女性の髪型のイメージ画像

よく染まるヘアマニキュアで、しっかり染める。

色落ち防ぐシャンプーを使う。

  • ヘアマニキュアで白髪染めしたけど、ちゃんと染まらない。
  • せっかく染めたのに、すぐ色落ちしちゃう。
  • もう少し長持ちすると、もっと染める回数を減らせるのに。

ヘアマニキュアは色落ちが早いと思っていませんか?

ヘアマニキュアはちゃんと使えばしっかり染まり、髪も痛まないのでとても便利な白髪染めです。

「ヘアマニキュアはすぐに色落ちする」という声をお客様から聞くことが多いので、今回は「色を長持ちさせる方法」をご紹介します。

 

今回ご紹介する方法を試すことで、染める回数を減らすことができます。

またしっかり染まって色が褪せにくいので、髪ツヤツヤ、キレイな状態を長続きさせることもできます。

ヘアマニキュアを上手に使いこなして、美髪を手に入れてくださいね。

1回10分で染まる利尻カラークリーム

利尻カラークリームのイメージ画像

売上日本一のカラートリートメントメーカーからヘアマニキュアが新発売。1回10分で染まり、色持ちもUP。カラートリートメントの弱点「染まりが弱い」をカバーした白髪染め。

  • 髪が傷まずツヤツヤな仕上がり
  • 10分でもしっかり染まる
  • ジアミンアレルギーでも大丈夫
  • ボリュームが気になる方にハリコシ成分配合

髪の負担を減らしつつ1回でしっかり染めたい方にピッタリな白髪染め。カラートリートメントでは染まりが物足りないという方や、白髪染めのダメージにお悩みの方に最適なヘアカラー。

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目次

ヘアマニキュアでの白髪染めを長持ちさせるために…意識したい3つのポイント

ヘアマニキュアを長持ちさせるためにはいくつかポイントがあります。

  • しっかり染まるヘアマニキュアを選ぶ
  • 正しい塗り方をマスターする
  • 色落ち防止対策も有効

大きく分けてこれら3つのポイントを押さえると(特に上の2つ)、ヘアマニキュアでもかなり色持ちさせることができます。

それは従来の白髪染めと比較しても遜色ないぐらいです。

ぜひヘアマニキュアの使い方をマスターして、きれいな髪を手に入れてくださいね^^

 

それではさっそく一つずつ解説していきます。

いきなりすべてに対処するのは大変かもしれませんので、できるところから試してみてください。

ヘアマニキュアで白髪が染まらない/染まりにくい原因は何? ◇その際の対策方法

ヘアマニキュアで白髪が染まらない原因は、ほとんどの場合が以下の理由からです。

  • 染めたつもりでも塗れていない(特に内側)
  • 塗布量が少ない
  • 放置時間が短い
  • 乾燥してしまっている
  • 選んだ色が薄い(明るすぎる色)
  • 染まりにくい髪質
  • 髪が汚れている

染まらない/染まりにくい原因の大半は、最初の2つ「ちゃんと塗れていない」「塗布量が少ない」です。

塗り方をチェックし、少し工夫するだけで大幅に改善することができます。

自己流になっていないか再確認する意味でも、これからご紹介する項目を、自身の塗り方と照らし合わせて見てください。

 

それでは順に説明していきます。

染めたつもりでも、きちんと白髪に塗れていない

一番よくあるパターンです。

ヘアマニキュアは頭皮につけて塗布することができないので、他のヘアカラーと比べると若干塗りにくいと思います。

なので全体をきちんとカラーリングしたと思っていても、「塗りやすい部分のみを何度も重ねて塗っているだけ」という結果になっていることがあります。

「髪の表面だけ塗っていて、内側には全然ヘアマニキュアが付いていない」

こういった状況ですと、ヘアマニキュアが付いていない部分には、もちろん染まりません。

 

◆この状況を回避するためには、「染めた後に髪をコーミングしながら再チェックする」ことが大切です。

塗り残しがないか再チェックする際には、塗った時と同じ方向からスライス(毛束)を取るのではなく、毛束を取り分ける角度を変えてチェックするのがポイントです。(塗布時のスライスとクロスする方向にチェックする)

ヘアマニキュアの塗布量が少ない

セルフカラーしているお客様に「カラー剤を使い切るまでに何回使用していますか?」と伺うと、こちらが想定している回数よりもたくさん使用している場合があります。

染まりに満足していればそれでも十分なのですが、もし染まりにくい/染まらないとお悩みの際には塗布量を増やすようにしてみてください。

塗布量が少ないと1回で十分染めることができず、「薄くしか染まらない」という結果になります。

メーカーが表示している使用回数はあくまでも目安程度に考えてください。

メーカーはどちらかというと「たくさん使用できる=コスパが良い」メリットを強調したいので、使用できる回数を多めに表示している場合があります。

 

私が美容室でお客様にヘアマニキュアを塗布する際には、「標準使用量の1.5倍~2倍ぐらい」を使用しています。

染めたつもりでも結局染まっていなかったら、その回のカラーリングはすべて無駄になってしまいます。

少しもったいなく感じるかもしれませんが、たっぷり塗布して1回でしっかり染めた方が色持ちするので、結果的にはお得に使用できます。

 

自分が思うよりもたっぷりと塗布しましょう。

放置時間が短い

市販のヘアマニキュアは早いもので、放置時間が5分。他のものでも10分ぐらいの放置時間がほとんどです。

これは「手軽にさっと染められる」という部分を強調したいため、短めに時間を設定している場合があります。

しっかり染めることを前提に考えるならば、できれば15分~20分ぐらいは放置時間を置いた方がベストです。

(※だからといって30分以上とか長時間放置しても、ヘアマニキュアの場合はそれ以上の染色力アップは見込めないので、必要以上に長時間置く必要はありません。)

 

◆色落ちが早いと感じる際には、10分ぐらい放置時間を延長してみてください。

待ち時間の間に、ヘアマニキュアが乾燥している

塗布後は髪にふんわりとラップを巻いて、放置時間を過ごしましょう。

これには2つの効果があります。

  • ヘアマニキュアの乾燥を予防する
  • 頭皮の熱を利用し、染色力アップする

待っている間にヘアマニキュアが乾燥すると、浸透を妨げ、染まりが不十分になってしまいます。

乾燥を予防するためにラップをしてあげてください。

またラップを巻くことで、頭皮からの熱を利用することができます。

ヘアマニキュアも他のカラー剤と同様に温めると染色力がアップするので、そういった意味でもラップはおすすめです。

選択した色が薄い(明るすぎる色)

ヘアマニキュアはシャンプーする度に色落ちしていくものなので、最初からちょうどいい色合いを選んでいると、「すぐに色落ちする」といった感想になる場合があります。

◆そういった際には色落ちする分を考えて、1段暗めの色選びをすることも大切です。

染まりにくい髪質

ヘアマニキュアに限ったことではありませんが、どのカラー剤でも「染まりにくい髪質」があります。

上記に挙げたことを意識しても改善が見られない場合は、次のことを試してみてください。

  • 塗布量を増やす
  • 放置時間を増やす
  • 暗めの色を選択する
  • 再チェックを入念に行う
  • 先にシャンプーしてから塗布する
  • 二度染めを行う(※方法は下記で説明します)

髪が汚れている

洗い流さないトリートメント、ヘアオイル、スタイリング剤、皮脂汚れなどが髪に残っていて、これらがヘアマニキュアの浸透を妨げている場合があります。

ヘアマニキュアに限らずヘアカラーする際の一番最適な状態は、シャンプー後のすっぴん髪の状態です。

◆髪に余計なものが残っている・付着している際には、面倒でも一度シャンプーしてからカラーリングするようにしましょう。

 

よく染まる&長持ちする「白髪染め用ヘアマニキュア」はどれ? ◇市販でのおすすめ

まずは根本的なところから。

基本的に染まりにくいヘアマニキュアを使ってもすぐに色落ちしてしまうので、しっかり染まるタイプのヘアマニキュアを使うことが大切です。

以下におすすめヘアマニキュアをご紹介していますので、その中から選ぶと染まりの面では間違いありません。

ドラックストアなどでよく見かけるヘアマニキュアは「ブローネ ヘアマニキュア」ですが、ブローネは泡タイプということもあり「薄染まり」になります。しっかり染めたい場合には避けておく方が無難です。

◆【新発売】1回10分で染まる&持続性UP「利尻カラークリーム」

利尻カラークリームのイメージ画像

売上日本一のカラートリートメントメーカー「Sastty」からヘアマニキュアが新発売。

「利尻ヘアカラートリートメント」といえば誰でも一度は聞いたことあるのではないでしょうか。

その Sastty から満を持して「無添加処方にこだわった自然派志向のヘアマニキュア」が新しくラインナップ。

 

1回10分で染まる。

色の持続性も約1ヵ月と大幅にUP。

また細毛や髪痩せした方にもボリュームケアができるように「ハリコシ成分配合」となっています。

 

髪や頭皮の負担を減らしつつ、1回でしっかり染めたい方にピッタリな白髪染めです。

  • カラートリートメントでは染まりが物足りないという方
  • 他のヘアマニキュアでは物足りないという方
  • 短時間で染めたいという方
  • 白髪染めのダメージにお悩みの方
  • 髪痩せが気になるので頭皮への負担をなくしたい方

などに「利尻カラークリーム」はおすすめです。

 

◆5分の早染めタイプ「サロンドプロ」

 

放置時間がたったの5分で染まる早染めタイプのヘアマニキュアです。

染めた後、あまり待ちたくない人におすすめです。

しっかりと染めて色持ち良くしたい場合は、放置時間プラス5分~10分ぐらい延長してもいいかもしれませんね。

 

◆オイル配合でツヤが良い「シエロ」

 

オイル成分配合で、ツヤと指通りの良さなど仕上がりの質感が良いヘアマニキュアです。

ボタンを押すとクシの間からヘアマニキュアが押し出される構造で、塗布がワンタッチで済むのでお手軽です。

同じようにお手軽に使用できるヘアマニキュアにはブローネがありますが、ブローネは泡タイプで、シエロはジェルタイプとなっています。

泡タイプは飛び散りやすい、液だれしやすい、染まりが悪いなどのデメリットがありますが、ジェルタイプだとそういったこともありません。

シエロには明るいタイプの色味もラインナップされているので、今お使いのものでは暗いと感じる場合に使うのも良いのではないでしょうか。

 

ヘアマニキュアを長持ちさせるための塗布テクニック

ヘアマニキュアはお肌につくと取れにくいので、まずは事前準備をしっかりしましょう

ヘアカラー道具&毛染め準備グッズ

  • 顔周りの生え際や汚れが気になる部分に保護クリームを塗ります。
  • 耳にはイヤーキャップをします。(100均で購入できます)無い場合はラップで覆うようにします。
  • 手に付くと取れにくいので、塗布する際は必ず手袋を使います。
  • 服などが汚れないようにカラーリング用のケープがあるといいですね。

顔や地肌についた時は…

  • 濡れたティッシュペーパーで「すぐに」ふき取ります。
  • ヘアカラーリムーバーがあればいいですが、無い場合は石けんや洗顔フォームで代用します。

 

ヘアマニキュアの基本的なやり方

ヘアマニキュアのイメージ画像(カラーリング画像)

白髪の多い部分、気になる部分から塗布します。大抵は「顔周り」「分け目」だと思います。

その際顔につかないように、前から後ろにコームを動かすようにします。(顔の方から後頭部へつむじに向かってコーミングするようにします。)

塗り終わったら髪全体にふんわりとラップをします。(頭皮の温熱効果で先着力アップ、乾燥を防ぎ先着力アップ。)

もし髪が長い場合には、ヘアクリップなどで一旦留めておいて、その上からふんわりラップしてください。(ヘアマニキュアが顔や首筋・服につかないように予防)

 

放置時間は説明書の所要時間を参考にしてください。(※ヘアマニキュアは長い時間をおいたからといって染まりが良くなるわけではありません。染まりにくい髪質の場合は5~10分は可能。)

放置時間終了後はヘアマニキュアの色が出なくなるまで充分すすぎ(手袋をしたまま)、いつも通りにシャンプー&コンディショナーで仕上げて終了です。

 

■ サロンドプロの動画が分かりやすいので、初めて使用する際はこちらもチェックしておきましょう。

ヘアマニキュアを長持ちさせるコツ

◆液ダレしない程度で、たっぷりと塗布した方がよく染まります。

◆1回目のカラーリングが終わった後、洗い流す前に白髪が特に気になる部分へ更にもう1度重ね塗り(二度塗り)します。

(二度塗りした場合はプラス5分~10分放置時間をおいてから流します。)

その方が濃く染まり、色持ちも良くなります。https://youtu.be/NVO3-B_G1sw

 

塗布後は塗った部分を再チェックし、塗った方向と違う角度からクロスさせるようにもう一度コーミングした方が染めムラが起こりにくくなります。

◆全体を塗り終わった後は、ラップをしましょう。

  • 頭皮の地熱で染まりやすくなります。
  • またヘアマニキュアが乾燥すると染まりが悪くなるので、それを予防する効果もあります。
  • 顔や服、まわりを汚さないためにも大切です。

◆髪に余計なもの(スタイリング剤や洗い流さないトリートメントなど)がついている場合は先にシャンプーを行います。

余分な汚れを先に落としておいた方がよく染まります。

 

1回10分で染まる利尻カラークリーム

利尻カラークリームのイメージ画像

売上日本一のカラートリートメントメーカーからヘアマニキュアが新発売。1回10分で染まり、色持ちもUP。カラートリートメントの弱点「染まりが弱い」をカバーした白髪染め。

  • 髪が傷まずツヤツヤな仕上がり
  • 10分でもしっかり染まる
  • ジアミンアレルギーでも大丈夫
  • ボリュームが気になる方にハリコシ成分配合

髪の負担を減らしつつ1回でしっかり染めたい方にピッタリな白髪染め。カラートリートメントでは染まりが物足りないという方や、白髪染めのダメージにお悩みの方に最適なヘアカラー。

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ヘアマニキュアの色落ち防止するための対策 ◇市販カラーシャンプーの併用がおすすめ

まずは「きちんと染められるようになること」が大前提です。

しっかり塗れていないと、たとえ今から紹介する方法を試しても「もともと薄染まり」なので、色持ちしにくいと思います。

「きちんと中まで塗布する」「たっぷり塗布する」「長めの放置時間を取る」が実践できてから、こちらの方法を併用すると、よりヘアマニキュアの効果を引き出すことができます。

  • シャンプーはアミノ酸系のものを使う(洗浄力が弱いもの)
  • リンス/コンディショナー/トリートメントは使わない方が色持ちしやすい
  • シャンプー後はすぐに乾かす
  • 水や汗に注意する
  • カラーシャンプーを併用する

シャンプーはアミノ酸系のものを使う(洗浄力が弱いもの)

市販の安いシャンプー(石油系界面活性剤のもの)は洗浄力がありすぎて、ヘアマニキュアの色が余計に落ち過ぎてしまいます。

シャンプー時の色落ちを極力減らすためには、アミノ酸系シャンプーやヘアカラー専用シャンプーなど、洗浄力がマイルドなものを使用するようにしましょう。

リンス/コンディショナー/トリートメントは使わない方が色持ちしやすい

リンス/コンディショナー/トリートメントはヘアマニキュアと性質が似ていて、これらを洗い流す際にヘアマニキュアも一緒に色落ちしやすくなります。

ショートヘアで髪のダメージが少ない場合などは、リンス/コンディショナー/トリートメントなどを使用せずにシャンプーのみでも良いかも知れません。

■ シャンプーのみで仕上げたい場合には、以下のようなオールインワンシャンプーが便利です。

haru 黒髪スカルプ プロ シャンプー

しかしミディアム~ロングヘアの場合、髪のダメージが大きい場合など、リンス/コンディショナー/トリートメントが必要になるかもしれません。そういった場合には、しっかり洗い流すことを意識しましょう。

⇒ リンス/コンディショナー/トリートメントは少しヌルヌル感が残るぐらいに洗い流す方が質感良く仕上がりますが、次にシャンプーする際に色落ちを促進させてしまうので、洗い流しはしっかりする方がいい。

シャンプー後はすぐに乾かす

ヘアマニキュアは濡れていると色落ちしやすい性質がありますので、お風呂上がりは濡れた髪で放置せず、すぐに乾かす方が色落ちを減らせます。

また髪は濡れている時は物理的なダメージにも弱いので、髪のダメージを予防するためにも、早く乾かす方がおすすめです。

水や汗に注意する

ヘアマニキュアは濡れていると色落ちしやすいので、

  • プールに入る
  • 半身浴や長風呂が好き
  • 髪を湯船につけている
  • よく汗をかく
  • 帽子をかぶる

といった場合には、色落ちしやすい傾向にあります。

プールに入ったり、お風呂に入ったり、汗をかいたりすることは仕方がないかも知れませんが、こういったことを知っておくだけでも若干意識するので、少しは違うかも知れませんね。

ヘアマニキュアの色持ちに限らず「湯船に髪をつけることは状態を悪化させる」ので、まとめるなどしてなるべく湯船に髪をつけないようにしましょう。

カラーシャンプーを併用する

利尻カラーシャンプー(白髪染めシャンプー)のイメージ画像

こちらの方法はどちらかというと、裏技になります。

ヘアマニキュアが色落ちするのを完全には止められないので、「色落ちする分をカラーシャンプーで補う」と確実に色持ちさせることができます。

カラーシャンプーだけで白髪を染めようと思うとイマイチ物足りないですが、こういうケース(色持ちさせたい場合)に使えば最適です。

 

ヘアマニキュアでの白髪染めを長持ちさせるコツ「まとめ」

ヘアマニキュアはちゃんと使えば白髪もしっかり染まるヘアカラーです。

もし「染まりにくい/色落ちが早い」とお悩みの際には、以下のポイントを意識してみましょう。

 

◆まずはしっかり染まるタイプのヘアマニキュアを使用しましょう。

市販でのおすすめヘアマニキュアは以下になります。

 

【新発売】1回10分で染まる&持続性UP「利尻カラークリーム」

利尻カラークリームのイメージ画像

 

5分の早染めタイプ「サロンドプロ」

 

オイルインでツヤが良い「シエロ ヘアマニキュア」

 

◆しっかり染まるタイプのヘアマニキュアを使用したら、次にチェックするべきは「きちんと塗れているか?」です。

  • 染めたつもりでも染まっていない部分がある(特に内側)⇒ 塗り方を工夫する
  • 少しもったいないぐらいたっぷり塗布する
  • 放置時間を増やす
  • 暗めの色を選択する
  • 塗布後の再チェックを入念に行う
  • 先にシャンプーしてから塗布する
  • 二度染めを行う

ヘアマニキュアで染まりにくい/色落ちが早い問題は、「しっかり染まるものを使用する」「きちんと塗布する」この2点を意識すればOKです。

 

色落ちを軽減させるためにひと工夫入れるのもいいですね。

  • シャンプーはアミノ酸系のものを使う(洗浄力が弱いもの)
  • リンス/コンディショナー/トリートメントは使わない方が色持ちしやすい
  • シャンプー後はすぐに乾かす
  • 水や汗に注意する
  • カラーシャンプーを併用する

こういったことを意識すれば、ヘアマニキュアはとても便利で使い勝手が良いヘアカラーです。

従来の白髪染めと比べても、謙遜ないレベルで使用することができます。

 

ちなみにですが、当美容院でヘアマニキュアをされている人は、

  • 白髪の少ない人で2ヶ月~3ヶ月間隔
  • 白髪の多い人でも1ヶ月~1.5ヶ月間隔でカラーリングされています。

ほぼ従来の白髪染めと同じ周期で大丈夫です。

 

従来の白髪染めの代わりにヘアマニキュアを使うメリットはたくさんあります。

  • 傷まない白髪染めができる
  • 頭皮への刺激がない(薄毛の心配しつつ毛染めしなくて良い)
  • ジアミンアレルギーでも白髪染めできる
  • 髪がツヤツヤになる
  • 指通り良い仕上がり
  • ハリコシ効果が得られるものもある
  • 放置時間が短くて楽
  • 妊婦さんでも白髪染めできる

セルフカラーする際にヘアマニキュアを使うだけで、こういったメリットが得られます。

これらはヘアマニキュアでないと得られないメリットです。

これを機にもう一度ヘアマニキュアを見直してみてもいいかも知れませんね。

 

以上、「ヘアマニキュアでの白髪染めを長持ちさせるコツ」についてでした。

 

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1回10分で染まる利尻カラークリーム

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  • 髪が傷まずツヤツヤな仕上がり
  • 10分でもしっかり染まる
  • ジアミンアレルギーでも大丈夫
  • ボリュームが気になる方にハリコシ成分配合

髪の負担を減らしつつ1回でしっかり染めたい方にピッタリな白髪染め。カラートリートメントでは染まりが物足りないという方や、白髪染めのダメージにお悩みの方に最適なヘアカラー。

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