶ際に意識したいポイント

妊娠中は体調に変化があったり体が動かしにくくもなるので、妊婦さんがセルフカラーする際には、なるべくそういった部分の負担を減らしておきたいものです。

  • ジアミン染料不使用のカラー剤を選ぶ
  • 塗るのが簡単なものを選ぶ
  • 放置時間が短いものを選ぶ
  • 臭いが少ないカラー剤を選ぶ

といったことを意識してカラー剤を選ぶと、カラーリング時の作業負担や体への負担を減らすことができます。

使用できる白髪染めの中から「どれを選ぶ?」

妊娠中に使用できる白髪染めは「カラートリートメント/ヘナ/ヘアマニキュア」の3種類ありますが、妊婦さんにおすすめなのは「白髪染め用カラートリートメント」になります。

その理由を挙げておきます。

 

妊婦さんにとってヘナは 作業が大変なヘアカラー

通常でしたらヘナは天然100%の白髪染めで、髪や体にも優しくカラーリングできるのでとても良いヘアカラーです。

しかし妊娠中はつわりがあったり、体が敏感になったり、臭いにも敏感になる時期があります。

ヘナのデメリットとしては、

  • 塗りにくいこと(作業が大変)
  • 放置時間が長いこと(待つのが大変)
  • 草っぽい匂いがあること(ニオイがダメ)

などがあります。

こういった特徴は妊婦さんへの負担が大きくなるので、人によってはヘナのセルフカラーはとても大変に感じるのではないでしょうか。

 

ヘアマニキュアは頭皮につけないように塗りにくい

ヘアマニキュアは放置時間が短いので待ち時間の負担は減らせますが、頭皮につけないように塗布しないといけないので、カラーリングに慣れが必要です。

慣れるとどうってことはないのですが、それでも少しの練習は必要かと思います。

またヘアマニキュアはショート~ボブぐらいの髪型には塗りやすいですが、ロングの場合は頭皮・顔・首周りにつけないように塗るのが難しいかと思います。(私たち美容師がカラーリングする際もロングは結構難しいので)

 

セルフカラー時の負担少ないのが「カラートリートメント」

では、カラートリートメントはどうなのかというと

  • 頭皮につけて塗布しても良い。なので塗りやすい。
  • 臭いに関しては微香性のものが多い(今回紹介するカラートリートメントはすべて微香性)
  • 放置時間も短くしたり長めに置いたりと、体の状況に合わせて選ぶことができる。

地肌への刺激が少なくて、塗りやすくて、臭いも少なく、染める時間にも融通きくのがカラートリートメントです。

 

カラートリートメントは色のチェンジもやりやすい

妊娠中はなんとかセルフカラーで我慢していても、出産を終えたらいったんは美容室で髪をきれいに修正してもらいたいものです。

そういった際にヘナやヘアマニキュアは色が残留してしまうので、たとえ美容室でヘアカラーする場合でも妨げになってしまいます。

たとえブリーチしてもヘナやヘアマニキュアは、他のカラー剤と違って残留色素があり、基本的にヘナやヘアマニキュアの色に合わせたカラーリングになることを知っておきましょう。

(特に明るい色に染め直したい場合は、思ような色にできないことがあります。)

その点カラートリートメントは、美容室でヘアカラーをする際にもあまり妨げになりにくいので、明るい色に染め直したい場合にも比較的容易にできます。

 

これらの理由から妊婦さんが白髪染めをする際には、ヘナやヘアマニキュアよりもカラートリートメントの方が良いといえます。

 

妊娠中/妊婦でも使える白髪染めカラートリートメント ◇市販のおすすめ 3つ

妊婦におすすめの白髪染めカラートリートメント

  • 安全性が高くしっかり染まり、頭皮ケアもできたりと、トータルバランスで優れているのは「マイナチュレ
  • 無添加&美容成分94%で地肌に優しいのに染まる「ルプルプ
  • 妊娠中や産後の抜け毛が気になる、頭皮ケアを強化したいなら育毛成分入りの「POLA

「妊婦にぴったりの白髪染めカラートリートメントが欲しいわ。何を基準に選んだらいいの?

妊婦さんに最適なものとしては、

  • 肌に優しいもの
  • 臭いが少ないもの
  • よく染まるタイプ
  • 頭皮ケアができるタイプ

がおすすめです。

その理由としては、「肌に優しいもの」「臭いが少ないもの」に関しては上でご説明した通りです。

 

◆「よく染まるタイプ」に関しては、しっかり染まる方がカラーリング頻度も下げられますし、キレイな状態が長続きするからです。

◆「頭皮ケアできるタイプ」に関しては、産後脱毛や妊娠中の抜け毛が気になる際に、育毛対策をしつつカラーリングできるからです。

 

これらの条件を考慮した上で、妊娠中の白髪染めとしておすすめできるのが、上記3つの白髪染めカラートリートメントになります。

では今からそれぞれの白髪染めカラートリートメントのご説明をします。

◆よく染まるのに安全性も高く肌に優しい「マイナチュレ カラートリートメント」

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

マイナチュレより

低刺激性に徹底したこだわりで体に優しい。

敏感肌やアレルギーの方でも安心できるように3種類もの皮膚刺激テストを実施しています。

「パッチテスト」とは、単回使用による皮膚の炎症反応を確認するテストを言います。カラートリートメントをガーゼ等に浸み込ませて皮膚に貼り、24時間後、貼布部位の赤みや腫れなどの反応を観察し判定します。

「アレルギーテスト済み」に関しては、「RIPT試験(累積刺激及び感作試験)」を行い、その結果を表示しています。RIPT試験とは連続使用によるアレルギー症状を確認するテストを言います。カラートリートメントを一定期間連続塗布し、それを数回くり返し、皮膚の反応を検査することで、カラートリートメントを継続使用した時に、アレルギーの症状が出るかどうかを判断します。評価・判定については、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

「スティンギングテスト済み」に関しては、「スティンギングテスト」を行い、その結果を表示しています。スティンギングテストとは敏感肌の方を対象にした感覚的な刺激を確認するテストを言います。対象者(敏感肌の方)の皮膚にカラートリートメントを塗布し、一過性のかゆみ・ほてり・痛みなどの不快となる感覚刺激を評価します。評価・判定については日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行っています。

※ すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないと言うことではございません。

<マイナチュレ ホームページより抜粋>

他のメーカーは「パッチテスト」「アレルギーテスト」の2つの検査のみですが、マイナチュレはそれに加えてもう一つ「スティンギングテスト」をしています。

これは敏感肌の方への皮膚刺激テストですが、肌が敏感な方でもより安心安全に使用してほしいという想いからです。

こういった所にまで配慮がされているのはとても好感が持てますよね。

 

数ある白髪染めカラートリートメントの中でも、頭皮や体への優しさはピカイチです。

体調が敏感になりやすい妊婦さんには嬉しいカラー剤となっています。

 

体に優しいのに「よく染まる」

これは一度使えばよく分かります。

美容室で仕事している時に度々カラートリートメントの会話になることがありますが、その中で「染まりが悪い」という不満をよく聞きます。

その際にこのマイナチュレを紹介すると、今までのカラートリートメントでは満足いかなかった人も納得される人が多いですよ。

美容師としても「肌に優しくてよく染まるタイプ」はおすすめしやすいです。

【追記】マイナチュレがどれぐらい「よく染まる」のか、他のカラートリートメントと比較してみました

左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0110DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0105ビゲン カラートリートメント 色見本 0105

(※染色条件:説明書の放置時間、1回染め)

最初のマイナチュレが、やっぱり一番よく染まっていますよね。

 

おすすめの染め方としては、乾いた髪に塗ってから30分放置時間を取る方法です。

そのやり方でも実験してみました。

左から順に「マイナチュレ」、真ん中「DHC」、右が「ビゲン」です。

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 色見本 0130ビゲン カラートリートメント 色見本 0130

(※染色条件:放置時間30分、1回染め)

明確に差が出ましたね。

やはり「よく染まる」のはマイナチュレです。

合わせやすい色合いに染まる

マイナチュレは赤みが出にくい自然なブラウン色で、いろんなヘアカラー毛にも合わせやすい染まり具合となっています。

カラートリートメントによくありがちなのは赤みが強く出たり、紫っぽい色に染まったり、緑色が出てきたりと「既染毛部分との馴染みが悪い」ことです。

このマイナチュレはきれいなブラウン色に染まり、色あせる際も他の色が突出して現れるわけではないので、使いやすく仕上がっています。

もちろん美容室で染める際にも邪魔しないので、次の美容室までの間に自分でリタッチ染めするのにも最適なカラートリートメントです。

 

カラー剤で頭皮ケアできると一石二鳥

マイナチュレは「ヘアケア」「白髪ケア」「スカルプケア」「エイジングケア」ができ、1本で4役兼ねたカラートリートメントです。

妊娠中や産後の悩みとして、

  • 抜け毛が増えて地肌が気になる
  • 頭皮ケアをして育毛促進したい
  • その際にはなるべく頭皮に優しい白髪染めがしたい

ということがありますが、マイナチュレなら染めるだけで一緒にケアできます。

スカルプケアできるカラートリートメントなら、カラーリングの時間が「地肌をケアするための時間」に変わります。

 

以上の4つがマイナチュレをおすすめするポイントです。

トータルバランスに優れているので、体の変化が大きい妊婦さんに合わせやすいカラートリートメントとなっています。

 

最安値 購入先

色は2種類発売されていますが、あまり暗くしたくない人は「ブラウン」、染まりを重視する人は「ダークブラウン」がおすすめです。

 

◆【新色 染まりUP】無添加処方&美容成分94% 地肌に優しいのに染まる「ルプルプ」

白髪染めヘアカラートリートメント「ルプルプ」

ルプルプより

ルプルプはガゴメ昆布「フコイダン」が有名ですね。

ネバネバ成分が髪と頭皮に潤いを与えることはもちろん、カラーリングの際は地肌を保護する働きがあります。

またフコイダンの育毛効果(毛乳頭の促進で毛髪を育む力)にも最近は注目が集まっています。(頭皮ケアできるカラートリートメント)

 

少し前には商品がリニューアルし、新しい色がラインナップしています。染まりも以前と比べて120%UP

新色「モカブラウン」は赤みを抑え深みがかった色でしっかり染まり、「ベージュブラウン」は明るめ希望の方に最適な色合いです。

両方とも既染部分とも合わせやすい色味で、美容師的には使いやすくていい色合いだと思います。

⇒ ルプルプ使う場合はこの2色がおすすめです。

 

また頭皮への優しさにもこだわっていて「無添加処方」美容成分が94%と、地肌に優しいのに染まるのが「ルプルプ」です。

 

最安値 購入先

濃いめなら「モカブラウン」明るめなら「ベージュブラウン」。新色の方が自然な色合いに染まるのでおすすめです。

 

◆地肌が気になる人には独自の育毛成分を配合した「POLA グローイングショット」

POLAより

独自に開発した育毛に役立つ成分を配合しているのと、スキンケアメーカーならではの美容&ダメージケア成分を配合していることが大きなポイント。

エイジングケア色の強いカラートリートメントとなっています。

スキンケアメーカーなのでお肌に優しいのはもちろんのこと、「髪痩せ」が気になる人には嬉しい処方です。

⇒ 抜け毛が気になる際におすすめの白髪染めカラートリートメントが「POLA グローイングショット」

 

放置時間が5分でいい早染めタイプとなっています。(※なるべくならもう少し長めに置いた方が、もっとよく染まります。)

少し残念なのは、染まり方はやや赤みを感じる色の入り方で(ブラウン色の場合)、既染部分とリタッチ部分との違いが目立ちやすいことです。

赤っぽいブラウン色に染まるのに抵抗がない人であれば、育毛ケア成分を配合しつつカラーリングできて、しかも染まりも良い方なのでおすすめです。

 

最安値 購入先

色は「ブラック」と「ブラウン」の2色がありますが、なぜか暗い色のブラックの方が染まりが悪いので、ポーラのグローイングショットを使うならブラウンがおすすめです。

 

妊婦さんにおすすめのカラートリートメント

  • 安全性が高くしっかり染まり、頭皮ケアもできたりと、トータルバランスで優れているのは「マイナチュレ
  • 無添加&美容成分94%で地肌に優しいのに染まる「ルプルプ
  • 妊娠中や産後の抜け毛が気になる、頭皮ケアを強化したいなら育毛成分入りの「POLA

白髪染めカラートリートメントの使い方と一回で上手に染める方法

セルフカラーする際の基本的な使い方(お風呂場で染める方法)

お風呂場で使用します。最初にシャンプーしておいて、タオルで軽く水気を取ります。したたる水分をとる感じです。完全に乾かす必要はありません。

白髪が特に気になる部分から染めていきます。大抵は「頭頂部・分け目・つむじ・顔周り」などです。

気になる部分を塗り終えたら、所定の放置時間をおきます。(※しっかり染めたい場合は長めの放置時間がおすすめ)

 

流す際は色が出なくなるようになるまでしっかりとすすぎます。シャンプーやコンディショナーをする必要はありません。

タオルで拭いてドライヤーで乾かします。

使用する頻度としては最初の1週間は3日間連続で行い、それ以降は週1回〜2回間隔でカラーリングするようにします。

市販でも1回でよく染まる「上手な染め方&コツ」(乾いた髪へ染める方法)

1回のカラーリングで濃くしっかりと染めるためには「乾いた髪へ使用」して、以下の3つを意識してみてください。

  • たっぷりと塗布する。
  • 塗布後はラップし、染めた部分が浮かないように上から押さえつける。
  • 置き時間は長ければ長いほど良い。

この辺りを意識することが上手に染めるコツです。

 

▼ 濃く染めるやり方 ▼

シャンプーする前の乾いた髪へたっぷり塗布します。

塗布後はラップをします。

カラートリートメントは染める力が弱いので、塗布した部分が浮いていたりするとほとんど染まりません。

なので塗布した部分とカラー剤が密着するようにラップの上から押さえつけます。

 

放置時間を最低30分。

待てるならもっと時間を置く方がよく染まります。

染まりやすい・染まりにくいは髪質によって変わりますので、その辺りの加減は実際に使用しながら自分にぴったりの放置時間を見つけてください。

 

放置時間終了後は、いつも通りにシャンプー&トリートメントを行います。

◆「乾いた髪へ染める方法」と「お風呂場で染めるやり方」では、これぐらいの差がでます

(※左が乾いた髪、右がお風呂場)

マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0130マイナチュレ 白髪染めカラートリートメント 色見本 0110

さらに詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

⇒ 白髪染めカラートリートメントが一回で染まる上手な使い方

しっかり染めたい場合の おすすめカラートリートメント

マイナチュレ」のダークブラウン、「ルプルプ」のモカブラウンなど、暗めの色を選びましょう。

妊娠中/妊婦でも使える白髪染めカラートリートメント「まとめ」

妊娠中はいつも通りの白髪染めが使用できなくなりますが、白髪染めカラートリートメントでしたら妊婦さんでも安心して使用することができます。

白髪染めカラートリートメントにもたくさんの商品が発売されていますが、妊婦さんが使用する際には以下の点をカバーできるものがおすすめです。

より安全性の高いもの ・・・ 体が過敏になりやすい時期だから

ニオイが少ないもの ・・・ つわりの時期など妊娠中はニオイにも敏感になるから

よく染まるタイプ ・・・ 早く染まる方がカラーリングの負担を減らせるし、しっかり染まる方が長持ちしてカラーリング頻度を抑えられるから

頭皮ケアできるタイプ ・・・ 妊娠中や産後は抜け毛が増えやすいから

これらの条件を満たしたものが以下の3つになります。

【肌に優しい&よく染まる】白髪染めカラートリートメント

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

安全性が高くしっかり染まり、頭皮ケアもできて、トータルバランスに優れている「マイナチュレ カラートリートメント」

濃いめなら「ダークブラウン」明るめなら「ブラウン」

【64%オフ&実質1本無料】マイナチュレを最安値で購入する

⇒ レビューはこちら

ヘアカラートリートメント「ルプルプ」

無添加処方&美容成分94%で、地肌に優しいのに染まる「ルプルプ」

濃いめなら「モカブラウン」明るめなら「ベージュブラウン」

【34%オフ】ルプルプ 最安値購入先

細毛でハリコシ欲しい、薄毛が気になる場合には育毛成分入りの「POLA グローイングショット」

色は「ブラウン」の一択。ブラックはNG(※ブラウンはやや赤み有)

【送料無料】ポーラ 公式サイトで購入する(最安値)

市販の肌に優しい白髪染めヘアカラートリートメント おすすめ TOP3 ◇敏感肌&アレルギー対応

こういったもので白髪染めすることで妊娠中の心配事を減らせます。

 

この3つはどれも「よく染まるタイプの白髪染めカラートリートメント」ですが、それでもうまく染まらないという場合は以下の記ことを参考にしてみてください。

 

以上、妊娠中/妊婦でも使える安全性の高い「白髪染めカラートリートメント」と市販でのおすすめについてでした。

 

⇒ 妊娠中のヘアカラー体験談

⇒ 白髪染めに関する他の体験談

⇒ ヘアカラーに関する他の体験談

 

 妊娠中のヘアカラー、胎児への影響などについては こちらの記事

妊娠中にセルフカラーするなら こちらの記事

妊娠中や出産後のデリケートな時期に使いたい「シャンプー&トリートメント」他ヘアケア(まとめ)

 

■ 妊娠中の白髪染めには、ジアミン染料不使用のヘアカラーがおすすめ

 

妊娠中や産後に美容室でヘアカラーするなら【こちらのメニュー】

肌に優しい&よく染まる カラートリートメント

白髪染めヘアカラートリートメント「マイナチュレ オールインワン カラートリートメント」

<マイナチュレより>

市販の白髪染めカラートリートメントで一番のおすすめ

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  • 他のカラートリートメントと比較しても「よく染まる」
  • 同時に頭皮のケアもできる

同じ染めるならよく染まって色が長持ちする方がいいですよね。それでいてお肌に優しくて頭皮のケアも一緒にできたらいうことないですね。

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